金属3Dプリンターのことなら、日本積層造形にご相談ください。3Dデータを基に高品質な金属製品を造形します。短納期の試作品や量産化を見据えた製品開発、材料開発支援もお任せください。
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金属3Dプリンターならお任せください!試作から量産までワンストップで実現
日本積層造形株式会社は、金属3Dプリンター技術に特化したサービスを提供しております。
お客様のアイデアを形にする過程を、試作段階から製品化、量産に至るまで一貫してサポートいたします。多様な技術を駆使し、それぞれのニーズに柔軟に対応させていただきます。
【当社の強み】
・金属3Dプリンターの専門家:金属積層造形技術を熟知した専門家が、お客様の製品開発を強力にサポートいたします。
・試作から量産まで:試作段階での迅速な造形はもちろん、量産化までを見据えた最適なプランをご提案いたします。
・幅広い技術対応:多様な金属材料、造形方式に対応し、お客様の求める形状、精度、強度を実現いたします。
・材料開発支援:新規材料の開発や既存材料の特性改善など、材料に関するご相談も承ります。
・各種認証取得
①JIS Q 9100 (航空宇宙防衛関連マネジメントシステム認証)
②ISO/ASTM52920(国際製造サイト認証)
【サービス内容】
・金属3Dプリンター受託造形サービス: お客様の3Dデータに基づいて、高品質な金属製品を造形いたします。
・金属3Dプリンター材料開発支援: お客様のニーズに合わせた材料開発を支援いたします。
・金属3Dプリンター製品開発支援: 製品設計から試作、評価、量産化まで、製品開発全体をサポートいたします。
【金属3Dプリンターとは】
金属積層造形技術は、「作れないものを造る技術」です。従来の加工方法では困難だった複雑な形状や内部構造を持つ製品を、高精度かつ短納期で製造することができます。
【こんなお悩みをお持ちの方へ】
・従来の加工方法では製造が難しい部品を作りたい
・短納期で試作品を作りたい
・量産化を見据えた製品開発を進めたい
・新規材料の開発や既存材料の特性改善をしたい
日本積層造形が、お客様の課題解決をサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ】
日本積層造形株式会社
〒985-0874 宮城県多賀城市八幡一本柳3-8
TEL:022-290-0625
FAX:022-290-0631
https://jampt.jp/contact/?utm_source=nc-net&utm_medium=referral&utm_campaign=profile
チタンは軽量・高強度で耐食性に優れた材料として、航空宇宙・医療・自動車分野での需要が高まっています。しかし、チタンの切削加工には工具寿命が短いなどの課題があり、チタンは加工時間とコストがかかる難削材といわれています。
このような背景から、金属3Dプリンター※によるチタンの造形が注目を浴びています。3Dプリンターを活用することで、複雑な内部構造の一体成形や軽量化など、金属積層造形(金属AM)ならではのメリットを獲得できます。
本記事では、チタンの特徴や3Dプリンターを活用するメリット、造形事例、導入時の注意点を解説します。
ステンレスは高い耐食性と強度、そして加工性のバランスに優れ、食品設備、医療機器、化学プラント、産業機械など幅広い分野で利用されてきた金属材料です。
しかし、ステンレスは加工硬化しやすく、切削加工では工具摩耗が早い、溶接では歪みや変形が起きやすいなどの課題も抱えています。このような背景から、ステンレスを金属3Dプリンター※1で造形するアプローチが注目を集めています。金属3Dプリンターを用いることで、複雑な内部構造をもつ部品の一体成形、溶接レスによる精度向上、軽量化や耐食性の向上といったメリットを得られるため、産業用途や医療・研究分野で採用が進んでいます。
本記事では、ステンレスの特徴や代表的な材料、金属3Dプリンターを使うメリット、造形事例、導入時の注意点を体系的に解説します。
【お問合せ先】
日本積層造形株式会社
〒985-0874 宮城県多賀城市八幡一本柳 3-8
TEL:022-290-0625
FAX:022-290-0631
URL:https://www.jampt.jp
金属3Dプリント(金属積層造形)は、設計自由度の高さや短納期対応といった特長により、従来の製造方式では実現が難しかった製品開発・部品製造を可能にする先進技術です。
しかしながら、導入検討に際しては「価格帯の目安」「使用可能な材料の種類」「依頼時の具体的な手順」など、事前に把握すべき情報が多岐にわたります。
そこで本記事では、金属3Dプリントの基本から、対応材料、造形サービス選定のポイント、見積もり・造形依頼の実務までを網羅的に解説し、金属積層造形のスムーズな導入判断を支援いたします。
金属3Dプリンターは、試作・少量生産において有力な選択肢になりつつあります。
しかし、切削加工と比べたときの適用範囲や使い分けの判断が難しく、メリット・デメリットを整理できないまま発注判断が止まってしまうケースも少なくありません。
本記事では、金属3Dプリンターと切削加工の違いと、それぞれの加工法が向いている場合を具体的に解説します。
複雑形状・軽量化・一体造形といった金属3Dプリンターの強みから、寸法精度や材料制約といった注意点まで、加工方式の仕組み・前提を押さえながら整理します。
切削加工や鋳造、板金などの従来工法は成熟している一方で、「内部形状を形作れない」、「一体化したいが、加工が複雑」、「難削材でコストと納期が膨らむ」といった課題にぶつかることも少なくありません。
こうした課題の代替案として注目されるのが、金属積層造形(以下、金属AM)の中でも主流の「パウダーベッド方式(PBF: Powder Bed Fusion)」です。
本記事では、パウダーベッド方式の定義・造形プロセスからL-PBF/EB-PBFの違い、適用できる材料などを整理します。
日本積層造形株式会社(JAMPT)は、国内で数少ない、プラズマ回転電極法(PREP)による高品質な金属粉末の製造技術を保有しています。PREP粉末は、ガス欠陥がなく、真球度が高く、サテライト付着がほぼないため、造形の安定性や疲労特性において従来粉末を大きく上回ります。
