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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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表面処理とは|黄銅(真鍮)における目的・メリット・種類
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【表面処理とは】
素材の耐食性・耐摩耗性・密着性・美観などを向上させるために、
表面に物理的・化学的な加工を行うことです。
対象となる素材は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックなど多岐にわたります。
【目的】
・耐食性の向上
錆や腐食を防ぐ(メッキ、防錆処理など)
・耐摩耗性の向上
擦り減りにくくする(熱処理、硬質皮膜など)
・接着性の改善
塗装や接着剤を密着しやすくする
・外観の向上
光沢や色を加える(塗装、研磨など)
・電気特性の制御
絶縁・導電性の付与(導電コート、酸化皮膜など)
【種類】
・化学処理
表面の化学反応で皮膜を形成
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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放熱板・シールド部品の試作で起きる「加工歪み」とプレス条件の調整方法
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放熱板やシールド部品の試作時に発生しやすい加工歪みの原因と、金型設計・プレス条件での具体的な対処方法について解説します。
1. 試作で発生する「加工歪み」という課題
通信機器や電子機器で用いられる放熱板やシールド部品は、薄板金属を使用することが多く、試作段階では微細な「加工歪み」が問題となることがあります。
この歪みは、組立精度のズレや、接触不良、最悪の場合には製品不具合の原因にもなり得るため、初期段階での対応が極めて重要です。
特に以下のようなケースで、加工歪みが顕在化しやすくなります。
材質が軟らかく、反発が大きい(例:銅やアルミ)
板厚が0.3mm未満など...
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株式会社SPワークス (日本 愛知県)
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アルミニウムの特徴と用途とは?軽くて強い万能素材
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【アルミニウムとは】
地球上に非常に多く存在する軽金属です。
軽くて錆びにくく、加工がしやすいため、現代の産業や日常生活で
広く使われています。
【特徴・メリット】
軽さ・耐食性・加工性の良さなど、多くの優れた性質を持っていることです。
1.軽い(比重:約2.7)
鉄の約1/3の重さで、非常に軽量。
航空機や自動車、建材など、軽量化が求められる分野で重宝されます。
2.錆びにくい(耐食性が高い)
空気中でアルミ酸化皮膜を自然に形成し、内部を保護。
海水や屋外でも比較的腐食しにくい。
3.加工しやすい
展延性、切削性、圧延性に優れる。
押出...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【前編】ロボット密度は上がっても、現場に定着しないのはなぜか?
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国際ロボット連盟(IFR)のデータによれば、日本の「ロボット密度(従業員1万人あたりの産業用ロボット導入台数)」は2024年446台(2025年発表)と世界でも上位に位置しています。
2023年は419台ですが、約6.4%上昇を導入を進んでいると見るか、進んでいないと見るか。
もちろん進行はしています。しかし、実際の製造現場に足を運ぶと、ロボットが電源を切られて稼働していない光景を目にすることが少なくありません。
なぜ導入数の広がりも、現場の定着率も停滞してしまうのでしょうか。その壁の一つである「『点』の自動化が招く構造的問題」について紹介します。
1. 「点=1つ」だけ動かして...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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バイオプラスチック事業成功のカギ!多様な専門分野との連携で実現するワンストップ支援(広域クラスター連携)
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バイオマスプラスチックや生分解性プラスチックを用いた製品開発は 環境配慮という社会的要請の高まりとともに、注目度を増しています。一方で、材料特性の理解や成形条件の最適化、品質評価、量産体制の構築など多岐にわたる専門知識が必要となり、個別に対応することは大きな負担になりがちです。こうした課題を解決する考え方として今、業界で注目されているのが分野横断型の連携によるワンストップ支援です。
【バイオプラスチック生産技術の進化と難しさ】
バイオプラスチックは、植物由来原料を活用するバイオマスプラスチックと微生物の働きで分解が進む生分解性プラスチックに大別されます。代表的な素材であるポリ乳酸は...
