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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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黄銅の熱間鍛造加工で強度アップとコスト削減を実現|加熱炉とクランクプレス技術
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【熱間鍛造とは】
熱間鍛造とは、金属を高温に加熱した状態で圧力を加え、
目的の形状に成形する加工方法です。
常温よりも成形抵抗が小さくなり、複雑な形状・高精度な加工が
可能になります。
【黄銅(真鍮)の熱間鍛造が選ばれる理由】
黄銅は、銅+亜鉛からなる非鉄金属で、加工性や耐食性に優れています。
これを熱間鍛造することで、次のようなsメリットが得られます。
~強度アップ~
・金属内部の組織が鍛えられることで、引張強度・耐久性が向上
・切削加工品よりも高い機械的強度を確保
~コスト削減~
・素材歩留まりが高く、材料ロスを大幅に削減
・近似形状で成形できるため、...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【艶消しアルマイト】マットな仕上がりでデザインと機能性を両立
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<【艶消しアルマイト】マットな仕上がりでデザインと機能性を両立>
「艶消しアルマイト」は、
アルマイト(陽極酸化処理)の前工程で化学加工を行うアルマイト処理のひとつです。
通常のアルマイトと比べ、素材の表面上にキメの細かい凹凸をつくことで
光沢が抑えられ、マットな仕上がりになります。
マットな仕上がりになることで落ち着いた高級感のある外観になるため、
デザイン性や機能性を兼ね備えたアルミ表面処理としてさまざまな業界で広く採用されています。
また黒色の艶消しアルマイトの場合、
マットな仕上がりで光の反射を抑えることができるため、
光学機器の性能と精度を向上させる...
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三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
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耐摩耗性・耐薬品性のある均一なめっき処理なら<無電解ニッケル 中高リン>
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無電解ニッケルは、高硬度でかつ均一で寸法精度の高い処理が可能。
各種精密機械加工品やその他さまざまな目的で幅広く利用されています。
無電解ニッケルには、リンの含有率の割合で
「低リン」(含有率:1~5%)
「中リン」(含有率:6~9%)
「中高リン」(含有率:10~12%)
「高リン」(含有率:13%)
などにタイプがわかれます。
三光製作では、「中リン」「中高リン」の選択が可能です。
◆「中高リンタイプ」に関する主な仕様
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【特徴】
・均一性
・耐薬品性
・耐摩耗性
・密着性
・非磁性
【膜厚】
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三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
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耐熱・耐薬品性に優れたPTFE(テフロン)切削加工品
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こちらは、耐熱性・耐薬品性に非常に優れたPTFE(ポリテトラフルオロエチレン、一般的にはテフロンとして知られる)を使用した加工品です。寸法は外径φ100mm、内径φ95mm、板厚10mmで、高精度の切削加工によって仕上げられています。株式会社ヤマデンでは、こうした高機能樹脂の加工において豊富な実績があり、用途に応じた最適な加工方法をご提案いたします。
PTFEは、非常に滑らかな表面と低摩擦係数を持ち、-200℃から260℃までの広範な温度帯で安定して使用できることから、過酷な環境下での使用に適しています。また、酸・アルカリをはじめとするさまざまな薬品にも侵されにくく、食品・医療・化学プラ...
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株式会社ヤマデン (旧:山口電材 株式会社) (日本 東京都)
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絶縁塗装してみちゃったシリーズ~番外編~
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今回は絶縁塗装してみちゃったシリーズの番外編です!
みなさんもうすぐクリスマスですね(^^)
弊社でも大きなクリスマスツリーが毎年飾られます♪
そこで!これまでに絶縁電着塗装を施してきた数々のワークをクリスマスオーナメントとして飾ってみることにしました~★
むしろここを最終地点としてオーナメントになりえそうな物たちをピックアップしてました(笑)
表面処理の会社らしいクリスマスツリーになったのではないでしょうか♪
またこのような企画もできたらなと思います。
弊社ではお客様のご依頼製品にあった最適な治具や塗装条件を考案し、
試作から大量生産まで細やかに対応しますので、お気軽...
