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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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鋳物切削の同軸度管理|熱変位を自動補正で安定保証
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◆ 鋳物切削における同軸度と熱変位の関係とは
鋳物切削加工において、《同軸度》の安定確保は製品品質を左右する重要課題のひとつです。同軸度とは、複数の穴や軸が「同じ中心線上に並んでいるか」を示す幾何公差であり、FC200やFC250といった鋳鉄素材を使った機械部品では、組み付け精度や動作性能に直結します。
特に問題となるのが、《温度変化》による《熱変位》です。マシニングセンタが長時間稼働すると、主軸・コラム・テーブルといった機械構造物は徐々に熱を帯びます。同時に、ワーク自体も切削熱や室温変動の影響を受けます。こうした熱変位は数マイクロメートル〜数十マイクロメートルのオーダーで発生するため、肉...
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株式会社シンセラ (日本 広島県)
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超硬ロー付けと内径テーパー研磨による高精度加工事例
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写真は、超硬ロー付けを施した長尺シャフト部品に対し、内径テーパー研磨を実施した加工事例です。長尺部品の先端に超硬材をロー付けし、その後、内径テーパー部を高精度に仕上げることで、耐摩耗性と高い寸法精度を両立しています。
超硬材は優れた耐摩耗性・耐熱性・高硬度を備えているため、金型部品、治具部品、精密機械部品、工作機械部品、各種ガイド部品など、長期間にわたり高い精度を維持する必要がある製品に広く採用されています。しかし、超硬は非常に硬い材料であるため切削加工のみで高精度な仕上げを行うことは難しく、最終工程では研磨加工が不可欠です。
特に内径テーパー研磨は、通常の円筒研磨やストレート内径...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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【大径部品の試作〜量産|丸物大型部品旋盤加工の一貫生産体制】
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大径部品は幅広い産業分野で使われる重要な要素ですが、直径が300ミリを超えるような大型の丸物を安定して加工できる工場は限られています。重量が大きい素材の取り扱いや、強度を確保しながら高い精度を得る技術など、多くの要素が複雑に絡むためです。プラント用フランジや航空機関連の円筒部品、自動車や工作機械向けの大型シャフトなどの製作を行う現場では、安定した設備と長い経験が欠かせません。
1) 大径部品の加工で起こりやすい課題
・大型素材の調達が難しく、リードタイムが長くなる
・重量物を工作機械にセットするときの段取りが複雑
・加工中の振動や熱膨張の影響で寸法誤差が生じやすい
・品質検査や真...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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水準器の校正作業を自動化!精密機器メーカーが提案する次世代の現場改革
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工作機械や設備の精度を左右する「水準器」。
その水準器の校正を外部に依頼されている方も多いかもしれません。
自社で校正を行うには、熟練者の技術に加え3~4時間の作業時間もかかります。
しかし、こうした手間のかかる校正作業を自動化し、高い品質と省力化を同時に実現できる技術が進化しています。
精密機器メーカーであるAny Designのソリューションを参考に、次世代の現場改革がどのように行われるのかをご紹介します。
【なぜ校正作業の自動化が求められるのか】
1. 製品品質の要となる「校正」
精密部品の製造や工作機械の運用において、わずかな誤差でも大きな不良や性能低下を招く...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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大型サンドブラスト処理の技術と品質基準|ISO・SSPC規格に準拠した重防食下地処理【広島・原田鉄工】
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【大型サンドブラスト処理の技術と品質基準|ISO・SSPC規格に準拠した重防食下地処理】
広島で大型構造物のサンドブラスト・重防食塗装を一貫施工する原田鉄工です。
「塗装の寿命は、すなわち製品の寿命である」を掲げ、創業80年以上の経験に基づいた高品質な素地調整(下地処理)を提供します。
本記事では、塗装の密着性を飛躍的に高める「アンカーパターン」の形成技術や、国際規格(ISO 8501-1 / SSPC)に基づいた厳格な除錆度管理について詳しく解説します。全天候型の大型屋内ブラストルーム(高さ4m×幅6m×奥行10m)を完備し、雨天時でも戻り錆を徹底防止。大型プラント部材や鋼構造物の...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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真鍮(黄銅)とアルミはどちらがいい?重量・加工性・価格を比較
