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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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メッキ加工とは?黄銅(真鍮)に使われる種類・メリット・用途をわかりやすく解説
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【メッキ加工とは】
メッキ加工とは、金属などの素材の表面に別の金属の薄い層をコーティングする処理のことです。
~目的~
・サビ(腐食)防止
・外観の改善(光沢・色)
・耐摩耗性や導電性の付与
・高価な金属の代用やコスト削減
特に黄銅(真鍮)は見た目が良く加工しやすいため、メッキ加工のベース材としてよく使われます。
【黄銅(真鍮)とは】
黄銅(真鍮)は、銅と亜鉛を主成分とする合金で、黄金色の光沢と高い加工性・導電性・耐食性を持ちます。
見た目の美しさから、装飾品・家具金具・水道部品・楽器などに幅広く使われています。
【黄銅(真鍮)に使われるメッキの種類と特徴...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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〔板金・曲げ体験レポート〕ものづくりの面白さを実感|藤工業所のオープンファクトリー
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オープンファクトリーの人気企画「曲げ体験」をご紹介!
こんにちは!藤工業所の広報担当です。
今回は、オープンファクトリーの中でも特に人気だった「曲げ体験」について、詳しくご紹介します!
今回のイベントでは、「ものづくりの楽しさを実際に体験してもらう」ことを大切にして企画を進めました。その中でも曲げ体験は、板金加工の基本でありながら、奥深さを感じていただける内容です。
体験では、参加される方の年齢に合わせて2種類の制作物をご用意しました。
大人向けには「タブレットスタンド」、お子さん向けには「立方体のサイコロ」です。
タブレットスタンドの製作では、実際に工場で使用...
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株式会社 藤工業所 (日本 愛知県)
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C面やR加工が必要な理由とは?|真鍮(黄銅)部品で重要な安全性と耐久性
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【C面・R加工とは】
C面加工(面取り)とは、部品の角を斜めに削る処理です。
R加工(丸み)は、角を丸く削る処理で、丸みを持たせて滑らかにします。
これらの加工は、真鍮(黄銅)をはじめとする金属部品において、
外観や使い勝手だけでなく、製品機能の安定性にも関わる重要な工程です。
【C面やRが必要な理由とは】
1.安全性の向上
鋭利な角をそのままにしておくと、使用時や組立時に手や指を
傷つける恐れがあります。
C面やR加工を施すことで、滑らかで安全な形状になり、作業者や
ユーザーのケガを防止できます。
2.組立性・加工性の向上
角が鋭すぎると、部品同...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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銅合金とは?純銅との違いと選ばれる理由
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🔩 銅合金とは?
銅合金(どうごうきん)とは、銅(Cu)を主成分として、
亜鉛・スズ・ニッケルなどの元素を加え、性能を高めた金属材料の総称です。
純銅が持つ「高い導電性・熱伝導性・加工性」といった特長をベースに、
強度・耐摩耗性・ばね性・耐食性などを用途に応じて調整できるのが、
銅合金最大の魅力です。
電気・電子部品から機械部品、建築・装飾分野まで、
銅合金は私たちの身の回りのさまざまな場所で使われています。
🔍 純銅との違い
純銅は、銅そのものの性質を活かした材料で、
とくに導電性・熱伝導性の高さが大きな特長です。
電気配線や電極など、「電気を...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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C3604とは?他の黄銅材との違いと選び方
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【C3604とは】
C3604は、快削黄銅と呼ばれる材料で、切削加工に非常に適した代表的な黄銅です。
~特徴~
・鉛(Pb)を含み、被削性が非常に高い
・切りくずが細かく分断されやすい
・工具摩耗が少なく量産向き
・表面仕上がりが良い
→そのため、
「旋盤・自動盤で大量生産する部品」に最も多く使われます。
【他の代表的な黄銅材との違い】
① C2700(黄銅)
~特徴~
・銅の割合が多く、延性(やわらかさ)が高い
・曲げ・絞りなどの塑性加工向き
・電気伝導率が高い
~C3604との違い~
