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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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アルミ平面研磨による高精度仕上げ事例|Φ820×25mm・平面度0.02以下・平坦度0.02以下を実現
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写真は、アルミ製ワーク(Φ820×25mm)に対して平面研磨を行っている加工の様子です。大型円板形状のアルミ部品を平面研磨盤で加工し、平面度0.02以下・平坦度0.02以下という高精度な要求仕様を満たすため、仕上げ加工を実施しています。
アルミは鉄や焼入れ鋼と比較すると柔らかく加工しやすい材料というイメージがありますが、高精度な平面研磨では、むしろ非常に繊細な管理が必要となります。材料自体の熱膨張率が大きく、切削熱や研削熱の影響を受けやすいことに加え、研削条件やチャッキング方法によって加工後の寸法変化や反りが発生しやすい特徴があります。
特に今回のようなΦ820×25mmという大径...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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五軸加工品と鏡面加工で高精度車載部品へ
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【五軸加工品と鏡面加工で車載関係の高精度部品を支える】
自動車業界では、電動化、軽量化、高機能化が進み、車載関係の部品に求められる精度はますます高まっています。内装部品、機構部品、センサー周辺部品、コネクタ部品などでは、わずかな寸法誤差や表面品質のばらつきが、組付性、耐久性、外観品質に影響します。そのため、単に形状を加工するだけでなく、量産時の安定性まで見据えたものづくりが重要です。
五軸加工品と鏡面加工は、こうした自動車業界の要求に応えるための有効な技術です。五軸加工は複雑な三次元形状を高精度に加工しやすく、鏡面加工は金型や部品表面の品質を高めます。金型技術を応用して高精度な部品...
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株式会社 コガネイモールド (日本 長野県)
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耐久性の向上と美しさを提供する金属メッキのメリット
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SS400の素材を製品寸法に面削後、
治具を用いて穴加工・タップ加工を行っています。
製品は加工後にメッキ、ジンクロ処理を行っています。
メッキ処理は金属表面に薄い金属の層を施す加工方法で、製品の性能向上や寿命延長、さらには外観の向上を図るために広く利用されています。以下では、金属メッキがもたらす主なメリットについて詳しくご紹介します。
1. 防錆効果の向上
金属メッキの最も重要なメリットは、防錆効果の向上です。金属表面にメッキを施すことで、湿気や酸素といった外的要因から金属を守り、酸化を防ぐことができます。例えば、亜鉛メッキ(ガルバニックコーティング)は、金属の表面に亜鉛の...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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モーターコア金型の平面研磨による高精度・高精密加工技術
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モーターコア金型の加工において、平面研磨による高精度・高精密な仕上げ技術は、製品性能を左右する極めて重要な工程です。モーターコアは、電動モーターや発電機などの心臓部ともいえる部品であり、磁性体を積層した鉄心構造を形成するための金型は、寸法誤差・表面粗さ・平行度など、あらゆる要素において最高レベルの精度が求められます。特に、近年のEV(電気自動車)や精密モーター分野では、従来よりもさらに厳しい公差管理と表面品質が要求されており、高精度平面研磨技術の優劣が製品性能に直結する時代となっています。
■ モーターコア金型とは
モーターコア金型は、モーターの鉄心部分(コア)を打ち抜くためのプレ...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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切削のままでいい?減速機部品を鍛造に変える判断ポイント
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減速機部品の図面を前にしたとき、「この部品は切削のままでよいのか」「鍛造に変えた方が量産しやすいのか」と迷うことがあります。特に、数量が増えてきた部品や、加工時間が長い部品では、今のつくり方が合っているか見直す場面も少なくありません。
切削加工は形状の自由度が高く、試作や少量品では進めやすい方法です。ただ、削る量が多い部品や、継続生産する部品では、加工時間や材料ロスが負担になることもあります。図面上は問題なく製作できても、量産を考えたときに別の加工方法が選択肢に入るケースがあります。
その一つが鍛造です。鍛造は金属に圧力を加えて形をつくる加工方法で、産業機械や減速機向け部品でも使わ...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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3D形状・放電加工部品の高精度研磨加工
