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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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一貫生産で高品質を実現|非鉄金属加工の特徴と活用分野
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【非鉄金属とは】
非鉄金属とは、鉄(Fe)以外のすべての金属の総称です。
つまり、「鉄ではない金属」=「非鉄金属」となります。
【一貫生産とは】
一貫生産とは、製品の製造において「原材料の調達から加工、
組立、検査、出荷まで」すべての工程を自社または同一グループ内で
完結する生産体制のことです。
【一貫生産するメリット】
・品質が安定する
全工程を自社で管理できるため、ばらつきや不良を最小限に抑えやすく、
トレーサビリティ(履歴管理)も万全。
・納期対応が早い
工程間のやりとりが社内で完結するため、急ぎの対応や納期変更にも
柔軟に対応できる。
・コス...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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検査治具(検具)とは?種類・用途・設計ポイントを総まとめ
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量産工程では、短時間で合否判定する必要があります。
検具を使用することで、検査時間を大幅に短縮できます。
▼品質安定が求められる製品
例えば
自動車部品
精密機械部品
量産装置部品
などでは、安定した測定が重要になります。
▼測定者によるバラつきを防ぎたい場合
ノギスやマイクロメータでは、測定者によって測定値が変わることがあります。
検具を使用すると、測定者によるバラつきを減らすことができます。
▼検具設計で重要なポイント
検具は「作れば良い」というものではなく、設計段階で品質が決まります。
・基準面・基準穴の設定
検具の精度を安定させるためには...
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株式会社 梅村技研 (日本 愛知県)
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フライス盤で黄銅を削る|加工の仕組みと美しい仕上がりの理由
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【フライス盤とは】
フライス盤は、回転するカッター(フライス)を使って材料を削る工作機械です。
金属の平面・溝・段差などを高精度に加工できるのが特徴です。
黄銅のような切削性に優れた金属を加工する際にもよく使用されます。
【黄銅を削るときの特徴】
黄銅(真鍮)は、銅と亜鉛の合金であり、柔らかく削りやすい一方で、
切削面が美しく仕上がるのが大きな特徴です。
~特徴~
加工性・・・軽い力で削れる、バリが少ない
表面・・・滑らかで光沢のある仕上がり
工具摩耗・・・少なく、長寿命
用途・・・精密部品・装飾品・水栓金具など
【フライス盤での加工の流れ】
・黄銅材をテ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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マシニング加工とは?特徴・メリット・用途をわかりやすく解説
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【マシニング加工とは】
マシニング加工とは、マシニングセンタ(MC)と呼ばれる工作機械を使い、フライス・穴あけ・ねじ加工などを自動で行う切削加工のことです。
コンピュータ(NC制御)により工具の動きを制御し、複雑な形状でも高精度に加工できるのが特徴です。
【マシニング加工の特徴】
① 1台で複数工程ができる
・フライス加工(平面・溝)
・穴あけ・タップ加工
・形状加工(3D加工)
→段取り替えが少なく効率が良い
② 高精度な加工が可能
・μm(ミクロン)単位の精度
・位置決め精度が高い
・安定した品質
→精密部品に最適
③ 複雑形...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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金属へのQRコード刻印技術|レーザー加工による高精度マーキング
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*現在は高津精工から三光精工に会社名変更済みです
【製品名】
金属名刺、QRコード刻印試作品
【ポイント】
三光精工では金属の加工・切断に加え、金属刻印技術も保有しています。
6kwファイバーレーザーをはじめとするレーザー加工設備を活用し、製品番号・ロゴマーク・QRコード・意匠デザイン・シリアルナンバーなど、幅広い内容を金属表面へ刻印することが可能です。
また、素材の種類(ステンレス・アルミ・鉄・真鍮など)や形状、サイズによって条件が異なります。刻印内容・ワークサイズ・ロット数など、まずはお気軽にご相談ください。
▼開発事例
https://takatsuseiko...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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工作機械とは?|種類・役割・特徴をわかりやすく解説
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【工作機械とは】
工作機械とは、金属や樹脂などの素材を切削・研削・穴あけ・ねじ切り・フライス加工などで、決められた形状・寸法に加工するための機械です。
「機械をつくる機械」とも呼ばれ、あらゆる製造業の基盤となる設備です。
【主な加工内容】
・切削加工
削って形を整える
・穴あけ加工
ドリルで開孔
・ねじ切り
ねじ山の加工
・フライス加工
平面・曲面・溝などの切削
・研削加工
砥石で表面を滑らかに
【工作機械の代表例】
~旋盤(NC旋盤)~
素材を回転させ、外径や内径を切削する
~マシニングセンタ~
フライス・穴あけ・ねじ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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銅VS真鍮 銅、真鍮加工作業員が徹底解説!