さらに、当社ではPREP粉末を活用した造形条件の最適化により、HIP処理を省略できる高効率な製造プロセスを実現しています。
今回の技術コラムでは、金属積層造形におけるPREP粉末の重要性と、その優れた特性がもたらす製造業の未来について、わかりやすく解説します。
当社の強みである「粉末製造から造形までの一貫対応」を通じて、次世代のものづくりにどのような価値を提供できるのか、ぜひご覧ください。
金属3Dプリンター受託造形サービスを行う弊社では、金属3Dプリンター用PREP粉末を製粉しています。弊社工場内で製粉するPREP粉末は、プラズマ回転電極(Plasma Rotating Electrode Process=PREP)法によって製粉された「真球度が高く」、また「サテライトが無く」、「粉末内部のガス欠陥がない」といった特徴を有する粉末です。
金属3Dプリンターのシミュレーションでは材料粉末は100%の真球度を条件としますが、従来のアトマイズ粉末は真球度が低く、シミュレーションの結果と実際の造形結果に乖離が見られます。真球度がほぼ100%のPREP粉末を用いれば、この乖離がないため、究極のニアネットシェイプが可能であることをご存じの方もいらっしゃると思います。
一方、PREP粉末を用いた造形物が、HIP処理/熱処理無しでも高い疲労強度を示すことはあまり知られておらず、金属3Dプリンティングの活用を検討中の多くの方が、疲労特性について疑問をお持ちです。
そこで本コラムでは、疲労特性に焦点を当て、PREP粉末の疲労特性における優位性をご紹介していきます。
金属積層造形(Additive Manufacturing、AM)は、複雑形状の製造や軽量化が求められる産業において急速に普及している技術であり、その性能向上には原料粉末の品質が重要な役割を果たしている。特に、航空宇宙や医療、自動車産業といった分野では、部品の疲労特性が製品の安全性や信頼性に直結するため、粉末材料の選定が極めて重要である。
ここでは、PREP粉末を用いた金属積層造形技術の特性を詳細に評価する。PREP粉末は、従来のプラズマアトマイズ(PA)粉末と比較して、ガスポア(微小な空隙)をほとんど含まないという特徴を持つ。これにより、疲労特性の向上が期待されるだけでなく、熱処理プロセス(HIP処理など)を省略可能とすることで、製造効率やコスト削減にも寄与することが示唆されている。
さらに、PREP粉末は、機械的特性だけでなく、積層プロセス中の造形精度や仕上げ品質にも好影響を与える可能性がある。ここでは、Ti-6Al-4V 合金を対象に、PREP粉末の疲労特性における優位性を中心に議論するとともに、HIP 処理の影響や未溶融欠陥、造形条件の最適化といった課題についても考察を行う。これに加え、PREP粉末が金属積層造形全般における重要性を示すデータを通じて、その幅広い可能性についても触れる。
本研究の結果は、PREP粉末が金属積層造形における性能向上と工程効率化の両面で重要な役割を果たすことを示しており、将来的な製造技術の進化に向けた貴重な知見を提供するものである。
詳しくは添付の資料をご覧ください。
尚、本コラムは、東北大学名誉教授(金属材料研究所)千葉晶彦及び弊社代表取締役社長大竹卓也による『AMフューチャー(第1巻第1号)』誌への寄稿文から一部修正の上で抜粋。
「金属積層造形(金属3Dプリント)にいくらかかるか知りたい」
そんなお客様のご要望に答えるため、見積算出ツールを開発しました。
お持ちの3DデータをWeb上にアップするだけで概算の見積りを算出可能です。
3つのステップで、簡単に金属積層造形(金属3Dプリント)の概算見積りを取得できます。
【金属積層造形のプロが技術的なお困りごとに対応】
弊社は金属積層造形技術を使用した部品製造の専門企業です。
お見積りツール登録ユーザー様であれば、造形に関する技術的な困りごとを、専門スタッフにご相談頂けます。
【利用期間中は何度でもお見積り可能】
利用登録から14日間は、何度でも見積作成が可能です。データを微調整しながら最適な造形条件探しにご活用ください。
【利用登録・詳細はこちらから】
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【運営会社】
日本積層造形株式会社
〒985-0874 宮城県多賀城市八幡一本柳3-8
TEL:022-290-0625
FAX:022-290-0631
https://www.jampt.jp/
積層造形 (PBF)( 試作開発・少量生産 / 試作品加工 ) |
| 会社名 |
日本積層造形 株式会社 (にほんせきそうぞうけい) |
自社ホームページURL | https://www.jampt.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 宮城県 多賀城市八幡
[地図を見る] |
担当者 | |
| 電話番号 | 022-290-0630 | FAX番号 | 022-290-0631 |
| 資本金 | 9,900 万円 | 社員数 | 36人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 95395 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要三品目 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 設計 | 試験 | 試験片加工 |
| 設計 | データ作成(3Dスキャン) | 3Dプリンター データ作成(3Dスキャン) |
| 試作開発・少量生産 | 治具製造 | 治工具製造 |
| 試作開発・少量生産 | 試作品加工 | 積層造型(FDM) 積層造形 (PBF) |
| 金型製作 | プレス金型 | 製作 |
| 部品製造 | 機械部品 | 歯車(ギヤ)製造 |
| 部品製造 | 電気部品 | コイル製造 |
| 部品製造 | その他部品 | 刃物製造 |
| 自動車部品製造 | 駆動系パーツ | キャリパー |
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