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★ 銅めっきとは? 用途・特長・役割をわかりやすく解説
■ 銅めっきとは?
銅めっきは、金属の表面に銅の薄い膜を形成する表面処理です。
電気を通しやすい(高い導電性)という特長を持ち、電子部品を中心に幅広く使用されています。
また、他のめっきを行う前の下地(接着層)としても重要な役割を担っています。
■ 銅めっきの主な用途
銅めっきは、主に「電気を流す」「めっきを密着させる」という目的で使用されます。
① 電気伝導性の向上
銅は電気を流しやすい金属のため、導通性を高める用途に最適です。
→ 電気回路や電子部品の性能向上に貢献します。
② 下地めっき(密着性の向上)
銅めっきは、他の金属めっき(ニッケル・クロムなど)の前処理として使用されます。
→ 母材と上層めっきの密着性を高め、品質を安定させます。
■具体的な使用例
・プリント基板(PCB)
・電気配線部品
・コネクタ・端子
・電池部品
→ 電気を扱う製品には欠かせないめっきです。
■まとめ
銅めっきは、
・高い電気伝導性
・めっきの密着性向上(下地用途)
という特長を活かし、電子部品や電気関連製品を中心に広く利用されています。
→ 「電気を流す」「めっきをつなぐ」役割を持つ重要な表面処理です。
■ 対応可能なめっき処理
① 硬質クロムメッキ
② 無電解ニッケルメッキ
③ 銅メッキ
④ 銀メッキ
⑤ 半光沢ニッケルメッキ
⑥ 錫メッキ
⑦ オーバーレイメッキ
⑧ 鉛メッキ
★ 近畿防蝕株式会社について ★
★ マスキング技術と治具設計に自信があります
通常では困難とされる部分めっきや、複雑な形状の製品への部分めっきにも対応可能です。
高い技術力には多くのお客様から定評をいただいております。
★ 対応可能サイズ
・ 硬質クロムめっき:最大7mまで対応
・ 無電解ニッケルめっき:最大5,500L、長さ2.2mまで対応
★ 一貫加工による短納期・低コストを実現
ブラスト、研磨などの機械加工から、各種めっき処理仕上げ加工まで、すべて社内一貫体制で対応いたします。
短納期・低コストでの対応が可能です。
★ バフ研磨にも対応(※一部制限あり)
お客様のご要望に応じて、以下のようなバフ研磨が可能です。
めっき前の素地調整
機械加工時のキズ・バリの除去
めっき後の仕上げ(艶出し)など
※ 大きさ・重量・精度により対応が難しい場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
まずはお気軽にお問い合わせください!
近畿防蝕株式会社
〒673-0453 兵庫県三木市別所町近藤中川原248-7
TEL:0794-82-0096
FAX:0794-82-9020
http://kinki-boushoku.co.jp
| 会社名 |
近畿防蝕 株式会社 (きんきぼうしょく) |
エミダス会員番号 | 87574 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 兵庫県 三木市 |
| 電話番号 | 0794-82-0096 | FAX番号 | 0794-82-9020 |
| 資本金 | 2,700 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 60人 | 担当者 | 古塚 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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