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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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板金設計のポイント -溶接組付け編-
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今回は板金加工における設計の溶接と組付けについてご紹介していきます!
設計の段階で最適な溶接、結合方法を考えることでコストダウンやリードタイム短縮につながりますので、ポイントをいくつかご紹介していきたいと思います!
詳しくはこちらからDL出来ます!👇
https://ja.nc-net.or.jp/company/5681/product/detail_machine/10367/
☆板金部品のそれぞれの使用用途・必要強度を見極め、最適な接合方法を選定する。溶接が必要な個所かどうか見極め、強度の必要性に応じて、スポット等、各種溶接の採用を考える。強度等の必要性が無い場合は、...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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大型製品の試作機加工から量産まで!門型五面加工機で高精度実現
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製造業の大型部品加工でこんな課題を抱えていませんか?
最近、製造業の設計・生産技術・調達担当者の方々から、こんな声をよく聞きます。
「大型製品の試作機加工を依頼したいけれど、対応できる加工業者がなかなか見つからない」
「一品物から量産品まで大型製品の加工に対応してくれる会社を探している」
「重量物の加工で精度が出ない」
「段取り替えが多くて納期とコストに悩んでいる」
確かに、大型製品の加工となると、設備面でも技術面でも対応できる会社は限られてきますよね。特に試作機加工のような特注品や一品物の場合、高い技術力と豊富な経験が必要になります。
こうした課題を解決するため...
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株式会社 友鉄マシン (日本 広島県)
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鉄鋼・鋳鉄・ステンレス・アルミ ~金属材料の種類について~
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【製缶 ~金属材料の種類について~】
原田鉄工株式会社
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig
Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima
Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshima/
「材料」
それに手を加えて何かを作り上げる、もととするものです。
製缶にとってのもととなる「材料」
金属材料に...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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板金設計のポイント ~用途に応じた素材・表面処理の選定とは?~
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◆板金設計のポイント~用途に応じた素材・表面処理の選定について~
製品設計を行う上でデザイン・機能性をキープしたまま、品質UP・コストダウンを抑える設計の進め方について共有させていただきます。
今回は特に「用途に応じた素材・表面処理の選定」について詳しく掘り下げていきたいと思います!
加工者サイドから見たポイントとなりますので、参考程度にご活用ください。
以下を念頭に置きながら設計する事で、コスト・品質が向上します!!
まず板金部品の用途は大きく二つに分類されます。
①外観品(機械カバー、建築物)
②構造品(ブラケット、架台)
の二種類です。
1つ目の「外...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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手作業に頼らない高精度レベル出し!省人化と品質向上を同時に実現する技術とは
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ものづくりの現場では、わずか数ミクロン単位の誤差が最終製品の品質やコストに大きく影響します。
工作機械や設備のレベル出し・調整は、その精度を左右する極めて重要な工程です。
しかし、従来の手動作業によるレベル出しは多大な時間と人手がかかり、熟練者でなければ正確な値を出しにくいという課題もありました。
そこで注目を集めているのが、デジタル水準器を中心とした高精度計測器の活用です。
開発型測定器メーカーであるAny Designの製品・技術を例に挙げながら、デジタル水準器がどのように省人化と高精度を両立し、ものづくり現場を劇的に変えていくのかをご紹介します。
【手動レベル出しの限界...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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アルミパイプ加工でエンジン部品・ダクトパイプの製造課題解決
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アルミパイプ加工でエンジン部品・ダクトパイプの製造課題解決
►【エンジン部品製造における深刻な加工課題】
自動車業界や産業機械分野でエンジン部品やダクトパイプの製造に携わる技術者の皆さん、アルミパイプの加工でこんな課題を抱えていませんか?
「拡管加工で肉厚が薄くなってしまう」「ビード出し加工で亀裂が入る」「曲げ加工で変形やシワが発生する」といった問題に直面していませんか?特にエンジン部品では高い精度と気密性が要求されるため、従来の加工方法では限界があるのが現実です。
実際に多くの製造現場では「加工精度の不安定さ」「不良品の発生率の高さ」「複雑形状への対応困難」という3つ...
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松田鉄工株式会社 (日本 広島県)
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耐久性の向上と美しさを提供する金属メッキのメリット
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SS400の素材を製品寸法に面削後、
治具を用いて穴加工・タップ加工を行っています。
製品は加工後にメッキ、ジンクロ処理を行っています。
メッキ処理は金属表面に薄い金属の層を施す加工方法で、製品の性能向上や寿命延長、さらには外観の向上を図るために広く利用されています。以下では、金属メッキがもたらす主なメリットについて詳しくご紹介します。
1. 防錆効果の向上
金属メッキの最も重要なメリットは、防錆効果の向上です。金属表面にメッキを施すことで、湿気や酸素といった外的要因から金属を守り、酸化を防ぐことができます。例えば、亜鉛メッキ(ガルバニックコーティング)は、金属の表面に亜鉛の...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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【FC250(鋳物)加工】プレス金型部品で直角度0.01以下を実現
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【FC250(鋳物)加工】プレス金型部品で直角度0.01以下を実現
設計・生産技術エンジニアの皆様、毎日の業務お疲れ様です。
「自動車関係の金型で、FC250の直角度が出なくて困っている」
「高精度なプレス金型部品を多品種少量で頼める職人肌の会社を探している」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、私たちメタルテックが得意とする「FC250(鋳物)加工」と、難易度の高い「直角度0.01以下」を実現するためのポイントを、現場目線で詳しくお伝えします。
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►【解決への第一歩】なぜFC250のプレス金型部品は「直...
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有限会社 メタルテック 尾道工場 (日本 広島県)
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モーターコア金型の平面研磨による高精度・高精密加工技術
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モーターコア金型の加工において、平面研磨による高精度・高精密な仕上げ技術は、製品性能を左右する極めて重要な工程です。モーターコアは、電動モーターや発電機などの心臓部ともいえる部品であり、磁性体を積層した鉄心構造を形成するための金型は、寸法誤差・表面粗さ・平行度など、あらゆる要素において最高レベルの精度が求められます。特に、近年のEV(電気自動車)や精密モーター分野では、従来よりもさらに厳しい公差管理と表面品質が要求されており、高精度平面研磨技術の優劣が製品性能に直結する時代となっています。
■ モーターコア金型とは
モーターコア金型は、モーターの鉄心部分(コア)を打ち抜くためのプレ...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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外径860mmアルミ鋳造品の高精度内外径研磨加工
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本写真に写っているのは、外径860mm・内径150mm・高さ400mmのアルミ鋳造品を高精度に仕上げている加工現場の様子です。
この大型アルミワークは、太陽工機製CNC縦型複合研削盤CVG-13を使用し、内外径研磨によって同芯度0.005mm以内という極めて厳しい精度で仕上げられています。
ワークの内部には放射状のリブ構造が形成され、軽量でありながら高剛性を保つ設計となっており、高速回転体のバランス精度が要求される部品として最適化されています。
主な用途としては、産業用ターボファン、真空ポンプのインペラー、大型モータのローター部品、半導体製造装置の回転構造体など、微小な振れが製品性能に直...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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