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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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等速ボールジョイントは鍛造でどう量産する?製造工程を解説
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等速ボールジョイントの図面を見ていると、「この複雑な形状はどうやって量産しているのか」「切削だけでつくっているのか」と気になることがあります。自動車の駆動部に使われる部品は、形ができればよいわけではありません。安定した品質を維持しながら、継続して生産できる工程づくりが求められます。
量産部品では、「つくれるか」だけでなく、「どう量産するか」まで考える必要があります。図面上では問題なく見えても、数量が増えたときに加工時間や工程数が課題になることもあります。だからこそ、どこまでを鍛造で成形し、どこを後加工で仕上げるかを含めた工程設計が欠かせません。
等速ボールジョイントは、鍛造によって...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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面粗度とは ▽、Ra、Rz、Ryの違い
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面粗度とは
図面においては、ミリメートル(mm)が使われることが多いが、表面粗さの単位は、マイクロメートル(μm)を用いる。1μmは1/1000mmである。
表面粗さの記号は一般的には、三角記号(旧JIS)あるいは表面性状のパラメータ(RaやRz)などを記入し、その後に数値を入れる。
Ra25であれば、長さ方向に対して凸凹の平均値が25μmとなる。
なお、加工は一般的に荒仕上、並仕上げ、上仕上げ、精密仕上げと呼ばれ、通常の加工では並仕上げで終わる場合が多いが、はめあい、光学、洗浄等の理由で上仕上げ・精密仕上げが必要な場合は特別な加工を施す。
~ :Ra50~10...
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株式会社 シンセイ (日本 滋賀県)
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真鍮と銅の違いとは?特徴・用途・加工性をわかりやすく解説【完全ガイド】
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【真鍮と銅は何が違う?】
真鍮(黄銅)と銅は、どちらも「銅」を含む金属材料ですが、成分や特徴、使用される用途が異なります。
銅は銅(Cu)を主成分とする純度の高い金属で、真鍮は銅に亜鉛(Zn)を加えた銅合金です。
銅が持つ優れた電気伝導性や熱伝導性に対し、真鍮は強度や加工性を向上させた材料として幅広い産業で利用されています。
同じ銅系材料でも、それぞれ得意分野が異なるため、用途に合わせた材料選定が重要です。
【真鍮(黄銅)とは】
真鍮とは、銅と亜鉛を主成分とした銅合金です。
亜鉛を加えることで、銅にはない特徴を持たせることができます。
~真鍮の主な特徴~
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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モーターはなぜ突然止まる? P-F曲線の“P点”を振動データで捉える予知保全の実践
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EEC(チョンブリー/ラヨーン)では、雨季の豪雨対策でポンプ・送風・冷却系の連続運転が常態化し、三相モーターの軸受やカップリングへの負荷が高まりやすい状況です。技術者にとっての課題は、P-F曲線※でいう「P(潜在故障)」の発生点を、ISO 10816※に整合したKPIで再現性高く掴むこと。誤検知を避けつつ、潤滑劣化・芯ずれ・不釣合い・ゆるみといった典型的モードを、電源再投入なしで運転中に同定できる仕組みづくりが本稿の焦点です。
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■ 典型モードを数値で切り分ける——軸受・芯ずれ・不釣合い
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SHOWA SOKKI CORPORATION (日本 東京都)
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塗装前の最適な処理方法とは?
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【塗装前の最適な処理方法とは?】
塗装前には必ず処理が必要となり、塗装の仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。
その前処理にはいくつかの方法がありますが、最適な処理方法を紹介します。
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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板金加工屋の品質アップ事例集 溶接 設計
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【板金加工】品質UPのための提案事例7選
🔶MAG溶接からスポット溶接を活用し品質UP🔶
板金加工を行う場合、コの字を溶接するように設計すると、溶接の手間がかかる上、熱によってひずみが生じます。具体的には、溶接を行った裏面にひずみが生じ、表面が膨らんでしまいます。外観を重視するような板金製品では、溶接の手間がかかる上に外観が損なわれてしまいます。
このようなものを溶接しなければならない場合は、コの字形状ではなく、曲げ加工を行ったものをスポット溶接します。この方法を用いれば、スポット溶接によってある程度強度も確保できる上、溶接の手間も軽減します。さらに改善前の事例のような「溶接によって...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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真鍮鍛造とは?特徴・メリット・切削加工との違いをわかりやすく解説
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【真鍮鍛造とは】
真鍮鍛造とは、加熱した真鍮(黄銅)を金型で圧縮し、目的の形状へ成形する加工方法です。
切削加工のように材料を削って形状を作るのではなく、金属を塑性変形させることで部品を成形するため、材料を無駄なく使用でき、高い強度や気密性が得られることが大きな特徴です。
真鍮は熱間鍛造性に優れているため、配管継手やバルブ部品、水栓金具、ガス機器部品など、高い品質が求められる製品に幅広く採用されています。
【真鍮鍛造が採用される理由】
真鍮鍛造が多くの産業で採用される理由は、切削加工だけでは得られないメリットがあるためです。
■ 材料ロスを削減できる
鍛造では完成...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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自動車部品にも有効な4倍速スピンドル 量産加工の時間短縮を実現
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自動車部品の量産加工では、品質、コスト、納期を高い水準で両立することが求められます。特にCNC自動旋盤を用いた精密加工では、加工時間のわずかな差が月間生産数や製造原価に大きく影響します。鉄、ステンレス、チタンなどの素材を対象に、公差1/100mmから1/1000mmレベルの精度を安定して維持するには、工具、加工条件、スピンドル性能の最適化が欠かせません。
量産現場で課題になりやすいのが、小径工具加工や微細穴加工における回転数不足です。工具径が小さくなるほど適正な切削速度を確保するには高い回転数が必要になります。回転数が不足したまま加工を続けると、送り速度を落とす必要があり、サイクルタイム...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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カチオン電着塗装の塗膜性能評価試験
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二葉特殊電着㈱は名古屋市にある電着塗装専門の会社です。
電着加工としては、カチオン電着塗装・絶縁電着塗装を行っています。
【塗装について相談してみる▶▶https://ja.nc-net.or.jp/company/77630/inquiry/】
カチオン電着塗装とは 、金属(アルミ、メッキ等※1)および導電体に対して電圧を流しエポキシ樹脂を被塗物に付ける電着塗装です。
複雑な形状にも均一に塗装できる工法で、エポキシ樹脂をコーティングすることで高い防錆力を発揮します。耐食性が求められる用途に最適な表面処理です。
※1 二葉特殊電着の塗装可能素材
鉄 アルミ メッキ(溶融亜鉛...
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FGIホールディングス株式会社 (日本 愛知県)
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