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株式会社 豊栄工業 (日本 愛知県)
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NC旋盤とは?自動化によるコスト削減を解説
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【NC旋盤とは】
NC旋盤とは、コンピュータ制御(NC制御)によって自動で加工を行う旋盤のことです。
NCとは、「Numerical Control(数値制御)」の略で、プログラムに従って工具が自動で動きます。
材料(ワーク)を回転させながら、
・外径加工
・内径加工
・ねじ加工
・溝加工
などを高精度に行うことができます。
【NC旋盤の特徴】
① 高精度な加工が可能
NC制御により、
・μm単位の精度
・安定した寸法管理
・高い再現性
を実現できます。
→精密部品加工に最適
② 自動化による量産対応
・自動運転
・連続加工
・...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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製品不良が発生した場合の社内対応と再発防止策
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【製品に不具合が発生した場合】
東伸では、製品に不具合が発生した際には赤エフ(情報連絡書)を作成し、速やかに社内で共有しています。
不具合がどこで、どのような内容で発生したのかを明確に記載し、関係部署が迅速に対応できるようにすることが目的です。
・発生場所(社内・顧客先など)
・発生日時
・不具合の具体的な内容
・発見の経緯
・初期対応内容
・関係する製品ロットや数量
などを情報連絡書に記載します。
作成した情報連絡書は、まず担当リーダーに報告し、必要に応じて関係部署と連携を取ります。
その後、原因調査や再発防止に向けた対応へと進めていきます。
【製品不良が...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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送り量とは?意味・計算方法・切削加工での適正値をわかりやすく解説
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切削加工の品質・コスト・工具寿命を左右する重要な加工条件のひとつが「送り量」です。
特に黄銅や鉛レス材(C6801など)では、送り設定が寸法安定・バリ・工具摩耗に直結します。
【送り量とは?】
送り量とは、工具が1回転、または1ストロークあたりに進む距離 のことです。
単位は加工方法によって異なります。
~加工方法・送り量の単位~
・旋盤・・・mm/rev(1回転あたり)
・フライス・・・mm/tooth(刃あたり)
・マシニング・・・mm/min(分あたり)
【送り量のイメージ】
・送り量が小さい → 表面はきれいだが加工時間が長い
・送り量が大きい → 加...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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バイオマスプラスチックと生分解性プラスチックの保管方法 乾燥条件と品質管理の基本
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環境配慮素材として注目されているバイオプラスチックですが、実は一般的な石油由来樹脂とは取り扱いのポイントが大きく異なります。特にポリ乳酸などの材料は吸湿や熱による劣化の影響を受けやすく、保管や乾燥の方法を誤ると品質トラブルにつながります。本記事では、バイオプラスチック材料を扱う際に重要な保管、投入前準備、成形作業中の管理という三つのフェーズに分けて、実務で役立つ基本知識を分かりやすく解説します。
【保管で品質が決まる バイオプラスチック材料の基本管理】
バイオプラスチック材料は湿気や温度の影響を受けやすいため、保管方法が品質に大きく影響します。特にポリ乳酸ペレットは吸湿すると分子量が低...
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株式会社 豊栄工業 (日本 愛知県)
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段取りで品質とコストが変わる?5軸×多パレットで安定化する切削加工
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切削加工では、「段取りのたびに精度がばらつく」「作業者によって品質やコストが変わる」といった課題が発生しやすくなります。特に多品種や少量量産の現場では、段取り回数が増えることで、加工条件の再現性が低下し、品質とコストの両面に影響します。
また、段取りは作業者の経験や判断に依存する工程でもあり、「同じ図面でもロットごとに結果が異なる」「納期が安定しない」といった問題につながることがあります。その結果、加工能力があっても安定した生産体制を構築できないケースも見られます。
こうした課題に対しては、「段取りに依存しない加工体制」を構築することが重要になります。この記事では、5軸加工と多パレ...
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株式会社 セイワ (日本 愛知県)
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