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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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高温環境に強い耐熱コーティングERIN(エリン)|常温成膜で歪みを抑制
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高温環境で使用される部品において、耐熱性と寸法安定性の両立は大きな課題です。加熱処理を伴うコーティングでは、熱による歪みや寸法変化が発生し、精度維持が難しくなるケースもあります。
ERIN(エリン)は、常温成膜によって高い耐熱性能を実現するセラミックコーティングです。-70℃~750℃の温度域に対応しながら、基材への熱影響を抑えます。
◎現状の耐熱性コーティングにこんな悩みはありませんか。
・耐熱コーティングの密着性が良くない
・薄膜での性能維持が難しい
・環境負荷物質を使用している
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『耐熱性セラミックコーティングERIN(エ...
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豊実精工 株式会社 (日本 岐阜県)
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バリ抜きとは?真鍮(黄銅)加工での安全対策と注意点を解説
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【バリ抜きとは】
製品や部品の製造工程で発生する余分な部分(バリ)を取り除く作業のことです。
プレス加工や鋳造、成形などの際に、素材が余分に延びたり、切れ残りとして
発生するバリを切り離すことで、製品の寸法精度や表面品質を
向上させることだけでなく、使用時の安全性のためにも重要な工程です。
このバリは、切削・穴あけ・プレス・鋳造などの加工工程で材料が変形して生じるもので、放置すると
・手や指を切るなどのケガの原因になる
・部品同士の組み立て不良を起こす
・製品の美観や機能性を損なう
などの問題を引き起こします。
【黄銅(真鍮)とは】
黄銅(真鍮)は、銅と亜鉛の合金...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【ファナックロボドリル活用による高精度自動化加工】
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竹中機械製作所では、ファナック製ロボドリルを活用した高精度な自動化加工に対応しています。ロボドリルはコンパクトながら高性能なマシニングセンターであり、小型部品の精密加工に最適な設備です。竹中機械製作所が所有するロボドリルは、型式α-T14iEL(2005年製)および最新型のα-D14Si(2021年および2023年製)の3台で構成されています。いずれもタレット14本を搭載しており、BT30仕様で様々な加工に対応可能です。
【ロボドリルの特徴とメリット】
ロボドリルは高速・高精度な加工能力を持ち、特に小型部品の量産や多品種少量生産に適しています。竹中機械製作所の設備では、加工範囲が300...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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ボルトがなめる原因と対処法|現場で多いNGと正しい対策
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ボルトの「なめ(角つぶれ)」は、現場で頻発するトラブルのひとつです。
一度なめてしまうと取り外しが困難になり、作業遅延や部品交換につながります。
本記事では、ボルトがなめる主な原因と、すぐに実践できる対処法を解説します。
■ ボルトがなめるとは?
六角ボルトやナットの角部が削れ、工具が空転する状態です。
トルクが正しく伝わらず、締結・緩め作業ができなくなります。
■ 主な原因
① サイズ違いの工具使用
・ミリ/インチの誤使用
・ワンサイズ大きい工具
👉 最も多い原因
② ガタつき(クリアランス過大)
・摩耗したソケット
・精度の低い工具
👉 トルクが...
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株式会社 ビックス (日本 鹿児島県)
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金属表面加工の新時代を切り開くレイデント処理
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【製品概要】
レイデント処理は、金属表面に高密度な薄膜を形成し、
製品の防錆性や耐久性を大幅に向上させる表面処理技術です。
豊実精工では、長年の経験と国内最大級の全自動ラインで、
耐熱性や寸法安定性を兼ね備えたレイデント処理を提供しています。
この技術は、従来のメッキや塗装では実現しづらい高密着性を持ち、
鉄、アルミニウム、ステンレス、銅といった多様な基材に対応可能です。
加工後の部品は軽量かつ精密でありながら、
過酷な環境下でも長期間安定した性能を発揮します。
電子機器や産業機械など、多岐にわたる分野で採用されています。
【詳細】
- 処理技術: L...
