技術検索

自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

キーワード
地域
業界
素材

431-440件表示 / 5821

先端材料技術展SAMPE JAPAN出展で注目されたCFRTP成形技術とは

【展示会出展の背景】 河村機械工業所は、東京ビッグサイトで開催された先端材料技術展SAMPE JAPANに出展しました。本展示会は「先端材料」をテーマに、複合材料や新素材、加工技術、環境対応技術などが一堂に会する専門性の高い展示会です。会期中は、設計・開発、製造技術、研究分野の来場者を中心に、多くの関心が寄せられました。 【会場で注目されたCFRTP成形技術】 展示ブースでは、炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)を用いたコンポジット製品の試作品を中心に紹介しました。CFRTPは、軽量性と高剛性を両立できる点に加え、再加熱による再成形やリサイクルが可能な材料として注目されてい...

株式会社 河村機械工業所 (日本 東京都)

最少読取値だけで水準器を選ぶのは危険!アナログ→デジタル移行の注意点

アナログ水準器(目視型)からデジタル水準器へ──。 「操作が簡単そう」「記録が取れて便利そう」と、デジタル化を検討される現場は増えています。ところがこのとき、ある“勘違い”によって測定精度が大きく低下してしまうケースが後を絶ちません。 ■「アナログDiv=0.02だから、デジタルも0.02でいいよね?」 この選び方、実は危険です。 よくあるのが以下のような判断です。 「これまでDiv=0.02\[mm/m]のアナログ水準器を使っていたから、 デジタルも最少読取値0.02を選べば同じ精度だろう」 一見、理にかなっているようですが── 実はアナログとデジ...

株式会社 AnyDesign (日本 東京都)

FMSシステムによる少量多品種対応の高効率生産体制

製造業では、顧客の多様な要望に応えるため、少量多品種生産への対応力がますます求められています。日野精機では、この課題に対してFMS(フレキシブル・マニュファクチャリング・システム)を導入し、高効率かつ柔軟な生産体制を構築しています。本記事では、FMSシステムを活用した少量多品種生産の仕組みと、その強みについて紹介します。 【FMSシステムとは】 FMS(Flexible Manufacturing System)は、複数の工作機械を自動搬送装置や制御システムで結び、柔軟に生産を切り替えられる仕組みです。日野精機では、横型マシニングセンタを中核としたFMSラインを3ライン導入し、品種...

日野精機 株式会社 (日本 東京都)

【ヒシメタル製品事例】樹脂フィルム積層鋼板:塗装レス板金材料でコスト削減を実現

【ヒシメタルとは?】 ヒシメタルは、亜鉛めっき鋼板やステンレス鋼板、アルミニウム合金板などの金属基材に、長年の実績を持つ塩ビ系樹脂フィルムを積層した複合材料(樹脂フィルム積層鋼板)です。 金属の持つ強度や加工性と、樹脂フィルムの意匠性・耐食性・耐薬品性などの機能性を兼ね備えており、内装材や電機部品、家具、建材など幅広い分野で使用されています。 ________________________________________ 【塗装レスで量産コストを大幅削減するヒシメタルの活用】 株式会社佐藤電機製作所では、このヒシメタルを活用した板金加工を提供しています。SECC材(t0.8)の表面...

株式会社佐藤電機製作所 (日本 東京都)

なぜ校正に出すと新品みたいに戻るのか?LevelManの精度補正の仕組み

― LevelManが“精度を取り戻せる”本当の仕組み ― 「校正に出せば、精度が元に戻る」 そう思われている方は、実は少なくありません。 しかし本来、校正とは“精度を直す作業”ではなく、“現状の誤差を確認する作業”です。 これは以前の記事でもお伝えした通りです。 では、なぜ LevelManは校正に出すと新品時の精度で戻ってくるのか? その答えが、 リニアライズ処理(精度補正) にあります。 ■誤差は、直せる どんな測定器にも、必ず誤差は存在します。 そしてその誤差は、使用年数や環境の影響によって、少しずつ大きくなっていきます。 一...