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FGIホールディングス株式会社 (日本 愛知県)
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【大型アルミプレートの高精度加工|アルマイト処理まで一貫対応】
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軽量かつ耐食性に優れたアルミニウムは、多くの産業機器で使用されています。中でも大型アルミプレートは、装置ベースや治具板、冷却プレートなど多様な用途に用いられ、高い平面度や寸法精度、表面処理の品質が求められます。竹中機械製作所では、マシニングセンタによる高精度加工からアルマイト処理まで一貫して対応が可能です。
【対応可能なアルミプレートサイズ】
保有設備により、最大加工範囲は1530×740×660mm(OKK VM7-Ⅲ)まで対応可能です。これにより、装置台座や制御盤カバーなどの大型アルミ板も一体加工が可能です。材質はA5052やA6061をはじめ、T6処理品や厚板にも対応します。
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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【精密ゴム加工 フッ素ゴム ダイシングテーブル 半導体】
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【材 質】
吸着部: フッ素ゴム
基材部: A5052
【使用目的】
ダイシング工程にて、ガラス基板、PCB、ウェハー等を吸着面で保持した上で
個片に切断する工程に使用する吸着テーブル
【サイズ】
外径 Φ400 × 厚み t=20
【加工機】
碌々産業 超精密微細加工マシニングセンター CEGA542使用
【特 徴】
フッ素ゴムをアルミ基材にライニング(加硫接着)した後に、マシニング
加工にて規定寸法に仕上げた,UMIの得意とするゴムと金属の一体加工
品です。
一体成型する事で、製品の保証精度はゴム面に於いて...
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株式会社 ユー・エム・アイ (日本 京都府)
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銅めっきとは?用途・特長・役割をわかりやすく解説
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★ 銅めっきとは? 用途・特長・役割をわかりやすく解説
■ 銅めっきとは?
銅めっきは、金属の表面に銅の薄い膜を形成する表面処理です。
電気を通しやすい(高い導電性)という特長を持ち、電子部品を中心に幅広く使用されています。
また、他のめっきを行う前の下地(接着層)としても重要な役割を担っています。
■ 銅めっきの主な用途
銅めっきは、主に「電気を流す」「めっきを密着させる」という目的で使用されます。
① 電気伝導性の向上
銅は電気を流しやすい金属のため、導通性を高める用途に最適です。
→ 電気回路や電子部品の性能向上に貢献します。
② ...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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焼鈍の温度範囲・冷却方法・業界別の活用例をわかりやすく解説
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【焼鈍とは】
焼鈍とは、金属を高温で加熱し、ゆっくりと冷却する熱処理方法です。
内部応力の除去、加工性の向上、組織の均一化などを目的として行われます。
特に鋼や黄銅(真鍮)などの金属部品に多く用いられます。
【焼鈍の温度範囲(素材別)】
~軟鋼・低炭素鋼~
温度の目安・・・680~750℃
応力除去、加工性改善
~中・高炭素鋼~
温度の目安・・・750~850℃
焼入れ前の軟化処理
~合金鋼~
温度の目安・・・800~900℃
合金成分により調整
~鋳鉄~
温度の目安・・・850~950℃
脆性除去、組織均一化
~黄銅(真鍮)~
温度の目...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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透明アクリルを使用した高精度印鑑スタンド加工事例
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アクリル(PMMA)は、優れた透明性と加工適性を併せ持つ汎用プラスチックであり、電子部品のカバー材や医療機器の透明構造、家具・インテリアの装飾部品などに広く使用されています。耐候性にも優れていることから、屋内外問わず安定した性能を発揮し、成形加工や接着、曲げ加工にも適しているため、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品に最適です。
株式会社ヤマデンでは、こうしたアクリル素材を用いた高精度な切削加工にも対応しており、今回ご紹介するのは、オリジナルの印鑑スタンドとして設計・製作したアクリル加工品です。本製品はΦ80mmのアクリル丸棒から半球体を2つ切削し、印鑑を設置するための凹部を設けたデザイン...
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株式会社ヤマデン (旧:山口電材 株式会社) (日本 東京都)
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