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【真鍮とアルミの違いとは?】
真鍮(黄銅)とアルミは、どちらも機械部品や産業部品で幅広く使用されている非鉄金属です。
しかし、材料の特徴は大きく異なり、「どちらが優れている」というものではありません。
重要なのは、
・使用環境
・必要な強度
・重量
・加工方法
・コスト
などを考慮して、用途に合った材料を選ぶことです。
真鍮は強度・加工性・耐久性のバランスに優れ、アルミは軽量性を最大の特徴としています。
【真鍮(黄銅)の特徴】
真鍮は、銅(Cu)と亜鉛(Zn)を主成分とする銅合金です。
代表的な材質には、
・C3604(快削黄銅)
・C3771(鍛...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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中厚板部品の量産化ならプレス化|単価低減と品質安定を実現
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【中厚板部品の量産化でプレス化が注目される理由】
中厚板部品は、建築、土木、電力、搬送機、水道設備、自動車関連部品など、強度と耐久性が求められる分野で多く使用されています。板厚のある材料を加工するため、切断、穴あけ、曲げ、成形、溶接の各工程で加工負荷が大きく、設備能力や加工ノウハウが品質に直結します。
調達担当者にとって、中厚板部品の量産化では単価、品質、納期の安定が重要な判断基準になります。試作や少量生産ではレーザー加工やタレパン加工が有効な場合がありますが、同じ形状を継続的に発注する量産部品では、加工時間が積み重なり、調達コストの負担が大きくなることがあります。
そこで有...
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株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
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洗剤いらずの高い洗浄力で、水回りの悩みを解決 どこでも使えるファインバブル発生器【プレミアブル No.5】
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洗剤いらずの高い洗浄力で、水まわりの悩みを解決
どこでも使えるファインバブル発生器 【プレミアブル No.5】
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►1. こんな水まわりのお悩み、ありませんか?
キャンピングカーでのレジャーや、アウトドア、災害時の備えなど、水の管理にお困りの方へ。
✔ 清水タンクのニオイとヌメリが気になる
給水ポリタンクや清水タンクをしばらく使わずにいたら、開けたときに「なんとなく臭う」「触るとぬるっとする」といった経験はありませんか?これは水中の雑菌が繁殖しているサインです。
✔ 洗剤を使わず、安全に汚れ...
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株式会社重政商店 (日本 広島県)
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量産品質のばらつきはなぜ起きる?自動車部品の検査体制と品質保証
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量産部品を依頼するとき、「試作では問題なかったのに量産で品質が安定しない」「ロットごとに寸法や状態が違う」と感じた経験があるかもしれません。自動車部品では、一度つくれれば終わりではなく、同じ品質を維持しながら継続して供給できることが求められます。
量産品質のばらつきを防ぐには、完成品検査だけでは十分とはいえません。工程管理、工程内検査、トレーサビリティを組み合わせながら、材料受入から出荷までの流れを管理していく必要があります。供給先を選ぶときも、「どのような検査をしているか」だけではなく、「どのように品質保証しているか」を確認しておくことが大切です。
鍛造部品では、材料、加熱、成形...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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電食(異種金属腐食)の原因と対策|配管フランジの「電気絶縁」を解説!【基礎ガイド】
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「材質が違う金属を接続したら、片方だけひどく錆びた」 「海水を通す配管の継手部分が、集中的に腐食している」
こうした金属の「局所的な腐食」に気づいたことはありませんか? それは、一般的な錆ではなく「電食(電蝕)」と呼ばれる現象かもしれません。
1. 電食防止の実践ガイドのダウンロードはこちらより!⇒https://www.daiko-jp.com/download/electrolyticcorrosion_form/
2. 加工精度や仕上がりを確認したい方は、[導入事例集(https://www.daiko-jp.com/media/case/)]をご覧ください。
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株式会社 ダイコー (日本 大阪府)
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