加工方法:C3604=切削向き/C2700=塑...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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一貫生産で高品質を実現|非鉄金属加工の特徴と活用分野
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【非鉄金属とは】
非鉄金属とは、鉄(Fe)以外のすべての金属の総称です。
つまり、「鉄ではない金属」=「非鉄金属」となります。
【一貫生産とは】
一貫生産とは、製品の製造において「原材料の調達から加工、
組立、検査、出荷まで」すべての工程を自社または同一グループ内で
完結する生産体制のことです。
【一貫生産するメリット】
・品質が安定する
全工程を自社で管理できるため、ばらつきや不良を最小限に抑えやすく、
トレーサビリティ(履歴管理)も万全。
・納期対応が早い
工程間のやりとりが社内で完結するため、急ぎの対応や納期変更にも
柔軟に対応できる。
・コス...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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フライス盤で黄銅を削る|加工の仕組みと美しい仕上がりの理由
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【フライス盤とは】
フライス盤は、回転するカッター(フライス)を使って材料を削る工作機械です。
金属の平面・溝・段差などを高精度に加工できるのが特徴です。
黄銅のような切削性に優れた金属を加工する際にもよく使用されます。
【黄銅を削るときの特徴】
黄銅(真鍮)は、銅と亜鉛の合金であり、柔らかく削りやすい一方で、
切削面が美しく仕上がるのが大きな特徴です。
~特徴~
加工性・・・軽い力で削れる、バリが少ない
表面・・・滑らかで光沢のある仕上がり
工具摩耗・・・少なく、長寿命
用途・・・精密部品・装飾品・水栓金具など
【フライス盤での加工の流れ】
・黄銅材をテ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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マシニング加工とは?特徴・メリット・用途をわかりやすく解説
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【マシニング加工とは】
マシニング加工とは、マシニングセンタ(MC)と呼ばれる工作機械を使い、フライス・穴あけ・ねじ加工などを自動で行う切削加工のことです。
コンピュータ(NC制御)により工具の動きを制御し、複雑な形状でも高精度に加工できるのが特徴です。
【マシニング加工の特徴】
① 1台で複数工程ができる
・フライス加工(平面・溝)
・穴あけ・タップ加工
・形状加工(3D加工)
→段取り替えが少なく効率が良い
② 高精度な加工が可能
・μm(ミクロン)単位の精度
・位置決め精度が高い
・安定した品質
→精密部品に最適
③ 複雑形...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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金属へのQRコード刻印技術|レーザー加工による高精度マーキング
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*現在は高津精工から三光精工に会社名変更済みです
【製品名】
金属名刺、QRコード刻印試作品
【ポイント】
三光精工では金属の加工・切断に加え、金属刻印技術も保有しています。
6kwファイバーレーザーをはじめとするレーザー加工設備を活用し、製品番号・ロゴマーク・QRコード・意匠デザイン・シリアルナンバーなど、幅広い内容を金属表面へ刻印することが可能です。
また、素材の種類(ステンレス・アルミ・鉄・真鍮など)や形状、サイズによって条件が異なります。刻印内容・ワークサイズ・ロット数など、まずはお気軽にご相談ください。
▼開発事例
https://takatsuseiko...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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工作機械とは?|種類・役割・特徴をわかりやすく解説
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【工作機械とは】
工作機械とは、金属や樹脂などの素材を切削・研削・穴あけ・ねじ切り・フライス加工などで、決められた形状・寸法に加工するための機械です。
「機械をつくる機械」とも呼ばれ、あらゆる製造業の基盤となる設備です。
【主な加工内容】
・切削加工
削って形を整える
・穴あけ加工
ドリルで開孔
・ねじ切り
ねじ山の加工
・フライス加工
平面・曲面・溝などの切削
・研削加工
砥石で表面を滑らかに
【工作機械の代表例】
~旋盤(NC旋盤)~
素材を回転させ、外径や内径を切削する
~マシニングセンタ~
フライス・穴あけ・ねじ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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