技術検索

自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

1001-1010件表示 / 109161

曲げ製品に追加工 クサビ受け

弊社では製品の追加工も承っております! 写真はこの字に曲がった製品の円弧の部分を工具で通し、 位置を揃える加工を行っています コの字曲げを行うと 多少ではありますが両側が揃わない事象が発生します 用途上円弧の部分を揃えたい、と言う意図から 円弧部分をエンドミルで通すことで 直線を出すようにしています こちらは建設現場で使われるクサビ受けの 部品になるそうです 追加工はミスすると 元の製品を作り直す必要があり、手間になります 慎重な加工が求められています 小ロットの加工・追加工・承っております! お困りの際にはぜひご相談ください! ...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

鋳鉄・鍛造品を安定加工するための切削条件と工具管理の基本

製造現場で「工具の摩耗が早い」「寸法が安定しない」「鋳物や鍛造材の切削でバリやチッピングが出る」といった課題は多く見られます。これらの原因の多くは、素材の特性に応じた加工条件の設定や工具管理が不十分であることにあります。鋳鉄や鍛造材、アルミ材といった異なる素材は、それぞれ切削抵抗・熱伝導率・硬度が異なるため、同じ条件では高品質な仕上げが得られません。本記事では、これらの難削材を安定して加工するための理論と、日野精機の取り組みを基にした実践的な管理方法を紹介します。 【鋳鉄(FC・FCD)の加工特性】 鋳鉄は、機械的剛性と振動吸収性に優れる一方で、黒鉛を多く含むため脆く、欠けやすい素材で...

日野精機 株式会社 (日本 東京都)

ステンレスの耐食性ランキング|鋼種ごとの“錆びにくさ”を比較

■ はじめに|ステンレスは本当に「錆びない」金属? ステンレスは「錆びない金属」 というイメージが非常に強い材料です。 しかし実際には、 鋼種(〇〇系・グレード)や使用環境によって耐食性には大きな差があります。 ✔ 屋外・海沿いに強いのはどれ? ✔ 食品・薬品に向くステンレスは? ✔ 錆トラブルが起きやすい鋼種は? 本記事では、 主要ステンレス鋼を“耐食性(錆びにくさ)”の観点でランキング形式に整理し、 用途別の選び方まで分かりやすく解説します。 📌 なお、 ・「壊れにくさ」については「ステンレスの強度ランキング」  🔗https://ja.nc-...

兼岩株式会社 (日本 愛知県)

【光学部品×アルマイト】 光の反射、どうにかならないかと感じている方へ

【光学部品×アルマイト】 光の反射、どうにかならないかと感じている方へ ================================= アルミ材の光学部品や精密部品に携わっていると、 「この部品、どうにかして光の反射を抑えたい…」と感じることはありませんか? そんなときにご検討いただきたいのが、【梨地黒アルマイト】です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●━━三光製作【アルマイト】の特長━━● ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客様からいただく評価の高いポイントをご紹介します: ◆安定した...

三光製作 株式会社 (日本 静岡県)

座繰り穴にタップ加工!用途解説

治具の依頼でVブロックの加工があります 座繰りと座繰り穴に貫通する形でタップ加工をしてあります 座繰りはボルト用の穴で ボルトの頭が出ないように段差をつける加工です 横からタップ加工がされているということは タップを通す意図があるわけです 用途として、 ・ブロックの横にプレートを貼ってボルトで固定したい ・ブロックを止めているボルトに向かってボルトを横から締め付けることで ブロックを止めているボルトが動かないようにする ということが考えられます お客様の使用用途に合わせた加工内容をご提案させていただきます! お困りの際にはぜひご相談ください! ...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

板金加工における位置決め用ダボの図面指示

今回は板金加工における位置決め用ダボについてご紹介していきたいと思います! Φ3位置決め用突起やΦ4ダボ加工(ダボ高1)のような図面表記がされております。 (会社ごとに違うと思いますが。。。) 相手物はダボの径+0.1~0.2で加工をするとがたつきもなく、位置決めがしやすくなります。 加工方法についてはタレパンでの加工で半抜き加工やハーフパンチ加工、ハーフシャー加工とも呼ばれます。 用途としては、主に部品を組み立てる際の位置決めになります。溶接時にケガキを使用しての位置決めよりも確実で早く位置決めが可能になりますので、コストダウンにもつながります。 ------...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

3Dプリントによる新素材開発と試作支援の最新トレンドをご紹介

3Dプリント技術の進化により、従来の製造方法では実現が難しかった新素材の開発が加速しています。 金属3Dプリンターを活用することで、高強度・高耐熱・軽量な新材料の開発が可能になり、航空宇宙、自動車、医療、エネルギー分野などで革新的な部品製造が進められています。 また、試作支援の分野でも、短納期・低コストでの開発が求められており、3Dプリント技術が新たなソリューションとして注目されています。 3Dプリントによる新素材開発の最新トレンドと、試作支援の活用事例について詳しくご紹介します。 【3Dプリント技術が新素材開発に貢献する理由】 金属3Dプリンターを活用するこ...

日本積層造形 株式会社 (日本 宮城県)

鍛造欠陥とは?種類・原因・防止策をわかりやすく徹底解説

【鍛造欠陥とは】 鍛造欠陥とは、鍛造加工中の金属流動・温度・圧力・工具条件などの問題によって発生する、製品の品質不良や欠落した形状のことです。 欠陥が発生すると、強度低下・寸法不良・外観不良などにつながり、後工程での破断の原因にもなります。 【鍛造欠陥の主な種類と特徴】 ~ラップ(折れ重なり)~ 金属が流れすぎて折り返し部分が重なり、そこに隙間ができる欠陥。 特徴: 表面に「線状の割れ」のような跡が現れる 原因: 過大な流動、金型設計の不備、バリ・フラッシュの過不足 ~割れ(クラック)~ 材料が塑性変形に耐えられず破断する欠陥。 特徴: 表面や内部に亀裂が入る 原...

東伸 株式会社 (日本 愛知県)

理想の組立精度を追求 - 順序と締め付けまで徹底管理する製造メソッド

組立精度を極める!順序管理と締付技術の製造革命 製造業の現場で、「なんでこの部品だけ精度が出んとやろう?」って悩んだことはありませんか?実は、その答えは組立の順序と締め付け方法にあるかもしれません。 株式会社ケイ・エフ・ケイでは、40年間培った製造ノウハウを活かし、理想的な組立精度を実現する独自のメソッドを確立しています。今回は、半導体製造装置や自動車製造ラインで実際に活用されている、精度向上の秘訣をお伝えします。 ★なぜ組立順序が精度を左右するのか 製造現場でよく見かける光景として、「とりあえず組み立ててから調整しよう」という考え方があります。しかし、これが精度不良の...

株式会社 ケイ・エフ・ケイ (日本 熊本県)

精度と作業性を両立する治具製作とは?現場で効く設計の考え方

■ 精度重視か?作業性優先か? 治具設計で最もよくある悩みが、「精度」と「作業性」のバランスです。高精度な加工・組立・検査が求められる一方、あまりに複雑な治具になると作業者が使いこなせず、結局ミスや手戻りが発生してしまいます。つまり、現場で本当に“使える”治具を作るには、両立の視点が不可欠です。 当社THAでは、治具製作においてこのバランスに常に配慮し、以下のような考え方をもとに現場目線の設計を行っています。 ■ 精度を確保する設計の工夫 ・リミットストップ設計の活用  部品を固定する際のストッパーは、力任せで押し込むと位置ズレの原因になります。そこで、機械的リミットを設...

株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)

1001-1010件表示 / 109161

新規会員登録