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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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工具材質 / 工具鋼 【パイプマナブ vol.91】
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「パイプマナブ」シリーズ
パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。
工具材質 / 工具鋼 【パイプマナブ vol.91】
パイプマナブ51 で切削工具について学びました、今回はその材質にクローズアップします
◇関連記事
切削工具の基礎知識【パイプマナブ vo...
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平成工業 株式会社 (日本 愛知県)
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ステンレスの耐熱性とは?SUS304・316など耐熱温度と特徴をわかりやすく解説
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ステンレスは、耐食性だけでなく
高温環境でも比較的安定した性能を保つ金属材料です。
そのため、熱がかかる設備や部品にも多く使用されています。
ただし、同じステンレスでも鋼種によって耐熱性能は大きく異なります。
本記事では、ステンレスの耐熱性の考え方と、
代表的な鋼種の耐熱温度についてわかりやすく解説します。
🔥 ステンレスの耐熱性とは
ステンレスの耐熱性とは、
高温環境でも材料の性能を維持できる性質のことです。
高温環境では金属に次のような変化が起こります。
・ 強度が低下する
・ 酸化(スケール)が発生する
・ 変形や熱膨張が起こる
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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建機・農機の“圧入不良”を防ぐための、実績ある検査・記録機能付き装置
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▼現場の熟練に頼らない「圧入品質」が求められる時代へ
建設機械や農業機械に使用される部品は、高トルクや振動に耐える必要があり、
特に圧入による組立工程の品質が製品全体の性能に大きく影響します。
しかし現在、多くの現場では熟練作業者の感覚に頼るケースも多く、工程のばらつきや不良発生の原因が見えづらいという課題が残されています。
さらに、製品の多様化に伴い、小ロット・多品種生産が主流となる中で、柔軟な段取り替え対応と工程記録の自動化が求められるようになっています。
▼農機・建機業界の圧入工程で起きている課題
ティーエイチエーには、下記のようなご相談が多く寄せられます。
・圧入荷重...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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ステンレスの硬度とは|ビッカース硬度(HV)で見る材質選定の基本
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■ はじめに|“硬度”はステンレス選定でも重要な指標です
ステンレス材を選ぶ際、
「耐食性」や「強度(引張強さ)」ばかりに目が行きがちですが、
実は“硬度(へこみにくさ・傷つきにくさ)”も設計品質に直結する重要指標です。
特に設計・技術者にとって、硬度は次の判断に直結します。
・ 外装・意匠部品の「傷つきにくさ」
・ 摺動部・摩耗部の耐久性
・ 切削加工時の寸法安定性
・ 工具摩耗・加工コスト
・ 荷重による打痕・へこみ防止
この記事では、ステンレスの硬度評価で最も一般的なビッカース硬度(HV)*中心に、
「どう読み解き、どう材質選定に活かすか」を分かりや...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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NT40テーパ現合合わせによる高精度円筒研磨
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本写真は、円筒研磨盤を使用した高精度な工具ホルダおよびシャンク部品の研磨・現合工程の一場面を撮影したものであり、精密加工分野における高度な技術力と現場対応力を端的に示す記録写真である。写っているワークは、テーパ部を有する工具保持具で、規格としてはNT40に相当するテーパシャンク形状を持ち、工作機械との高精度な嵌合を前提とした重要部品であることが視覚的にも確認できる。
NT40は、汎用フライス盤やマシニングセンタなどで広く使用されている工具インターフェース規格であり、そのテーパ角度、基準径、当たり位置の精度が加工精度や加工安定性に直結する。そのため、単なる寸法公差管理だけでなく、実際に使用...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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SKD11の内外径研磨と同芯度0.01の超精密仕上げ
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製造現場における「パンチ部品」は、金型構造の中でも最も重要な機能部品の一つです。特に精密プレス金型や順送金型、さらには自動車部品・電子部品などの量産現場において、パンチの寸法精度・耐摩耗性・寿命は製品品質を大きく左右します。今回ご紹介するのは、SKD11材を使用したパンチに対し、TiN及びDLC複合コーティング処理を施し、さらに内外径研磨によって同芯度0.01mmを実現した高精度パンチ加工技術です。本記事では、その加工プロセス、精度管理の要点、そしてコーティングの複合効果による性能向上について詳しく解説します。
■ SKD11とは:パンチに最適な高硬度・耐摩耗鋼
まず素材として使用...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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大型製缶品の高精度研磨|直角度0.01以下の加工事例
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本写真は、大型製缶品に対して高精度な平面研磨加工を実施している様子を撮影したものである。ワークは厚板鋼材を用いて溶接構造により製作された円筒形状の製缶構造体であり、内部補強リブおよび取付座を有する重量物部品である。一般的に製缶品は溶接による熱影響や残留応力の影響を受けやすく、加工前後で歪みが発生しやすい特性を持つ。そのため、高精度な仕上げ加工を行うためには、溶接条件の管理、応力除去処理、荒加工時の取り代設定、治具設計、固定方法の工夫など、総合的な加工ノウハウが不可欠となる。
本事例では、溶接完了後に応力除去を実施し、荒加工にて基準面を形成した後、最終工程として平面研磨盤による仕上げ加工を...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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高精度を実現する縦軸研磨加工とは|面精度・平面度・平行度にこだわる技術力
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金属加工業界において、「面粗度」「平面度」「平行度」などの要求精度は年々高度化しています。特に、半導体関連装置や精密機械部品、航空宇宙、医療機器分野においては、わずかな歪みや偏差も許されないケースが増えてきました。そうした中で注目を集めているのが「縦軸研磨加工」です。
本記事では、写真のような縦軸研磨加工機を用いた加工工程やその特長、対応可能なワークサイズ、加工精度、チャッキング方法、マグネットの使用技術について詳しく解説します。
■ 縦軸研磨加工とは?
縦軸研磨加工とは、砥石の軸方向が垂直(縦軸)に配置された研削盤を用いて行う平面研磨加工の一種です。通常の横軸型に比べて、垂直方...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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パイプ側面穴あけ Φ0.4微細穴・多数穴対応
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本写真は、金属製パイプ材に対して高精度な側面穴あけ加工を施した加工事例を撮影したものである。被加工物は円筒形状のパイプ材であり、外周面に対して微細径の穴加工を多数、かつ高い位置精度で実現している点が大きな特長となっている。写真からも確認できるように、パイプ外周の一定ライン上に、極めて均一なピッチで微小な穴が連続して配置されており、量産品質を前提とした安定した加工技術が反映された仕上がりとなっている。
本加工では、パイプ材の側面穴あけとして穴径Φ0.4という非常に小径のドリル加工を採用している。Φ0.4クラスの穴加工は、工具剛性の確保、切りくず排出、芯振れ対策、加工条件の最適化など、複数の...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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企業SNS講座・禁忌編【パイプマナブ番外編6】
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「パイプマナブ」シリーズ
パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。
今回は番外編5【企業SNS講座・応対編】です。
【2025年6月アップデート版】
前回の中級・応対編はこちら
https://ja.nc-net.or.jp/company/98857/product/detail/210871
前々回の中級・実用編はこちら
https://ja.nc-net...
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平成工業 株式会社 (日本 愛知県)
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