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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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鍛造とは何か?強度・メリット・鋳造との違いを比較解説
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【鍛造とは】
金属を叩いたり圧力をかけたりして、目的の形に加工する方法です。
加熱した金属をハンマーやプレス機で成形します。
~主な鍛造方法~
自由鍛造・・・職人が手作業で叩いて成形(昔ながらの鍛冶屋スタイル)
型鍛造・・・金型に金属を押し込んで量産(現代の工業生産)
【鍛造の強度が高い理由】
1.結晶構造の向きが整う(繊維構造)
加工中に金属内部の結晶が一方向に流れることで、割れにくくなります。
これは「繊維流れ(フローライン)」と呼ばれる特徴です。
2.気泡や欠陥が減る
鋳造では内部に気泡や空洞ができやすいですが、
鍛造ではそれらが圧縮されて密度が高...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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メッキの基礎知識 【パイプマナブ vol.13】
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「パイプマナブ」シリーズ
パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。
今回はvol.13【メッキの基礎知識】です。
先日金属加工の一つ「表面処理」の記事をUPしました
(参照: https://www.nc-net.or.jp/company/98857/product/detail/188105 )
そういえばメッキって聞くけど、ただ銀色金色に光るだけ?
というイメージを払拭しましょう
【メッキとは?】
表面処理加工の一種、金属などの表面に異なった種類の金属の薄い膜を作る工法です。
感じで書くと鍍金、「めっき」とも...
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平成工業 株式会社 (日本 愛知県)
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伸銅品とは?種類・特徴・用途をわかりやすく解説
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【伸銅品とは?】
銅や銅合金を熱間や冷間などの塑性加工によって伸ばして製造された
製品のことです。
一般的に、銅管、銅線、銅棒、銅フィルム、銅箔、銅板などが含まれます。
伸銅品は高い導電性、加工性、耐食性、耐熱性などの特性を持ち、
様々な産業で広く利用されています。
銅や銅合金を熱間圧延、冷間圧延、引き抜き、圧延引き抜きなどの方法で
製造され、製造工程や素材の純度、加工方法などによって
伸銅品の特性や品質は異なります。
【伸銅品の種類】
~板材~
素材・・・黄銅、青銅、純銅
特徴・用途・・・薄く平らな形状。外装材、機械部品、装飾品に使用
~帯材~
素材・・・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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油圧シリンダーの長寿命化と再生を実現する硬質クロムめっき加工の特長
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■油圧シリンダーを硬質クロムめっき加工するメリット■
油圧シリンダーは、建設機械や産業機械の中で、特に大きな負荷がかかる重要部品です。
特にピストンロッドやシリンダーは、摩耗・腐食・摺動不良といったトラブルが発生しやすく、機械性能や稼働率に大きな影響を及ぼします。
これらの課題を解決し、長寿命化・安定稼働を実現する表面処理技術として注目されているのが、硬質クロムめっきです。
以下に、油圧シリンダーへ硬質クロムめっきを施す主なメリットをご紹介します。
① 耐摩耗性の向上
硬質クロムめっきは、約Hv800という高硬度のクロム皮膜を形成し、ピストンロッドの摺動部やシリンダー内壁の...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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油圧用インペラー製造事例: 油圧部品の複雑流路を形にするアルミ重力鋳造
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【中子技術で実現するアルミ重力鋳造インペラー】
【複雑な内部流路を形成する中子技術の強み】
油圧機器や冷却装置の性能を左右するインペラーは、内部流路やフィン形状の設計が重要になります。吉田工業株式会社では、アルミ重力鋳造を用いたインペラー製造において、中子を活用した中空回路の形成を得意としています。中子によって内部に複雑な空間を構成し、鋳造後に中子を崩壊させることで、通常の型では離型が難しいフィン形状や内部流路を実現できます。アルミ鋳造と加工技術を組み合わせた製造体制により、機能性を重視した油圧用インペラーの製造に対応しています。
【油圧部品や冷却部品で活きるアルミ重力鋳造】
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吉田工業 株式会社 (日本 長野県)
