技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【自社製品】ピアススタンド 真鍮 レーザー 曲げ
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ピアススタンド
素材 :真鍮
サイズ :100×130
加工方法 :複合加工機によるレーザー加工 L曲げ
その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。
弊社は3次元データから、金型やZAS型構想〜設計製作及び試作も対応致します。
3次元CAD、マシニング加工、油圧プレス加工、3次元レーザー加工等の様々な加工を自社にて対応可能です。
各種板金加工、3次元レーザー加工をご用命の際は岐阜県早野研工【担当:藤田】までお気軽にお問合せ下さい。
※『エミダス』を見たとお伝えいただけるとスムーズです。
(下記 詳細はこちら を...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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他社製金型のバリ・カジリ修正は「打田製作所」へ
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――安易な応急処置を排し、金型の「真の寿命」を蘇らせるリエンジニアリング
株式会社打田製作所は、日用品から高度な気密性が求められる医療用品、化粧品容器の樹脂キャップに至るまで、プラスチック成形金型の設計・製作において長年研鑽を積んできました。その過程で私たちが確立したのは、自社製品のクオリティ維持だけではありません。実は、**「他社で製作された金型のメンテナンス・不具合修正」**においても、業界内で高い評価をいただいています。
「他社の金型は構造がわからず、リスクが高いから触りたくない」――。
これが多くの金型メーカーの本音かもしれません。しかし、打田製作所は違います。私たちは、バリ...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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医療・検査キットの金型、量産品質を左右する設計とは
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医療・検査キットのプラスチック部品は、試作品では問題なく成形できても、量産に入ると寸法のばらつきや成形条件の調整が課題になることがあります。医療・検査分野では、一度だけ良品ができれば十分というわけではありません。同じ品質を安定して作り続けられることが重要になります。
既製品や汎用的な金型対応では、必要な寸法安定性や再現性を満たしにくい場合があります。樹脂の流れ方、収縮の出方、冷却の効き方は、製品形状や金型構造によって変わります。製品設計だけで判断せず、量産を見据えた金型設計まで確認することが欠かせません。
金型メーカーへ早い段階から相談することで、成形しやすさや量産時の品質課題を整理で...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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化粧品容器の金型|コンパクト・ジャー容器の量産に対応
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化粧品容器を新しく開発するとき、デザインした形状を量産できるか判断しにくいことがあります。コンパクト容器やジャー容器は、外観だけでなく、開閉部、ねじ部、嵌合部、部品同士の組み合わせまで品質に関わります。
既製品や汎用的な金型では、求める形状や使用感を再現しにくい場合があります。見た目を重視した容器ほど、樹脂の流れ、肉厚、冷却、金型の割り方が成形品質に影響します。デザインを量産品として安定させるには、早い段階から金型構造を確認することが重要になります。
金型メーカーへ相談することで、容器の形状、量産性、外観品質を合わせて検討できます。この記事では、化粧品容器の金型で確認したいポイントと、...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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特殊形状のゴム金型|ジャバラ・ブーツ成形と脱型のポイント
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ゴム製品の中には、ジャバラやブーツ、ホースのように複雑な形状を持つ製品があります。こうした特殊形状製品では、「対応できるメーカーが限られる」「形状が複雑で脱型が難しい」「自動化まで含めて検討したい」といった課題が生じることも少なくありません。
特に、凹凸が連続する形状やアンダーカットを含む製品では、単純に形状を再現するだけでは安定した成形につながらない場合があります。無理な構造で進めてしまうと、変形や寸法不良、脱型トラブルの原因になることもあるため、金型設計の段階から形状や材料、脱型方法まで含めた検討が重要です。
この記事では、特殊形状のゴム金型において確認したいポイントや、ジャバラ・...
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有限会社 井本精機 (日本 愛知県)
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成形単価を下げる多数個取り金型|品質均一化のポイント
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量産品のコストを見直すとき、成形条件や設備の改善だけでは限界がある場合があります。成形機を増やさずに生産量を上げたい場合は、金型の取り数を見直すことも選択肢になります。
多数個取り金型は、1回の成形で複数個の製品を同時に成形する金型です。同じ成形機でも一度に作れる数量が増えるため、成形単価の削減につながる可能性があります。
取り数を増やすだけでは、安定した量産にはつながりません。個取りごとの品質にばらつきが出ると、不良率や調整工数が増え、期待したコスト削減効果が得られないことがあります。成形単価を下げるには、生産効率と品質の均一化を両立できる金型設計が重要です。
この記事では、多数個...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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金型部品の単品加工は1点から対応|プレート加工も可能
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完成金型を新しく製作するほどではない。交換部品だけ製作したい。プレートだけ交換したい。このような場面では、部品単位で加工を依頼できる会社を探すことになります。
金型部品は、一つひとつ形状や寸法が異なります。標準部品では代替できないことも多く、既存金型に適合するよう加工しなければなりません。部品だけを加工してくれる会社が見つからず、生産計画や修理が予定どおり進まないケースもあります。
部品単位の加工に対応できる会社であれば、必要な部品だけを製作し、既存金型を活かせる可能性があります。金型全体を更新する前に、部品交換やプレート加工で対応できるケースも少なくありません。
この記事では、金型...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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ヒンジキャップの金型製作|開閉性を支えるねじ部・ヒンジ部に対応
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ヒンジキャップは、本体とフタを一体化した構造を持つキャップです。開閉を繰り返すヒンジ部、容器との密閉性に関わるねじ部など、機能を支える部分が小さな製品の中に集約されています。
形状を再現するだけでは、安定した量産にはつながりません。ヒンジ部の肉厚や動き、ねじ部の寸法精度、シール部の納まりまで考慮した金型設計が必要になります。
キャップ用金型の経験がある会社へ早い段階で相談すれば、製品仕様に合わせた構造や量産時の課題を整理しやすくなります。この記事では、ヒンジキャップの金型で確認したいポイントと、相談先を選ぶ際の判断基準を紹介します。
【技術・製品概要】
ヒンジキャップは、フタと...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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成形サイクルが長い金型|設備更新前に見直したい冷却設計
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成形サイクルが長く、生産能力が思うように上がらない。設備を増やさずに改善したい。そのような課題を抱えたとき、成形条件の調整だけでは十分な効果が得られないことがあります。
サイクルタイムに大きく影響するのが、金型の冷却設計です。冷却回路の配置や製品部周辺の冷却バランスによって、必要な冷却時間は変わります。設備を更新しなくても、金型を見直すことで改善できるケースがあります。
生産性を高めるには、成形条件だけでなく金型構造まで含めて原因を整理することが重要です。この記事では、成形サイクルが長くなる主な要因と、冷却設計を見直す際のポイントを紹介します。
【技術・製品概要】
射出成形では...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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射出成形のバリ・ヒケ対策|金型修正で改善できるケースとは
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射出成形でバリやヒケが発生すると、まず成形条件の見直しが行われます。それでも改善しない場合は、金型側に原因がある可能性があります。
成形条件だけを調整し続けても、不良が繰り返されるケースは少なくありません。金型の摩耗や合わせ面の状態、冷却設計、製品部の構造などが影響している場合は、金型修正によって改善できることがあります。
大切なのは、成形条件と金型構造を切り分けて原因を確認することです。この記事では、バリ・ヒケが発生する主な要因と、金型修正で改善できるケースについて紹介します。
【技術・製品概要】
バリは、金型の合わせ面や隙間から樹脂が流れ出ることで発生する成形不良です。ヒケ...
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株式会社 打田製作所 (日本 茨城県)
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