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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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PPS-GF40自動車部品試作を支える5軸樹脂加工

【PPS-GF40自動車部品試作で求められる加工技術】 自動車部品や自動車電装品、電池関連部品の開発では、量産前に実際の材質と形状で試作品を製作し、組付け性や強度、動作を確認する工程が欠かせません。特にPPS-GF40のようなガラス繊維入りスーパーエンプラは、耐熱性や難燃性、耐薬品性に優れる一方、切削時にクラックや欠けが発生しやすく、加工条件の設定には専門的なノウハウが必要です。 有限会社エスアイティーでは、5軸マシニングセンタを活用し、PPS-GF40を使用した自動車向け樹脂部品の試作加工に対応しています。複雑なスナップフィット構造やテーパー形状を持つ部品も、1個から100個まで...

有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)

充填材入りPTFE グラスファイバー (ガラス)

【摩耗しにくい! 滑りにくい! PTFE×ガラス 充填材入りPTFE  『原料からの一貫製造』 ㈱大野社】 グラスファイバー入りPTFEは、通常のPTFE(純テフロン)の特性より「耐摩耗性」「耐クリープ性」をアップさせたものです。 通常のPTFEを摺動部分に使用すると、自身を激しく傷つけたり、大きく変形してしまいますが、グラスファイバー(ガラス)を入れることによって「摩耗性」「クリープ性」を補うことができる為、パッキン・ガスケットはもちろん「バルブシート」「滑り軸受け」や「ベアリングパット」などにも使用することが可能になります。 ※グラスファイバー入りは、相手材を傷つけやすいので...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

CFRTPパイプ成形による軽量高強度チューブの新しい製造提案

CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)を用いたパイプ製造は、軽量かつ高強度という特徴を持ちながら、量産性にも優れた加工方法として注目されています。今回紹介する手法は、組紐状のCFRTPプリフォームを活用し、プレス成形とエア注入を組み合わせた工程によって効率的にパイプ形状へ成形するものです。この工法は従来のCFRPパイプ製造と比べ大幅に時間短縮が可能であり、コスト面でも有利な手法として提案できます。 【CFRTPパイプ成形の概要】 CFRTPは熱可塑性樹脂を基材とするため、加熱による軟化と冷却による硬化を繰り返せる点が特徴です。これにより、プレス機での加工が可能となり、短時間で形...

株式会社 河村機械工業所 (日本 東京都)

充填材入りPTFE グラスファイバー(ガラス)+二硫化モリブデン

【ガラスの特性を活かしつつ滑りが良い! PTFE×ガラス+二硫化モリブデン 充填剤入りPTFE  『原料からの一貫製造』 ㈱大野社】 グラスファイバー入りPTFEは、通常のPTFE(純テフロン)の特性より「耐摩耗性」「耐コールドフロー性」を改良した素材です。 グラスファイバー・二硫化モリブデン入りPTFEは弾性に富み、引張り強さ・伸びが大きく、電気絶縁性にも優れています。この材質は、特にテープライナー方式軸受けの材料に適している材質です。 ~㈱大野社 主な取扱い原料~ ● PTFE 白(ノーマル) 詳細⇒https://www.nc-net.or.jp/company/7...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

充填材入りPTFE グラスファイバー(ガラス)+グラファイト

【充填材入りPTFE ガラス・グラファイト  『原料からの一貫製造』 ㈱大野社】 ガラス繊維・グラファイト入りPTFEは、通常のPTFE(純テフロン)より「耐コールドフロー性」「耐摩耗性」を向上させた素材です。 「耐コールドフロー性」「耐摩耗性」を向上させることにより、摺動部分における耐久性が上がる為、ピストンリングなどに使用されています。 ~㈱大野社 主な取扱い原料~ ● PTFE 白(ノーマル) 詳細⇒https://www.nc-net.or.jp/company/74850/product/detail/110469 ● PTFE グラスファイバー(ガラス)入り...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

金属部品の樹脂化をご提案!

省エネ・軽量化が進む、次世代自動車や輸送機器分野 フィラー強化スーパーエンプラや炭素繊維強化樹脂(CFRP)を駆使して、金属部品の樹脂化をご提案します! ガラス、炭素繊維の種類や配向特性を研究し、 お客様の用途に応じて機械的強度、靭性、摺動特性などを加味して最適な樹脂をご提案することが可能です。 金属に最も近いPEEK樹脂から、廉価なPA樹脂、特殊フィラー入りグレードなど、 独自カスタマイズしたCAE流動解析によるシミュレーションを行い、金型製作・成形部品を提供致します! 例:アルミダイカストから樹脂成形へ 【クライム・ワークスの提案】 アルミダイカスト...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

射出成形の多彩な工法 ご紹介!

溶かした樹脂材料(プラスチック素材)を金型へ流し込んで成形する「射出成形」 ひと口に成形と言っても、工法はさまざまあります。 弊社の実績を紹介した記事や、成形の内容に関して記述した記事がいくつか御座います。 試したい技術や実績を見たい方は、ぜひご確認ください! ■2色成形/二色成形/ダブルモールド  HOW TO:https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/152330/  実績紹介:https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/55951/ ...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

アニール処理 PTFE(ガラス繊維25%入) テフロンブッシュPTFE ブッシュ(軸受け/機械部品等隙間緩衝材) 

【アニール 処理 PTFE(ガラス繊維25%入) PTFE ブッシュ(軸受け/機械部品等隙間緩衝材)】 品名:ブッシュ(軸受け/隙間緩衝材) 材質:PTFE(ガラス繊維25%入) 寸法:φ110×φ90×90H ガラス繊維25%入りPTFE ブッシュです。 金型を使用して圧縮成形したPTFE素材には内部歪が残っています。 通常の±0.1程度の公差であれば必要ありませんが0~0.05程度の樹脂加工では厳しい公差にて加工する場合、加工する材料にアニール処理(熱処理)を実施し素材の内部歪を除去する必要があります。 アニール処理の条件(温度・時間)は加工する素材の大きさに...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

材料がはみ出る・形が決まらない…その原因、賦形型で解決できます

複合材成形では、プリプレグやプリフォームなど複数の層を重ねる工程が多く、素材の量や厚みによっては金型から材料がはみ出したり、飛び出したりすることがあります。その結果、圧力のかかり方が不均一になり、思い通りの形状が得られないケースも少なくありません。このような問題を防ぐ手法として有効なのが、賦形型を用いた成形プロセスです。 【賦形型とは】 賦形型とは、最終金型での成形に入る前に、材料をあらかじめ大まかな形に圧縮・成形するための中間工程用の型を指します。積層した材料が一度に最終金型へ収まりきらない場合、まず賦形型で圧力をかけながら中間製品(プリフォーム形状)を作成します。この中間製品を後工...

株式会社 河村機械工業所 (日本 東京都)

スーパーエンプラや新規材料の射出成形を数多く行っています!!

スーパーエンプラや新規材料の射出成形を数多く行っています!! クライム・ワークスでは量産や試作での射出成形部品の生産だけではなく、 "開発樹脂材料の成形トライ”や”材料メーカーの新製品PRのための販促品の成形”など、 さまざまな種類の材料で成形が可能です。 社内の成形機は耐摩、耐食の成形機のため、ガラスフィラー(GF)やカーボンフィラー(CF)などの各種フィラーが60%以上の材料でも射出成形が可能です。 さらには、成形機のヒーターが高温仕様なので、PEEKやPESなど400℃近くの樹脂温度で成形できます。 【成形実績例】 ・カーボンフィラー入りPPS...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

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