株式会社 AnyDesign (日本 東京都)

【保存版】アナログ水準器からデジタルへ移行すべき5つのサイン

まだアナログ水準器を使い続けますか? 測定精度のばらつき、作業報告の手間、熟練者しかできない作業——。 こうした課題は、すでに「デジタル化のサイン」かもしれません。 本記事では、現場でデジタル水準器への切り替えを検討すべき5つのポイントを、事例とともに分かりやすく解説します。 【アナログ水準器の限界】 アナログ水準器(気泡管)は、シンプルで扱いやすい一方で、以下のような課題を抱えています。 ・気泡の目視による読み取り誤差 ・測定結果の記録・共有が困難 ・温度や光の影響を受けやすい ・複数人で同時作業できない ・トレーサビリティが確保しにくい こ...

株式会社 AnyDesign (日本 東京都)

CNCフリーフォームパイプベンダー加工例_本社階段標識

今回は、CNCフリーフォームパイプベンダーの加工例をご紹介します。 弊社では、自由形状のパイプ曲げを可能にするCNCフリーフォームパイプベンダーを販売しています。デザイン性の高い形状にも対応でき、これまでにもさまざまな加工実績があります。 本題の加工例ですが、実は社内にもこの機械で曲げた手すりや階段の標識が使われています。 お客様から「おしゃれですね」と言われることもあり、「実はうちで曲げたんですよ」とお伝えすると驚いていただくこともしばしばです(笑) お客様の層も幅広く、同業社様はもちろん、デザイナーの方からアート作品のご依頼まで、さまざまな用途でご相談いただいています。...

日進精機 株式会社 (日本 東京都)

【設備紹介】自動見積りシステム:見積り待ち時間を削減する板金加工向けシステム活用

【設備特徴】  見積り依頼の形式  ⇒・3D(iges,parasolid,他)    ・2D(DXF,DWG)   ・イメージファイル   (PDF,JPEG,TIF,BMP他) 製品開発や調達の現場では、見積りのスピードがそのまま開発速度や意思決定の質に直結します。株式会社クラフテックオカモトでは、板金加工に特化した自動見積りシステムを導入し、図面受領から短時間での見積り提示を可能にしています。試作段階から量産検討まで、設計者や購買担当者の負担を軽減し、ものづくりの初動を確実に支える仕組みです。 【短納期見積りを可能にする自動見積りの仕組み】 自動見積りシステムは、...

株式会社 クラフテックオカモト (日本 東京都)

黄銅Φ12部品が支えるカーナビの精密機構!高精度×安定供給の技術力とは

カーナビ内部で使用される黄銅製部品は、見えない場所で製品の性能を左右する重要な役割を担っている。今回取り上げるのは、真鍮(NB5S)を使用したΦ12の精密部品。加工ではわずかなズレが性能に影響するため、高度な切削技術と安定した量産体制が必要となる。特にこの部品は溝の形状が特徴的で、NC複合自動旋盤による一発加工が欠かせない。 ◇黄銅Φ12カーナビ部品とは? この製品は、カーナビの回転制御や信号伝達部などで使われる構造部品。素材に選ばれたNB5Sは、導電性・耐食性に優れており、内部摩耗や振動によるトラブルを防ぐ点で最適。外径12ミリという小径ながら、複雑な溝形状が加工の難しさを増している...

三鎮工業 株式会社 (日本 東京都)

レベル出しのコツ|誰でも精度を出せる「LevelMan」活用術

精密機械や工作機械の据付作業で欠かせないのが「レベル出し」です。 しかし、経験者でなければわずかな傾きを見抜くことは難しく、「勘」や「慣れ」に頼る場面が多いのも事実です。そこで今回は、レベル出しを効率的かつ高精度に行うコツと、デジタル水準器「LevelMan」を活用した方法をご紹介します。 【レベル出しでよくある失敗例】 まずは、従来のレベル出しで起きやすいミスを整理しておきましょう。 ●気泡式水準器での読み取り誤差  目盛の両端を目視で確認するため、人によってバラつきが出やすい。 ●測定点の少なさによる見落とし  1点ごとに測定すると、ねじれや局所的な傾きを...

株式会社 AnyDesign (日本 東京都)

431-440件表示 / 5821

新規会員登録