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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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黄銅(真鍮)の特徴・メリット・使い道まとめ|黄銅(真鍮)とはどんな金属?
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【黄銅】
黄銅とは、銅と亜鉛を主成分とする合金です。
亜鉛の含有量によって性質が変わります。
亜鉛含有量が20~45%のものを「黄銅」と呼びます。
装飾品から工業製品まで幅広く使われており、見た目が金色に近く、
加工性にも優れているのが特徴です。
【成分】
・普通黄銅(C2600)
銅:約70% 亜鉛:約30%
・高力黄銅(C6782など)
銅:約60~65% 亜鉛:約30~40% その他成分:鉛やスズなど
【特徴・メリット】
・加工しやすい
曲げ・削り・プレスなどの加工が容易
・美しい光沢
金に似た高級感ある見た目
・耐食性あり
錆びにくく...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【重金属:超硬工具研削向け】 クーラント液のスラッジ管理とタングステン資源の循環利用について
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【重金属スラッジの新たな課題】
超硬工具を研削する現場では、タングステンやコバルトを主成分とする重いスラッジが大量に発生します。これらのスラッジは研削液中に混ざり込み、比重の高さから沈降しやすい一方で、微細粒子が浮遊してフィルターをすぐに詰まらせてしまう厄介な存在です。処理が不十分なまま放置すれば、研削液が黒く濁り、工具や製品の仕上がり精度を著しく低下させます。
【タングステンスラッジの特性と処理の難しさ】
超硬合金の主成分であるタングステンカーバイドは比重が高く、粒径は数ミクロンから数十ミクロンと幅広く分布します。そのため、単純な沈降や粗濾過では完全に除去することが困難です。また、...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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面粗度と加工精度の違いとは?機械加工における重要ポイント
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【面粗度と加工精度の違いとは】
機械加工では、「面粗度」と「加工精度」という2つの概念がよく使われますが、それぞれ意味や目的が異なります。
【面粗度とは】
表面の凹凸の細かさ(滑らかさ)を数値で表したもの。
・目に見えないレベルの微細なデコボコを数値化
・数値が小さいほど滑らか
例:Ra0.8μmはRa3.2μmよりも滑らか
~測定単位~
Ra、Rz など(μm=マイクロメートル)
~用途~
・摩耗や摩擦の影響を受けやすい部品
軸受、シール部など
・機能面・見た目の品質に関係
【加工精度とは】
図面寸法に対する実際の寸法のズレの小ささ。
・指定...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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ろ過は“現場の品質インフラの基盤”:次世代メカトロとエレクトロニクスを支える精密ろ過とクーラント管理
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有限会社サンメンテナンス工機(SMK)は、精密ろ過を“品質インフラ”として再定義し、【溜めない、止めない】をモットーにメカトロ・エレクトロニクス分野の微細化・自動化・環境配慮という3つの課題に同時に対応します。
加工液を常にクリーンな状態に保つことで、工程の安定性と歩留まりの向上を実現。さらに、廃油・廃液の削減や設備の予防保全にも直結するため、製造コストと環境負荷の両面を低減する生産基盤を提供します。
【微細化・自動化に応える品質インフラとは】
当社の精密ろ過装置は、世界初のWカプラ方式とケース一体構造の1パス高速ろ過で1µm以下も捕集可能。フィルター交換はワンタッチで行えるため、作...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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切削加工とは?|黄銅(真鍮)の特徴・種類・メリットをわかりやすく解説
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【切削加工とは】
切削加工とは、素材を固定し、刃物を回転または移動させて不要な部分を削り取る加工方法です。
NC旋盤やマシニングセンタなどの工作機械を使うことで、高精度かつ安定した加工が可能となり、精密部品や装飾部品の製造に広く用いられています。
【黄銅(真鍮)の特徴】
切削性・加工性に優れる・・・工具の摩耗が少なく加工がしやすい
耐食性が高い・・・水回り部品や装飾品に最適
美しい光沢・・・装飾性にも優れ、見た目が美しい
電気伝導性・熱伝導性・・・電子部品や放熱部品に活用可能
【切削加工の特徴】
切削加工は除去加工の一種です。
比較的精度の高い加工が可能です。
ま...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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既存の設備に確認センサを追加する
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既存の設備のここにセンサ追加するだけでも停止を防げるのに、
と思うことがありませんか?
