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【ヒシメタルとは?】
ヒシメタルは、亜鉛めっき鋼板やステンレス鋼板、アルミニウム合金板などの金属基材に、長年の実績を持つ塩ビ系樹脂フィルムを積層した複合材料(樹脂フィルム積層鋼板)です。
金属の持つ強度や加工性と、樹脂フィルムの意匠性・耐食性・耐薬品性などの機能性を兼ね備えており、内装材や電機部品、家具、建材など幅広い分野で使用されています。
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【塗装レスで量産コストを大幅削減するヒシメタルの活用】
株式会社佐藤電機製作所では、このヒシメタルを活用した板金加工を提供しています。SECC材(t0.8)の表面に樹脂フィルム(t0.15)を積層した構造により、塗装工程を省略でき、塗装費用の削減が可能です。
ヒシメタルは少量生産にも対応可能ですが、本来は量産向きの材料であり、量産品においてこそコスト削減効果が最大限に発揮されます。実際に、塗装品からヒシメタルへと材料を変更することで、最大40%のコスト削減を実現した事例もあります。逆に試作や少量生産品では、コスト高になるケースもあります。
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【独自の溶接技術でヒシメタル加工の課題を克服】
一般的にヒシメタルは、表面の樹脂層が溶接時に溶けてしまうため、通常のスポット溶接では対応が困難です。しかし弊社では、インバーター式やテーブル式など多様なスポット溶接機を備えており、プロジェクション溶接技術を駆使することで、樹脂層を傷つけずに精密な溶接加工を可能にしています。この特殊技術は、弊社の一貫生産体制と県内屈指の設備力によって支えられており、他社との差別化要因となっています。
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【まとめ】
ヒシメタルを活用した板金加工は、塗装工程の省略によるコスト削減だけでなく、弊社の高度な溶接技術との相乗効果によって、これまでにない価値を提供します。
特に量産品においては、材料費・工程費の両面で大きなコストメリットが得られます。
通常の溶接では樹脂層が溶けてしまうという課題もありますが、弊社が所有する特殊な設備とプロジェクション溶接技術により、樹脂層を損なうことなく高品質な加工が可能です。
佐藤電機製作所では、加工の難しさから敬遠されがちな材料でも、弊社ならではのノウハウと設備力で最適なご対応をさせていただきます。
是非、材料変更によるコストダウンに関するご相談は弊社までご連絡ください。
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お問い合わせは弊社山梨工場まで宜しくお願い致します。
〒405-0021 山梨県山梨市中村772-1
TEL 0553-23-0037 / FAX 0553-23-0067
弊社HPは下部関連ページ(URL)より
https://s-d-s.co.jp/
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| 会社名 |
株式会社佐藤電機製作所 (さとうでんきせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 20016 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 三鷹市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 2,000 万円 | 年間売上高 | 149,000 万円 |
| 社員数 | 70人 | 担当者 | 佐藤 薫宏 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 通信機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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