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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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板金設計のポイント -溶接組付け編-
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今回は板金加工における設計の溶接と組付けについてご紹介していきます!
設計の段階で最適な溶接、結合方法を考えることでコストダウンやリードタイム短縮につながりますので、ポイントをいくつかご紹介していきたいと思います!
詳しくはこちらからDL出来ます!👇
https://ja.nc-net.or.jp/company/5681/product/detail_machine/10367/
☆板金部品のそれぞれの使用用途・必要強度を見極め、最適な接合方法を選定する。溶接が必要な個所かどうか見極め、強度の必要性に応じて、スポット等、各種溶接の採用を考える。強度等の必要性が無い場合は、...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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SUS304半導体製造装置向け高精度研削部品
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SUS304ステンレス材から完全削り出しで製作された外径Φ700mm・厚さ100mmの精密円盤部品です。半導体製造装置の重要部品として使用されるこの製品は、高平面度・高真円度・高剛性が求められるため、切削から研削仕上げまで徹底した精度管理のもとで加工されています。
仕上げ工程には、太陽工機製CNC立型複合研削盤「CVG-13」が使用され、内径・外径・端面研削を一台で完結。これにより、工程集約と高精度の両立が可能となり、半導体分野で求められるミクロンレベルの精度を安定して確保しています。
■ SUS304削り出し加工の特性と課題
本製品の素材であるSUS304は、耐食性・耐熱性...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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大型製品の試作機加工から量産まで!門型五面加工機で高精度実現
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製造業の大型部品加工でこんな課題を抱えていませんか?
最近、製造業の設計・生産技術・調達担当者の方々から、こんな声をよく聞きます。
「大型製品の試作機加工を依頼したいけれど、対応できる加工業者がなかなか見つからない」
「一品物から量産品まで大型製品の加工に対応してくれる会社を探している」
「重量物の加工で精度が出ない」
「段取り替えが多くて納期とコストに悩んでいる」
確かに、大型製品の加工となると、設備面でも技術面でも対応できる会社は限られてきますよね。特に試作機加工のような特注品や一品物の場合、高い技術力と豊富な経験が必要になります。
こうした課題を解決するため...
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株式会社 友鉄マシン (日本 広島県)
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内径研磨でSKD11ダルマ穴高精度加工
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この写真に映っている部品は、SKD11材を使用した高精度加工品であり、中央には特徴的なダルマ穴形状が設けられている。このSKD11という素材は、冷間工具鋼の代表的な鋼種であり、高い硬度と耐摩耗性を持つため、金型部品や精密治具、パンチ・ダイ部品などに幅広く採用されている。SKD11は焼入れ後の硬度がHRC60前後まで上がるため、切削加工が困難であり、仕上げには研磨加工や放電加工が欠かせない。本写真の部品も、最終的に内径研磨によって高精度に仕上げられた製品である。
中央の二連構造のダルマ穴は、2つの円孔が連続して接続されたような形状を持ち、精密な位置関係で加工されている。このダルマ穴内部は非...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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製造業で人が足りない時どうすればいい? 「人が増えない時代」に取るべき3つの戦略
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「人が足りない」。
この言葉は、もはや製造業の“日常語”になりました。
しかし、ここで一つ冷静に考えるべきことがあります。
本当に“人が足りない”のか?
それとも“人がいないと回らない仕組み”になっているだけなのか?
実はこの問いこそが、今の製造業にとって最も重要な視点です。
■ 人手不足は“現場の構造を見直すチャンス”である
人が増えないのは、企業努力の問題ではありません。
人口構造、価値観の変化、働き方の多様化。
外部環境が変わった以上、「人を増やす」以外の選択肢を持つことが経営戦略になる時代です。
そして、人手不足は皮肉にも、
「現場の構造を根本から見直す絶好の...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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単独四つ爪でカムの高精度内径研磨
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本写真は、SCM435材を使用したカム部品の高精度研削加工を行っている現場を捉えたものです。外径が異形状となる特殊なカムワークを、単独四つ爪チャックで精密に把握し、内径研磨を実施している様子が確認できます。
カムは、機械要素の中でも動力伝達と運動制御を担う極めて重要な部品であり、その形状精度や表面品質は機械全体の性能を左右します。特に、外径異形状を持つカムの場合、偏芯形状による振れやバランスを抑えながら加工する高度な技術が要求されます。
■ SCM435材の特徴とカム加工への適用
本カムの素材であるSCM435(クロムモリブデン鋼)は、機械構造用合金鋼の中でも特にバランスの取れた...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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製造業の自動化っていくらかかる? ──価格の“正体”を分解し、最適な投資額を見極める方法
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「自動化したいけれど、いくらかかるのか分からない」
「ロボットは高いイメージがあって踏み出せない」
「見積もりを取っても、妥当なのか判断できない」
現場の自動化を任されている責任者から聞く悩みが“価格の見えにくさ”です。
実は、自動化の費用は“設備の値段”ではなく、
「何を解決したいか」「どこまで自動化するか」で大きく変わるのが本質です。
この記事では、
製造業の自動化にかかる費用の“正体”を分解し、最適な投資額を判断するための視点をまとめます。
■ 自動化の費用は「3つのレベル」でまったく違う
自動化の費用は、大きく次の3段階に分かれます。
① 治具による改善(数...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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段取り替えを減らす自動化のやり方は?
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「自動化したいけれど、うちは製品の種類が多すぎて……」
「段取り替えのたびにロボットの設定を変えるなら、人がやったほうが早い」
多品種少量生産の現場では、こうした声をよく耳にします。確かに、品種が変わるたびに発生する「治具の交換」「プログラムの調整」「ワークの供給準備」は、自動化における大きなハードルです。
しかし、今の自動化技術は進化しています。「段取り替えをゼロにする」のではなく、「段取り替えのコストを最小化する」という視点に立てば、多品種現場でも驚くほど高い投資効果が得られます。
■なぜ、段取り替えが多いと自動化に失敗するのか?
多くの失敗例に共通するのは、「単品専用...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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