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銅と真鍮それぞれの良さを解説します
【材質】
銅ブスバー・銅棒 加工
仕入→加工→メッキ処理
お手元に納入まで責任持ってやります!
【寸法公差】
一般公差範囲内
加工公差ご相談ください。全力で対応します
【ロット】
1~100個(1個からのご注文お待ちしてます)
【業界・使用用途】
重電業界、盤関係の電気部品の加工
【材料寸法】
銅ブスバー3mm~20mmが得意です!!!
旋盤φ10〜φ55は毎日のように加工してます
【加工機械・加工方法】
プレス加工・マシニング加工・旋盤加工
【特徴】
真鍮とは?
英語では「...
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株式会社 石垣商店 (日本 愛知県)
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工具摩耗とは?原因・種類・対策をわかりやすく解説
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【工具摩耗とは】
工具摩耗とは、切削工具(バイト・エンドミル・ドリルなど)が加工中に徐々に削れたり傷んだりして、性能が低下する現象のことです。
摩耗が進むと、
・寸法ばらつき
・面粗度悪化
・バリ増加
・刃先欠け
・不良率上昇
につながります。
特に黄銅・銅合金加工では、「快削材」と「鉛レス材」で摩耗の進み方が大きく変わる点が重要です。
【工具摩耗の主な原因】
① 切削熱
・高回転・高送り
・冷却不足
・連続切削
刃先温度が上昇すると硬度が低下し、摩耗が加速します。
② 機械的摩擦
・材料硬さ
・切りくずとの擦れ
・不安定な切削条件
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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銅ブスバーで省エネ!?以外に知らない秘密
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★導電性の良さが省エネのカギ!
電気設備の心臓部ともいえる「ブスバー」。ブスバーは電気を効率よく流す為の導体ですが、その素材によって性能は大きく異なります。銅は電気を通す能力(導電率)が非常に高く、同じ条件下ではアルミニウムなど他の素材よりも電機抵抗が小さいため、電気のロスが少なく済みます。
電機抵抗が小さいという事は、電流が流れる時に発生する熱(ジュール熱)も少なくなるため、ムダなエネルギー消費が抑えられ、省エネにつながるのです。
・変圧器メーカーや盤メーカーから選ばれる理由
変圧器や配電盤などの製造には、品質や耐久性、省エネ性能が求められます。銅ブスバーは導電性だけでなく、機械...
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株式会社 石垣商店 (日本 愛知県)
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【ファイバーレーザー】最高25mmステンレス切断加工‼非鉄金属の厚物取扱
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【製品名】
ステンレス(試作品)
【使用素材】
SUS(ステンレス)
【サイズ感】
縦:約6㎝ 横:約20㎝ 厚さ:約1㎜
【ポイント】
三光精工では精密な部品製造だけにとどまらず、東三河最大級のファイバーレーザー加工機(6kW)を活用し、多様な金属製品の作成にも対応しております。鉄系素材は最高板厚25mmまで切断可能です。この製品は描かれたイラストに合わせてSUSを切抜いたも物であり、当社ではデザインに合わせた切断加工も行う事ができます。その他にも生活雑貨やインテリア用品をはじめ、ペットの写真を転写したオリジナルの記念品や工場設備の保全用部品などの一品物の製作が可能...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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