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【RoHS対応黄銅とは】
RoHS対応黄銅とは、有害物質規制である RoHS指令 に適合した鉛などの含有量が規制基準以下の黄銅材料のことです。
特に重要なのは「鉛(Pb)」で、鉛含有率 0.1%以下(1000ppm)が基本基準となります。
【なぜRoHS対応が必要なのか?】
・電気・電子機器への使用義務
・輸出(特にEU)で必須
・環境・人体への配慮
現在では「対応していて当たり前」レベルの要求になっています。
【規制対象物質】
RoHSでは以下の物質が制限されています。
・鉛(Pb)
・水銀(Hg)
・カドミウム(Cd)
・六価クロム(Cr6+)
・PBB / PBDE(難燃剤)
→黄銅では特に「鉛」が重要ポイント
【RoHS対応黄銅の代表材質】
~鉛レス黄銅(例:C6801)~
・鉛ほぼゼロ
・RoHS適合
・環境対応材
→水回り・EV・電気部品で主流
~従来材(C3604)との違い~
■C3604
鉛・・・約2〜3%
RoHS・・・×(原則)
切削性・・・非常に良い
■C6801
鉛・・・ほぼ0%
RoHS・・・〇
切削性・・・やや難削
【選び方のポイント】
① 規制対象かどうか
電気製品 → 必須
水回り → 鉛溶出規制あり
② 加工性とのバランス
鉛入り → 加工しやすい
鉛レス → 難削
→加工技術が重要
③ 用途別選定
一般機械部品・・・C3604
電気・電子・・・C6801
水回り・・・鉛レス黄銅
【現場でよくある課題】
鉛レスにすると…
・切りくずがつながる
・工具摩耗が増える
・加工条件がシビア
~対策~
・切削条件最適化
・工具選定
・工法見直し
【工法との関係】
~切削のみ~
・難削でコスト増
~鍛造+切削~
・削り代削減
・加工負荷低減
・品質安定
→鉛レスでもコストを抑えられる
★RoHS対応黄銅とは、環境規制に適合した鉛含有量の低い黄銅材料です。
■ 本質ポイント
規制 → 必須対応
鉛レス → 加工難易度アップ
解決 → 工法と加工技術
【真鍮(黄銅)加工専門】
・『真鍮(黄銅)加工品のことならお任せください!』
得意材質:真鍮(黄銅)・砲金(青銅)・アルミ・ステンレス
・『品質管理の徹底でより良い製品を提供します』
・工程内検査(3回/1日)に合格した製品のみを次工程へ流します。
黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
高品質・低コストでの対応が可能です。
また、少ロットから数万個の対応可能です。
表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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