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豊実精工 株式会社 (日本 岐阜県)
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【アルミ薄板プレート 高精度加工|薄い部品対応の技術力【2mm厚】】
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竹中機械製作所では、アルミ材を使用した薄板プレートの高精度加工に対応しています。特に薄くて変形しやすいアルミプレートの加工においては、素材特性や加工条件を熟知したうえでの適切な加工方法が求められます。
【アルミ薄板プレート加工の特徴】
アルミは軽量で加工性に優れる一方、熱膨張率が高く、歪みや反りが生じやすいという特性があります。竹中機械製作所では、こうしたアルミ材の特性に配慮し、加工時の熱変形やクランプによる応力集中を最小限に抑える加工手法を採用しています。これにより、薄板プレートの平坦度や寸法精度を確保しています。
【保有設備による高精度対応】
竹中機械製作所では、最新のマシ...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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【高精度な工作機械部品製作 |SCM415 浸炭焼入れ対応】
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【SCM415材とは何か】
SCM415は、JIS規格におけるクロムモリブデン鋼の一種で、耐摩耗性と靭性のバランスに優れた合金鋼です。主に浸炭焼入れによる表面硬化処理を前提に使用され、自動車部品や機械要素部品など、高強度と耐摩耗性が求められる用途で多く採用されています。特にギア、シャフト、ピン類といった回転部品においては、SCM415の機械的性質と熱処理後の硬化層が効果を発揮します。
【竹中機械製作所におけるSCM415の加工対応】
竹中機械製作所では、SCM415を含む合金鋼に対して高精度な丸物加工を実現しています。主に対応するサイズはφ200〜φ550の中・大径部品で、公差0.0...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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【薄板プレート加工に対応|高精度クランプと自動化の強み】
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薄板プレートの加工では、反りや歪みを抑えたワーク固定が必要不可欠です。竹中機械製作所では、独自のクランプ技術と高精度な加工設備を駆使し、薄板プレートに求められる精度と安定性を両立しています。
【薄板プレート加工の難しさ】
薄板プレートは、一般に厚さが数ミリ以下で広い面積を持つ部品であり、切削加工時の反りやびびりが大きな課題となります。加工中の振動や熱変形の影響も受けやすく、ワーク保持や加工順序に細心の注意が必要です。
【高精度なワーク保持技術】
竹中機械製作所では、真空チャックや機械的クランプによる反り抑制固定技術を採用しています。特に薄肉アルミやSUSプレートなどの加工では、...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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【SCM415小径シャフト加工|浸炭焼入から円筒研削まで一貫対応】
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小径シャフトは産業機械や自動車部品、ロボット部品などに幅広く使用されており、その加工には高い寸法精度と表面品質が求められます。竹中機械製作所では、SCM415材を使用した小径シャフトに対して、浸炭焼入と円筒研削を含む一貫加工を提供しています。
【SCM415材の特長】
SCM415はクロムモリブデン鋼の一種で、浸炭焼入により表層硬化と心部の靭性保持が可能な材料です。これにより、摺動部品や軸受部品として使用される小径シャフトに必要な耐摩耗性と耐衝撃性を両立できます。竹中機械製作所では、SCM415の機械特性を十分に活かした切削条件の選定と、加工歪を抑える工程設計を行っています。
【...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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バッテリーケース 砂型アルミ鋳造 自動車搭載
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自動車部品では、燃費向上や電動化への対応を背景に、軽量化と高剛性を両立した大型アルミ鋳物のニーズが高まっています。特に試作開発では、複雑形状や中空構造を短期間で製作できることが重要となります。
プロトでは、1300×640×150mm、重量38kg、材質AC4CH-T6の大型アルミ砂型鋳物の製作実績があります。製作工法には木型とAM(RP)工法を組み合わせることで、複雑な内部形状や中空構造にも柔軟に対応し、試作品の短納期製作を実現しています。
アルミ砂型鋳造は、設計自由度が高く、軽量化を目的とした中空構造や複雑形状を高精度に再現できることが大きな特長です。試作段階で形状確認や強度評...
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株式会社プロト (日本 京都府)
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