今回は、
調整などでドグやピンなどを外し、復帰時に戻す必要の際に、
何らかの理由で、外したまま復帰動作をしてしまう場合があり、
故障につながることから、確認センサがONをしないと動作しない、
ということができないか相談を受けました。
最近はドグやピンの外して置く場所でのセンサチェックが多いですが、
置く自体を間違える懸念から、運転時に「直接見たい」要望でした。
・価格的にも安い近接センサ仕様のため検出距離の検討
・可動部のため取付方法
・装置資料が多くない
など課題あり...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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幼児食器「iiwan」― 安全性と環境配慮を兼ね備えた食器の新基準
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幼児期の食器選びは、親にとって重要な課題の一つです。赤ちゃんの口に触れるものだからこそ、安全性や使いやすさにこだわりたい。また、環境に配慮した選択をすることも、未来の子どもたちにとって重要です。豊栄工業の「iiwan」は、こうしたニーズを満たすために開発された、バイオプラスチック製の幼児用食器シリーズです。今回は、iiwanの「安全性」に焦点を当て、その優れた特徴を詳しくご紹介します。
【1. 口に入れても安心のバイオプラスチック】
iiwanの最大の特長は、植物由来の「ポリ乳酸」を原料に使用している点です。従来の石油由来プラスチックではなく、トウモロコシ由来のバイオプラスチックを採用...
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株式会社 豊栄工業 (日本 愛知県)
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タンク取付金具に使われる黄銅(真鍮)の特徴とメリットとは?
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【黄銅(真鍮)とは】
銅と亜鉛の合金で、金色や黄色の外観を持つ金属です。
~特徴~
・加工しやすい
(切削・ねじ切り・曲げ加工に向く)
・耐食性に優れる
(水・湿気に強い)
・錆びにくく長寿命
・適度な強度と硬さがある
・高級感のある金色の見た目
【タンク取付金具とは】
水や液体を出し入れするために、タンクと配管をつなぐ接続部品です。
給水・排水・灌水・薬液など、液体を安全かつ確実に流すために使われます。
タンクの壁面にしっかり固定し、水の出入口を確保する役割を持ちます。
【なぜ黄銅(真鍮)が使われるのか】
・耐腐食性:水・湿気・油などにさらされる...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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真鍮(黄銅)の面取りとは?|加工方法・使える工具・きれいに仕上げるコツ
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【面取りとは】
部品や材料の角(エッジ)を削って、斜めまたは丸く加工することを指します。
目的や加工方法によってさまざまな形状がありますが、共通するのは
「角をそのまま残さず、加工して滑らかにする」という点です。
材料の角を削って、安全性・見た目・組み立てやすさ・耐久性を高める
加工処理です。
【真鍮(黄銅)の特徴と加工時の注意点】
・加工性が良い
切削・削り・研磨がしやすい
・錆びにくい
耐食性があり、水回りでも使用可
・熱伝導性が高い
放熱性も良く、機能部品にも適応
・柔らかく変形しやすい
過度な力をかけると欠けや凹みの恐れあり
※真鍮は比較的...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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治具とは?生産性を劇的に向上させる秘密のツールとは
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生産設備・自動化装置・治工具製作を行う株式会社アイコーです。
今回は未経験で見習いの小西が勉強したことについて紹介していきたいと思います!
「治具(じぐ)」は、製造業や組み立て作業などで使用されるツールや機器の一種で、主に部品や製品を正確に位置決め、固定、またはサポートするためのものです。治具は、製造プロセスの効率化、精度向上、そして作業の安全性を確保するために欠かせない役割を果たします。
★治具の主な役割
位置決めと固定
治具は部品や材料を正確に位置決めし、作業中に動かないように固定する役割を担います。これにより、複数の部品が組み立てられる際に位置がずれたり、誤った...
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株式会社アイコー (日本 愛知県)
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