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写真の製品は、3D形状を有する金型・治具・精密機械部品の一例です。外周から端面にかけて連続した立体曲面が形成されており、一般的な平面加工や円筒加工だけでは対応が難しい複雑なワークとなっています。このような部品は、放電加工によって高精度な形状を製作した後、要求される寸法精度・面粗さ・形状精度を満足させるために研磨工程が不可欠です。
株式会社石川研磨では、放電加工後の再仕上げ研磨をはじめ、3D形状部品の高精度研磨加工を得意としており、単品試作から量産まで幅広く対応しています。複雑な自由曲面や段付き形状、R形状、テーパー面など、それぞれの形状に最適な加工方法を選定し、高品質な仕上がりを実現して...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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外径860mmアルミ鋳造品の高精度内外径研磨加工
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本写真に写っているのは、外径860mm・内径150mm・高さ400mmのアルミ鋳造品を高精度に仕上げている加工現場の様子です。
この大型アルミワークは、太陽工機製CNC縦型複合研削盤CVG-13を使用し、内外径研磨によって同芯度0.005mm以内という極めて厳しい精度で仕上げられています。
ワークの内部には放射状のリブ構造が形成され、軽量でありながら高剛性を保つ設計となっており、高速回転体のバランス精度が要求される部品として最適化されています。
主な用途としては、産業用ターボファン、真空ポンプのインペラー、大型モータのローター部品、半導体製造装置の回転構造体など、微小な振れが製品性能に直...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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航空機内装部品を1個から製作|A5052の5軸加工
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【航空機内装部品の小ロット生産に対応】
航空機内装部品の開発や保守では、量産前の評価品を1個だけ製作したい、設計変更後の部品を少量で確認したい、複雑なR形状や面取りを含む部品を短納期で調達したいといった課題があります。必要数量が少ない案件では、量産を中心とする加工会社へ依頼しにくく、加工先の選定に時間がかかるケースも少なくありません。
有限会社エスアイティーでは、5軸マシニングセンタを活用し、航空機内装部品を1個の試作から100個程度の小ロットまで製作しています。A5052やA2024などのアルミ材、SUS303やSUS304などのステンレス材に対応し、自動車試作部品や鉄道関連部品...
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有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)
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水害・停電に強い工場へ:ポンプ・モーター異常の「振動データ」による早期検知入門
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雨脚が強まった夕方、チョンブリーの工場で排水ポンプのモーター音がわずかに荒くなりました。担当者は「でも回っているし、問題なし」と判断。数時間後、軸受が焼き付きラインが停止。復旧と在庫の手当てに追われ、翌日の出荷に遅れが出ました。もしあの瞬間、耳ではなく「振動の数値」で状態を共有できていたら——私たちはそう考えます。
※これは、私たちが現場でよくお見受けする状況を基にした架空の事例です。
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■ なぜ突然止まるのか——“見えない劣化”の正体を押さえる
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モーターは、外観がき...
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SHOWA SOKKI CORPORATION (日本 東京都)
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試作単品~量産まで対応|ギヤの高精度内径研磨
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今回の製品は、小型ギアのギヤの内径研磨を行った加工事例です。外径には歯形加工が施されており、その後工程として内径を高精度に仕上げることで、シャフトとの嵌合精度や回転精度を確保しています。
この製品は小型でありながら高い寸法精度が要求される部品で、内径Φ4、寸法公差±0.002mm、表面粗さRa0.3という厳しい仕様に対応しました。写真のように複数個を同時に加工・管理することで、高品質を維持しながら安定した生産を実現しています。
株式会社石川研磨では、試作単品~量産まで対応しており、小ロットから大量生産まで品質を変えることなく高精度な研磨加工をご提供しています。
ギヤの内径研磨...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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