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ボール盤とは?種類・使い方・穴あけ加工のコツまで徹底解説
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【ボール盤とは】
ボール盤とは、回転するドリルを材料に押し当てて穴あけ加工を行う工作機械です。
主に次のような加工で使われます。
・穴あけ(ドリル加工)
・座ぐり
・タップ加工(ねじ加工)
・リーマ加工(仕上げ穴)
構造がシンプルで扱いやすく、
金属加工・木工・樹脂加工など幅広い分野で使用されています。
【ボール盤の基本構造】
~主軸(スピンドル)~
ドリルを回転させる
~チャック~
ドリルを固定
~テーブル~
ワークを置く台
~コラム~
機械の支柱
~ハンドル~
ドリルを上下させる
【ボール盤の種類】
① 卓上ボール盤...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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量産溶接とワンオフ製缶を両立する市川鉸の溶接技術
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【量産溶接とワンオフ製缶を両立する溶接体制】
製造現場における溶接工程は、製品の品質と信頼性を大きく左右します。市川鉸工業では、量産溶接とワンオフ製缶溶接の二本立て体制を確立し、用途やロット、製品サイズに応じた最適な溶接対応を行っています。安定した量産品質と、一点物に求められる柔軟な対応力を両立できる点が、市川鉸工業の溶接の特長です。
【量産溶接を支える治具設計と工程管理】
量産溶接では、品質の均一化と作業効率の向上が欠かせません。そのため、市川鉸工業では作業性を考慮した治具設計と治具製作を自社で行っています。部品の位置決め精度を高め、作業者ごとの差を抑えることで、溶接品質のばらつき...
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市川鉸工業株式会社 (日本 群馬県)
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【ロボット自動化による工程集約と品質の安定化事例】
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【ロボット自動化がもたらす生産工程の変革】
近年、製造業において工程の集約と品質の安定化が大きな課題となっています。その解決策として注目されているのが、産業用ロボットや協働ロボットを活用した自動化です。竹中機械製作所では、こうしたニーズに対応するため「ロボットサポートセンタ」を設置し、自動化支援を積極的に展開しています。
【工程集約による生産効率の向上】
竹中機械製作所が提供する自動化ソリューションの一つに、工作機械への材料投入とワーク取り出しを自動化するシステムがあります。これは、旋盤やマシニングセンタに材料を投入し、加工後にワークを取り出す一連の工程をロボットが担う仕組み...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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RoHS対応黄銅とは?基準・材質・選び方をわかりやすく解説
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【RoHS対応黄銅とは】
RoHS対応黄銅とは、有害物質規制である RoHS指令 に適合した鉛などの含有量が規制基準以下の黄銅材料のことです。
特に重要なのは「鉛(Pb)」で、鉛含有率 0.1%以下(1000ppm)が基本基準となります。
【なぜRoHS対応が必要なのか?】
・電気・電子機器への使用義務
・輸出(特にEU)で必須
・環境・人体への配慮
現在では「対応していて当たり前」レベルの要求になっています。
【規制対象物質】
RoHSでは以下の物質が制限されています。
・鉛(Pb)
・水銀(Hg)
・カドミウム(Cd)
・六価クロム(Cr6+)
・P...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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チタンピストンの開発: 難削材チタンのピストン試作を切削で実現いたします
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【精密切削で実現するチタンピストン試作】
自動車開発の現場では、軽量化と耐久性を両立する部品開発が求められています。特にチタンピストンは高強度と軽量性を兼ね備えた素材として注目されていますが、加工難度の高さが課題となります。吉田工業株式会社では精密切削技術を活かし、チタンを含む多様な素材のピストン試作に対応しています。自動車開発における試作段階から量産を見据えたものづくりを支援します。
【難削材チタンを加工する精密切削技術】
チタンは耐熱性や強度に優れる一方で、加工が難しい難削材として知られています。弊社では長年培ってきた切削ノウハウと多様な設備を活用し、チタンピストンの精密切削加工...
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吉田工業 株式会社 (日本 長野県)
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