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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【三光精工とは?】三光製作所との繋がりとエミダス投稿について
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【三光精工とは?】
1949年に創業し、2022年に三光グループへと加入いたしました。現在は三光製作所のグループ会社として、精密板金加工やレーザー加工、製缶、溶接加工など、幅広い分野の加工技術を提供しております。特に、東三河地域で最大級の規模を誇るファイバーレーザー加工機(6kw)を保有しており、銅や真鍮、アルミといった非鉄金属の厚物連続加工が可能である点が大きな強みです。(最高切断可能板厚は25mmですが、素材によって変動いたします。)
さらに、5軸加工機を活用した高度な3次元板金加工にも対応しており、複雑な形状の加工が求められる部品や試作品の製造にも対応することが可能です。これにより、...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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黄銅材の選定から提案、図面起こし不要の加工相談が可能です
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用途や性能要件に応じた黄銅材の選定から加工方法の提案まで、設計初期段階から相談できる外注体制をご紹介します。
1. 図面がないから相談できない——そんな時代は終わりました
部品加工を依頼する際、図面がなければ見積もりも出せない、相談もできない——そんな常識に縛られて、外注選定が進まずに困った経験はないでしょうか。
特に、制御機器や電気端子などに用いられる黄銅製の微細部品では、材質や形状による影響が大きく、加工前の検討段階から技術的な会話が必要になることが多くあります。
こうした「設計未確定」「検討中」「図面化前」の段階からでも、課題に応じた材質・加工法の選定を提案できる体制...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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SUS301-CSPとSUS304-CSPの違いとは?|バネ材・精密部品のための帯材比較ガイド
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ステンレス帯材(CSP材)は、
精密部品・電子部品・バネ材として欠かせない素材です。
その中でも SUS301-CSP と SUS304-CSP は、
特性が似ているようで実は大きく役割が異なります。
本記事では、“反発力を重視するのか”
“耐食性や加工性を重視するのか”といった視点から、
用途に合わせてどちらを選ぶべきか わかりやすく解説します。
■ SUS301-CSPとは|高強度・高バネ性の帯材
SUS301 を冷間圧延し硬度を調整したバネ用ステンレス帯材。
高強度・高反発力が特徴で、薄くても強さが必要なバネ材として選ばれます。
こんな方に向いてい...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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ゴム金型を依頼する前に|図面段階で確認したいこと
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「図面はあるが、このまま依頼してよいのか分からない」
「成形できる会社を探しているが、どこへ相談すればよいか迷っている」
「見積依頼をしたいが、何を伝えればよいのか整理できていない」
ゴム金型を依頼する前には、このような悩みが出てくることがあります。
図面があっても、「この形状で成形できるか」は形状だけでは決まりません。材質、脱型方法、ゲート位置、数量、使用環境によって、金型構造は変わります。
図面上では成立していても、実際に成形すると取り出しに無理が出ることがあります。寸法が安定しない、量産で不良が増えるケースもあります。ゴム金型では、「図面があるから作れる」と判断しな...
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有限会社 井本精機 (日本 愛知県)
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長尺のホースや配線を使用している作業の省力化事例
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製造現場では、移動しながら作業を行う工程において、長尺のホースや材料を扱う場面が多くあります。作業者が移動するたびに引きずられたり、絡まったりしてしまい、スムーズな作業を妨げる要因となっていました。ある現場では、黒い保護スリーブ付きの長いホースを使って作業していましたが、移動時にホースが思うように動かず、作業効率が低下するという悩みがあり、今回作業を改善したい相談がありました。
解決策:バランサの活用
この課題に対して、我々は「バランサ(吊り下げ式補助装置)」の導入を提案しました。バランサは、ホースや工具の重量を軽減し、作業者がより自由に動けるようにする装置です。今回のケースでは、ホー...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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大径スクリュー高精度外径研磨
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本写真は、外径700mm・長さ5000mmという非常に大型かつ重量級のスクリュー部品を、専用の大型円筒研削盤にて外径研磨している加工風景を撮影したものである。一般的な機械加工のスケールを大きく超えるサイズ感からも分かる通り、本製品は量産品ではなく、設備産業・重工業・環境装置・粉体搬送装置・化学プラント・エネルギー関連設備などに使用される、極めて専門性の高い大型スクリューである。
写真中央に配置されたワークは、螺旋羽根(フライト)を有するスクリュー形状であり、溶接構造または一体構造によって製作された後、最終工程として外径研磨が施されている。外径研磨は、スクリュー外周の寸法精度を確保するだけ...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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アルミ鍛造で失敗しない|材質選びと加工ポイントを解説
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【アルミ鍛造とは】
アルミニウム鍛造とは、アルミ材に圧力を加えて成形し、強度を高めながら部品を製造する工法です。
鋳造や削り出しと比較して、
・軽量化
・高強度化
・高精度化
が期待できるため、
・自動車
・二輪
・半導体装置
・航空機
・精密機械
など幅広い分野で採用されています。
しかし、材質選定を間違えると「割れ」「変形」「加工不良」につながることもあります。
【なぜアルミ鍛造が選ばれるのか?】
アルミ鍛造には次のメリットがあります。
■ 軽量
鉄や黄銅より軽い
■ 強度向上
鍛流線(メタルフロー)が整い強度アップ
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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ISO認証とは?基礎知識とメリットを初心者向け解説
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【ISOとはなんですか?】
ISOとは、「国際標準化機構(International Organization for Standardization)」の略称で、製品・サービス・システムの品質や安全性、効率性などに関する国際的な規格を策定する非政府組織です。「ISO認証」とは、その国際規格に基づいて企業や組織が一定の基準を満たしていることを第三者機関が審査・認証する制度を指します。ISO認証を取得することで、品質管理・環境保全・情報セキュリティなどにおいて国際的な基準を満たした運用を行っていることを客観的に証明できます。
【国際標準化機構とはなんですか?】
国際標準化機構(ISO)...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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同じ真鍮でも名称が違う?主要材質の名称整理
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「真鍮でお願いします」
一見シンプルな指定ですが、実際の現場では
複数の材質が“真鍮”として使い分けられています。
本記事では、
兼岩で実際に取り扱っている真鍮材質を中心に、
名称・特性・使われ方を整理します。
■ そもそも「真鍮」とは
真鍮(黄銅)は、銅に亜鉛を加えた銅合金の総称です。
亜鉛量や添加元素の違いによって、
加工性・強度・用途が変わります。
つまり、真鍮=1種類の材質ではありません。
■ 真鍮の種類はどう分かれている?
実務では、真鍮は主に👇のように分かれます。
・ 板金・加工向き
・ 切削加工向き
・ 鍛造向き
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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【銅ブスバー一覧】各種サイズ・加工対応可能
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電気設備・配電盤・制御盤などに使用される「銅ブスバー」。
石垣商店では、標準サイズの在庫品から、切断・穴あけ・曲げなどの加工まで一貫対応。
ご要望に合わせた寸法や数量でのご注文も承ります。
〇銅ブスバー取り扱いサイズ一覧
板厚 (t mm)×幅(Wmm)
2 × 12
2 × 15
2 × 20
2 × 30
3 × 10
3 × 12
3 × 14
3 × 15
3 × 16
3 × 18
3 × 20
3 × 25
3 × 30
3 × 35
3 × 40
3 × 50
3 × 75
3 × 100
4 × 12
4 × 15
4 ...
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株式会社 石垣商店 (日本 愛知県)
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