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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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自動手指消毒器 小型DCダイヤフラムポンプ 液体用

自動手指消毒器 小型DCダイヤフラムポンプ 液体用  用途:薬液送液/洗剤泡立て  移送媒体:薬液/空気  特徴   ①高圧力、低騒音   ②小型、軽量   ③自吸式、呼び水不要   ④ゴム部品は、主にEPDMをご用意  R27A2A12F103   用途 液体(水道水相当)   定格電圧 DC12V   流量 300ml/min以上   消費電流※開放時 200mA以下   使用環境温度 5℃~50℃   保存温度範囲 -10℃~50℃   耐久時間(※注1) 200H以上   作動音 55dB以下   本体重量 60g   食品衛生法 対応 ...

多田プラスチック工業株式会社 (日本 大阪府)

中空軸 シャフト 開発 試作 高周波焼き入れ

~中空軸 シャフト 高周波焼き入れ 試作~ 富士電子工業では、中空シャフトの高周波焼入れの試作・受託加工を承っております。 中空のワークに内径焼きと外径焼きの両方を施すことができます。 ★外径焼き箇所  サイズ:外径Φ32、内径Φ26、肉厚3mm  焼入れ深さ1mmです. ★内径焼き箇所  サイズ:外径Φ32、内径Φ22、肉厚5mm  焼入れ深さ1mmです。 通常、このように肉厚の薄いワークだと、ズブ焼きになってしまいますが、写真でご確認頂ける通り、富士電子の高度な焼入れ技術により、僅か3mmの肉厚でも、クッションとなる未焼層をを残しつつ、硬度が必要な表面のみを...

富士電子工業 株式会社 (日本 大阪府)

パイプ曲げのつかみ代【パイプマナブ vol.7】

X(Twitter)やInstagramでも情報発信しています是非チェックしてくださいね X⇒ https://x.com/heisei_pipekun Instagram⇒ https://www.instagram.com/heisei_pipekun/ 「パイプマナブ」シリーズ パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。 今回は【パイプのつかみ代】です。 ※つかみ代(つかみしろ) パイプって好きな形に曲げられるの?パイプの単位や寸法などについても知っておきたいです。 まずは ■パイプに関する寸法記号など ...

平成工業 株式会社 (日本 愛知県)

プレス金型の3D形状加工×マシニング加工術

プレス金型の3D形状加工×マシニング加工術 プレス金型の3D形状加工、うまくいっていますか? 複雑な3D形状のプレス金型を精密に加工したいけれど、既存の設備や技術力では思い通りの精度が出ない…そんなお悩みを抱える設計・生産技術ご担当の方は多いのではないでしょうか。特に《3D形状加工》が求められるプレス金型は、通常の平面加工とは違い、多軸制御や高精度な工程管理が欠かせません。 ►【3D形状加工×プレス金型、その難しさとは】 プレス金型の3D形状加工では、曲面や複雑な立体形状を高精度に仕上げる技術が求められます。わずかな誤差が製品全体の精度に影響するため、加工設備の性能だけでなく、...

有限会社 メタルテック 尾道工場 (日本 広島県)

【工程紹介】ゴムの検査工程について

【工程紹介】ゴムの検査工程について 高石工業は試作から量産までのOリング・ゴムパッキン製作に対応する 精密成形ゴムパッキンの製造メーカーです。 ゴム練りから成形・仕上まで一貫して社内で生産しており、規格にない寸法のOリングはもちろん、異形状のゴムパッキンや金属とゴムの一体成形品も承っております。 高石工業の強みは「丹念な作りこみができること」です。そのために私たちは、原材料の仕入れから配合、出荷に至るまで、製品づくりのすべてを自社工場で行っています。 私たちは製造の各工程における品質管理を徹底して自社で行うことにより、品質の高い製品を安定供給しています。 ゴム製...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

慣性比がモーター性能を左右する理由

「サーボがやたら振動する」 「急停止で位置がズレる」 そんなとき、真っ先に見直すべきなのが“慣性比”です! 【慣性比とは何か】 慣性比とは、負荷慣性モーメント ÷ モーター慣性モーメント の比率です。 これは“モーターが負荷をどれだけコントロールしやすいか”を示す重要指数です。 慣性比が低いほど、モーターは負荷を軽く扱え、応答性が高くなります。 逆に高すぎると、加減速で制御が追いつかず振動しやすくなります。 【適正な慣性比と選定の考え方】 多くのメーカーは 慣性比50以下 を推奨しています。 高応答な機種では100でも許容される場合があります。 ● 目安 1...

株式会社アイコー (日本 愛知県)

パンチング加工の反り、歪みを抑える技! ファイバーレーザー加工!

パンチング加工は従来のCO2レーザーやタレットパンチプレスで行うと、レーザーの熱によって大きな歪が発生します。 特に、開口率が大きい場合や薄板の場合はかなり大きな反りが発生します。 (画像左側、SPCC1.2t 10角穴 900ヶ程度の加工事例有) 弊社では、反りや歪みを抑えるため、ファイバーレーザー加工機での加工を行っております。 穴の加工順序を変える等弊社のノウハウを盛り込むことで、反り・歪みを最小限に抑え込むことができます! (画像右側、SPHC3.2t(外形450φ) φ10穴 600ケ程度加工実績有) 加工の歪み、反りにお悩みがありましたらご連絡下さい! ◆...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

回転工具を替えるだけで利益アップの仕組みを教えます。

標準回転工具を4倍速回転工具に変えると、売上&利益の大幅アップが可能です。  今よりもっと利益を上げたい。  ~売上アップ・利益倍増・付加価値アップ~ 標準回転工具を4倍速回転工具アイビー・スピンドルに取り替えると・・・!? 成功事例1 見積編 アイビー・スピンドルによる製造原価の大幅低減により見積価格で競合他社を圧倒!! 加工時間   標準:86分   → アイビー:29分 機械単価   @70/分 製造原価   標準:6,020円 → アイビー:2,030円 管理費・利益 標準:10%   → アイビー:40% 見積価格   標準:6,622円 → ...

株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)

被削性と切削性の違いを理解する:仕様書記載で迷わないために

図面や仕様書に「被削性」や「切削性」といった言葉を見かけることがあります。どちらも“削りやすさ”を表す用語ですが、実は意味が異なります。製造現場ではこの違いを正しく理解することで、材料選定や加工条件の最適化に直結します。今回は、金属加工メーカーである梅村技研の現場視点から、この2つの違いと実際の使い分けについて解説します。 ◎ 「被削性」とは材料の性質 「被削性(Machinability)」とは、材料そのものがどれだけ削りやすいかという“素材の側の性質”を表す言葉です。 たとえば黄銅やアルミのように軟らかく、切りくずが細かく分断されやすい素材は被削性が高いとされます。逆に、ステ...

株式会社 梅村技研 (日本 愛知県)

【特注コレット製作|試作から量産1,000個まで高精度対応】

竹中機械製作所では、自動車の試作・量産ラインおよび工作機械向けに使用される特注コレットの製作に対応しています。これまで多くの一品対応・小ロット実績を積み重ねてまいりましたが、このたび、100個〜1,000個の量産対応体制も整い、さらに幅広いニーズに応えられるようになりました。 【コレットとは】 コレットは、ワークや工具を高精度かつ安定して保持するための機構部品で、特に回転体や治具の精度を支える重要な要素です。寸法精度だけでなく、繰り返し精度、耐摩耗性、振れ精度のバランスが求められるため、製作には高度な設計と加工技術が必要とされます。 【対応業界と用途】 ・自動車(試作・量産):...

株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)

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