技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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NT40テーパ現合合わせによる高精度円筒研磨
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本写真は、円筒研磨盤を使用した高精度な工具ホルダおよびシャンク部品の研磨・現合工程の一場面を撮影したものであり、精密加工分野における高度な技術力と現場対応力を端的に示す記録写真である。写っているワークは、テーパ部を有する工具保持具で、規格としてはNT40に相当するテーパシャンク形状を持ち、工作機械との高精度な嵌合を前提とした重要部品であることが視覚的にも確認できる。
NT40は、汎用フライス盤やマシニングセンタなどで広く使用されている工具インターフェース規格であり、そのテーパ角度、基準径、当たり位置の精度が加工精度や加工安定性に直結する。そのため、単なる寸法公差管理だけでなく、実際に使用...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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SKD11の内外径研磨と同芯度0.01の超精密仕上げ
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製造現場における「パンチ部品」は、金型構造の中でも最も重要な機能部品の一つです。特に精密プレス金型や順送金型、さらには自動車部品・電子部品などの量産現場において、パンチの寸法精度・耐摩耗性・寿命は製品品質を大きく左右します。今回ご紹介するのは、SKD11材を使用したパンチに対し、TiN及びDLC複合コーティング処理を施し、さらに内外径研磨によって同芯度0.01mmを実現した高精度パンチ加工技術です。本記事では、その加工プロセス、精度管理の要点、そしてコーティングの複合効果による性能向上について詳しく解説します。
■ SKD11とは:パンチに最適な高硬度・耐摩耗鋼
まず素材として使用...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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大型製缶品の高精度研磨|直角度0.01以下の加工事例
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本写真は、大型製缶品に対して高精度な平面研磨加工を実施している様子を撮影したものである。ワークは厚板鋼材を用いて溶接構造により製作された円筒形状の製缶構造体であり、内部補強リブおよび取付座を有する重量物部品である。一般的に製缶品は溶接による熱影響や残留応力の影響を受けやすく、加工前後で歪みが発生しやすい特性を持つ。そのため、高精度な仕上げ加工を行うためには、溶接条件の管理、応力除去処理、荒加工時の取り代設定、治具設計、固定方法の工夫など、総合的な加工ノウハウが不可欠となる。
本事例では、溶接完了後に応力除去を実施し、荒加工にて基準面を形成した後、最終工程として平面研磨盤による仕上げ加工を...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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高精度を実現する縦軸研磨加工とは|面精度・平面度・平行度にこだわる技術力
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金属加工業界において、「面粗度」「平面度」「平行度」などの要求精度は年々高度化しています。特に、半導体関連装置や精密機械部品、航空宇宙、医療機器分野においては、わずかな歪みや偏差も許されないケースが増えてきました。そうした中で注目を集めているのが「縦軸研磨加工」です。
本記事では、写真のような縦軸研磨加工機を用いた加工工程やその特長、対応可能なワークサイズ、加工精度、チャッキング方法、マグネットの使用技術について詳しく解説します。
■ 縦軸研磨加工とは?
縦軸研磨加工とは、砥石の軸方向が垂直(縦軸)に配置された研削盤を用いて行う平面研磨加工の一種です。通常の横軸型に比べて、垂直方...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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パイプ側面穴あけ Φ0.4微細穴・多数穴対応
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本写真は、金属製パイプ材に対して高精度な側面穴あけ加工を施した加工事例を撮影したものである。被加工物は円筒形状のパイプ材であり、外周面に対して微細径の穴加工を多数、かつ高い位置精度で実現している点が大きな特長となっている。写真からも確認できるように、パイプ外周の一定ライン上に、極めて均一なピッチで微小な穴が連続して配置されており、量産品質を前提とした安定した加工技術が反映された仕上がりとなっている。
本加工では、パイプ材の側面穴あけとして穴径Φ0.4という非常に小径のドリル加工を採用している。Φ0.4クラスの穴加工は、工具剛性の確保、切りくず排出、芯振れ対策、加工条件の最適化など、複数の...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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ヘラ絞り加工とは|試作・小ロットに適した円筒成形の特徴
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円筒形状や漏斗形状の金属部品を製作する際、溶接構造では工程数が増えやすく、外観品質や寸法精度の管理が課題になることがあります。また、試作や小ロットでは、専用金型を前提とした加工方法ではコストや納期の負担が大きくなるケースもあります。
こうした場面で検討される加工方法のひとつが【ヘラ絞り加工】です。金属板を回転させながら塑性変形させることで、継ぎ目の少ない立体形状を成形できるため、円筒・円すい・曲面形状を必要とする製品で活用されています。
特に近年では、ヘラ絞り単体ではなく、レーザー加工や板金加工、溶接と組み合わせた複合加工への需要が増えています。形状成形だけでなく、穴加工や組立まで...
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市川鉸工業株式会社 (日本 群馬県)
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【サンドブラスト】ベース 第一種ケレン
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【サンドブラスト】ベース 第一種ケレン
かなり錆びた状態のベースをサンドブラスト施工(第一種ケレン)にて綺麗にしていきます。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/featured
全面ブラスト施工にて古くなったベースを綺麗に再塗装したいとのご依頼です。
防錆処理はお客様で行われるとの事なので、ブラストのみ行っていきます。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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テーパー研磨技術 ±0.5°とRz1.6を実現
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本写真は、高精度な平面研磨およびテーパー研磨の加工現場を捉えた一枚であり、精密加工における治具設計・段取り・品質管理の重要性を視覚的に理解できる内容となっています。ワークは磁気チャック上に確実に固定され、さらに角度付きの専用治具を用いることで、平面加工と同時にテーパー形状の創成を可能にしています。特に本事例では、テーパー角度の精度要求が±0.5°と厳しく設定されており、その精度を安定して実現するための工夫が随所に見られます。
まず平面研磨についてですが、これは基準面を高精度に仕上げるための最も基本かつ重要な工程です。写真からも確認できるように、ワークは均一に吸着されており、加工中の振動や...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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【ワイヤーカット放電加工でできる加工とは?|高精度部品に対応】
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複雑な形状や一般的な切削加工では対応しにくい形状の部品では、加工方法の選定が重要になります。特に精密機械部品や治具などでは、形状だけでなく加工後の寸法や仕上がりまで考慮して設備を選ぶ必要があります。ワイヤーカット放電加工は、こうした加工条件を検討する際の選択肢の一つです。
株式会社竹中機械製作所では、高性能ワイヤーカット放電加工機を含む複数の放電加工設備を保有しています。加工内容に応じて設備を使い分け、マシニングや研削などの加工と組み合わせた部品製作にも対応しています。この記事では、保有するワイヤーカット放電加工設備と、どのような加工を検討できるのかを紹介します。
【技術・製品概要】
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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CAC703 ジョイント 産業機械業界 高精度
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CAC703材料を使用して作製しました。
CAC703はアルミニウム青銅鋳物の一つで
強度が特に大きく、耐食性や耐摩耗性に優れています。
CAC703(旧JIS:ALBC3)とは
↓材質特性について、成分や用途も詳しく紹介
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/227481
しかし加工が難しく時間もかかるという特徴もあります。
ねじきり部分はR2のテーパーねじが切られています。
穴径部分には-0.05~0.00の公差が求められるところもあり高精度です。
サイズ:φ85*125
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平岡工業 株式会社 (日本 広島県)
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