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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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試作単品~量産まで対応|ギヤの高精度内径研磨
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今回の製品は、小型ギアのギヤの内径研磨を行った加工事例です。外径には歯形加工が施されており、その後工程として内径を高精度に仕上げることで、シャフトとの嵌合精度や回転精度を確保しています。
この製品は小型でありながら高い寸法精度が要求される部品で、内径Φ4、寸法公差±0.002mm、表面粗さRa0.3という厳しい仕様に対応しました。写真のように複数個を同時に加工・管理することで、高品質を維持しながら安定した生産を実現しています。
株式会社石川研磨では、試作単品~量産まで対応しており、小ロットから大量生産まで品質を変えることなく高精度な研磨加工をご提供しています。
ギヤの内径研磨...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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板厚3.2㎜の鉄製ブラケットを短納期で量産するプレス加工
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【板厚3.2㎜の鉄製ブラケットを短納期化するプレス加工】
板厚3.2㎜の鉄製ブラケットは、建築設備、搬送機、産業機械、エレベーター関連設備、電力設備など、幅広い分野で使用されます。機器や部材を所定の位置に固定するため、外形寸法、穴位置、曲げ角度、取付面の直角度を安定させることが重要です。
ブラケットの製作には、材料調達、切断、外形加工、穴あけ、曲げ、溶接、仕上げなど複数の工程があります。工程ごとに加工先が異なると、輸送、受け入れ確認、工程調整が増え、実際の加工時間以上に納期が長くなることがあります。
株式会社山口熊製作所では、150tプレス、単発プレス、順送プレス、レーザー加...
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株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
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管用ねじの測定方法とは?ねじゲージによる検査をわかりやすく解説
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【管用ねじはどのように測定する?】
管用ねじは、水・空気・ガス・油などの流体を扱う配管部品に使用されるため、ねじの寸法だけでなく、気密性や組付け性を確保するための精度管理が重要です。
代表的な確認方法が「ねじゲージ」による検査です。
管用ねじには、
・R:管用テーパーおねじ
・Rc:管用テーパーめねじ
・Rp:管用平行めねじ
・G:管用平行ねじ
などがあり、種類によって使用するゲージや判定方法が異なります。
【なぜノギスだけでは測定できない?】
管用ねじでは、外径だけを測定しても良否を正確に判断できません。
ねじには、
・外径
・有効径
・谷径
・ピッ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【徹底比較】1種ケレンと2種ケレンの違いは?
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【徹底比較】1種ケレンと2種ケレンの違いは?
1種ケレンと2種ケレンはどちらも素地調整の規格ですが、方法と清浄度が違います。
1種ケレン:ブラスト処理
2種ケレン:パワーツール処理
それぞれの方法で塗装剥離を行い比較します。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@hara-tetu
Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima
Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshim...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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精密板金・金型レス加工対応|試作部品を短納期で製作
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画像はイメージです。ご了承ください。
【精密板金・金型レス加工対応が試作部品の短納期化に有効な理由】
新製品の立ち上げや設計変更に伴う試作部品の手配では、調達担当者にスピードと柔軟性の両方が求められます。図面が固まりきっていない段階でも、まずは形状確認や組付け確認を進めたい場面は少なくありません。そのようなときに有効なのが、精密板金・金型レス加工対応です。金型を製作せずに部品を加工できるため、初期立ち上げのリードタイムを短縮しやすく、試作開発のスピード向上につながります。
一方で、短納期で作れるという理由だけで依頼先を選ぶのは危険です。試作部品であっても、寸法精度、再現性、材質対...
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株式会社 ザオウ製作所 (日本 山形県)
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管用テーパーねじとは?特徴と密封の仕組みをわかりやすく解説
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【管用テーパーねじとは?】
管用テーパーねじとは、水・空気・ガス・油などの流体を扱う配管の接続に使用されるねじです。
一般的な平行ねじとは異なり、ねじの先端側が細く、根元側に向かって徐々に太くなる「テーパー形状」になっています。
締め込むほどおねじとめねじが密着するため、配管継手やバルブなど、気密性・液密性が必要な部分に広く使用されています。
代表的な記号は、
・R:管用テーパーおねじ
・Rc:管用テーパーめねじ
です。
旧JISでは「PT」という名称が使用されており、現在でも加工現場や古い図面ではPTという呼び方が多く残っています。
【管用テーパーねじの...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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耐久性・加工性に優れた銅合金「C2801」
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C2801とは、銅と亜鉛を主成分とする一般的な真鍮(黄銅)の一種です。
加工性・強度・耐食性などのバランスに優れており、
真鍮板として建材、電気・電子部品、機械部品、装飾部品など
幅広い用途に使用されています。
真鍮にはさまざまな材質がありますが、
C2801はその中でも代表的な一般真鍮のひとつです。
この記事では、C2801の特徴や用途、加工性について紹介します。
🟡 C2801とは?
C2801は、JISで規定されている黄銅(真鍮)の材質のひとつです。
「黄銅3種」と呼ばれることもあり、
真鍮の中でも比較的よく知られている材質です。
真...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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等速ボールジョイントは鍛造でどう量産する?製造工程を解説
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等速ボールジョイントの図面を見ていると、「この複雑な形状はどうやって量産しているのか」「切削だけでつくっているのか」と気になることがあります。自動車の駆動部に使われる部品は、形ができればよいわけではありません。安定した品質を維持しながら、継続して生産できる工程づくりが求められます。
量産部品では、「つくれるか」だけでなく、「どう量産するか」まで考える必要があります。図面上では問題なく見えても、数量が増えたときに加工時間や工程数が課題になることもあります。だからこそ、どこまでを鍛造で成形し、どこを後加工で仕上げるかを含めた工程設計が欠かせません。
等速ボールジョイントは、鍛造によって...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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面粗度とは ▽、Ra、Rz、Ryの違い
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面粗度とは
図面においては、ミリメートル(mm)が使われることが多いが、表面粗さの単位は、マイクロメートル(μm)を用いる。1μmは1/1000mmである。
表面粗さの記号は一般的には、三角記号(旧JIS)あるいは表面性状のパラメータ(RaやRz)などを記入し、その後に数値を入れる。
Ra25であれば、長さ方向に対して凸凹の平均値が25μmとなる。
なお、加工は一般的に荒仕上、並仕上げ、上仕上げ、精密仕上げと呼ばれ、通常の加工では並仕上げで終わる場合が多いが、はめあい、光学、洗浄等の理由で上仕上げ・精密仕上げが必要な場合は特別な加工を施す。
~ :Ra50~10...
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株式会社 シンセイ (日本 滋賀県)
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