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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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PTFEとは?  (PTFE の特徴 / どこで使われる?) ~大野社が主力にする理由はここにある~

~始めに~ 弊社は、昭和40年頃よりPTFE(フッ素樹脂)の原料からの一貫製造を行っております。 PTFEとの関りが深い大野社からみるPTFEの魅力を 【PTFEとは?】【どこで役立つ?】の2つの項目で紹介いたします。 【PTFEとは?】 ・分類・ エンジニアリング「プラスチック」の一種です。(略称:エンプラ) またエンジニアリングプラスチックの中で、スーパーエンジニアリングプラスチック(略称:スーパーエンプラ)に分類されます。 さらに分けると、テフロン(=ふっ素樹脂)※の一つで、PTFEは炭素とふっ素で構成されている物質です。 ※ふっ素原子が、炭素の鎖の周囲...

株式会社 大野社 (日本 兵庫県)

レーザーマーカーのメリット、デメリット

◇メリット◇ ・高精度なマーキング レーザーマーカーは非常に高い精度でマーキングを行うことができます。 繊細なデザインや文字、さらには2DコードやQRコードなどの複雑なデータを 正確に刻印することが可能です。 ・高速な処理 処理速度が高いため、大量の製品や部品に対しても効率的にマーキングを 行うことができます。 ・永久的なマーキング マークは素材の表面に直接刻まれるため、長期間にわたって 情報が保持されます。 ・非接触処理 レーザーマーカーは非接触でマーキングを行うため、素材の表面を傷つけることなく 処理ができます。これにより、微細な部品やデリケートな素材...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

モーターコア金型の平面研磨による高精度・高精密加工技術

モーターコア金型の加工において、平面研磨による高精度・高精密な仕上げ技術は、製品性能を左右する極めて重要な工程です。モーターコアは、電動モーターや発電機などの心臓部ともいえる部品であり、磁性体を積層した鉄心構造を形成するための金型は、寸法誤差・表面粗さ・平行度など、あらゆる要素において最高レベルの精度が求められます。特に、近年のEV(電気自動車)や精密モーター分野では、従来よりもさらに厳しい公差管理と表面品質が要求されており、高精度平面研磨技術の優劣が製品性能に直結する時代となっています。 ■ モーターコア金型とは モーターコア金型は、モーターの鉄心部分(コア)を打ち抜くためのプレ...

株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)

切削のままでいい?減速機部品を鍛造に変える判断ポイント

減速機部品の図面を前にしたとき、「この部品は切削のままでよいのか」「鍛造に変えた方が量産しやすいのか」と迷うことがあります。特に、数量が増えてきた部品や、加工時間が長い部品では、今のつくり方が合っているか見直す場面も少なくありません。 切削加工は形状の自由度が高く、試作や少量品では進めやすい方法です。ただ、削る量が多い部品や、継続生産する部品では、加工時間や材料ロスが負担になることもあります。図面上は問題なく製作できても、量産を考えたときに別の加工方法が選択肢に入るケースがあります。 その一つが鍛造です。鍛造は金属に圧力を加えて形をつくる加工方法で、産業機械や減速機向け部品でも使わ...

岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)

3D形状・放電加工部品の高精度研磨加工

写真の製品は、3D形状を有する金型・治具・精密機械部品の一例です。外周から端面にかけて連続した立体曲面が形成されており、一般的な平面加工や円筒加工だけでは対応が難しい複雑なワークとなっています。このような部品は、放電加工によって高精度な形状を製作した後、要求される寸法精度・面粗さ・形状精度を満足させるために研磨工程が不可欠です。 株式会社石川研磨では、放電加工後の再仕上げ研磨をはじめ、3D形状部品の高精度研磨加工を得意としており、単品試作から量産まで幅広く対応しています。複雑な自由曲面や段付き形状、R形状、テーパー面など、それぞれの形状に最適な加工方法を選定し、高品質な仕上がりを実現して...

株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)

S50C長さ1290mm・厚み25mm対応 高精度研磨加工技術で実現する高品質部品

【S50Cの高精度研磨加工で長尺部品の品質を追求】 機械部品の製造では、材料の特性だけでなく、加工後の寸法精度や表面状態まで安定して仕上げることが重要です。特に、長さ1290mm、厚み25mmのような長尺部品では、加工時のわずかな変化が製品全体の品質に影響するため、加工設備や工程管理を含めた高精度な対応が求められます。 今回の加工対象は、S50Cを使用した長さ1290mm、厚み25mmの部品です。S50Cは機械構造用炭素鋼として広く利用されており、強度と加工性のバランスを生かして、さまざまな機械部品に使用されています。 こうしたS50Cの長尺部品に対して、高精度研磨加工を行う...

大研工業 株式会社 (日本 宮城県)

CAMとは?解説!

CAMとは?CADとCAMの違いとは? 今回はCAMについて説明していきます! CADと名前が似ているがどういうものなのか? どういった時に使うのか? ①CAMとは?用語解説 CAMとは「Computer Aided Manufacturing」の略称です 訳すると「コンピューター支援製造」という言葉になります 一般的にはパソコン上でCADデータを元に加工プログラムを作るソフトの...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

外径860mmアルミ鋳造品の高精度内外径研磨加工

本写真に写っているのは、外径860mm・内径150mm・高さ400mmのアルミ鋳造品を高精度に仕上げている加工現場の様子です。 この大型アルミワークは、太陽工機製CNC縦型複合研削盤CVG-13を使用し、内外径研磨によって同芯度0.005mm以内という極めて厳しい精度で仕上げられています。 ワークの内部には放射状のリブ構造が形成され、軽量でありながら高剛性を保つ設計となっており、高速回転体のバランス精度が要求される部品として最適化されています。 主な用途としては、産業用ターボファン、真空ポンプのインペラー、大型モータのローター部品、半導体製造装置の回転構造体など、微小な振れが製品性能に直...

株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)

銅高値を乗り切るための営業担当のつぶやき 2

こんにちは。思いのほか前回の高値に悩む私の記事が人気でしたのでまた書かせていただきます。何が起こるかわからないものです。見ていただいてありがとうございます。 前回記事はこちら https://ja.nc-net.or.jp/company/91883/product/detail/273091/ 前回より200円近く上昇しています。最近の口癖は「また上がった‥」です。 銅専門の加工屋として事業をしている石垣商店にとって銅価格の上昇は他人事ではありません。銅が高いから仕方ない・・と言っているだけでは何も始まりません。 当然の話ですが、銅建値が上がれば我々の材料仕入れ費が上がりま...

株式会社 石垣商店 (日本 愛知県)

鋳物ねずみ鋳鉄FCD250農機具用部品マシニング加工|穴ピッチ0.05mm|刃具摩耗対策|月産1200個対応|量産|品質管理

◆ エンジンの心臓部を守る「フライホイールハウジング」の加工でお困りではありませんか? 農業機械のエンジンにおいて、切っても切り離せない重要なパーツが《フライホイールハウジング》ですよね。これはエンジン本体とトランスミッションを繋ぐ、まさに「架け橋」のような役割を担う筐体部品です。エンジンの回転を支えるフライホイールを覆い、異物の侵入を防ぐだけでなく、激しい振動を抑え込むための高い剛性が求められます。 特に農業機械は過酷な環境で使用されるため、材料には減衰能(振動を吸収する力)に優れた「ネズミ鋳鉄(FC250)」がよく選ばれます。しかし、このFC250の加工がなかなかの曲者(くせもの)だっ...

株式会社シンセラ (日本 広島県)

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