技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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SUS304半導体製造装置向け高精度研削部品
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SUS304ステンレス材から完全削り出しで製作された外径Φ700mm・厚さ100mmの精密円盤部品です。半導体製造装置の重要部品として使用されるこの製品は、高平面度・高真円度・高剛性が求められるため、切削から研削仕上げまで徹底した精度管理のもとで加工されています。
仕上げ工程には、太陽工機製CNC立型複合研削盤「CVG-13」が使用され、内径・外径・端面研削を一台で完結。これにより、工程集約と高精度の両立が可能となり、半導体分野で求められるミクロンレベルの精度を安定して確保しています。
■ SUS304削り出し加工の特性と課題
本製品の素材であるSUS304は、耐食性・耐熱性...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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内径研磨でSKD11ダルマ穴高精度加工
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この写真に映っている部品は、SKD11材を使用した高精度加工品であり、中央には特徴的なダルマ穴形状が設けられている。このSKD11という素材は、冷間工具鋼の代表的な鋼種であり、高い硬度と耐摩耗性を持つため、金型部品や精密治具、パンチ・ダイ部品などに幅広く採用されている。SKD11は焼入れ後の硬度がHRC60前後まで上がるため、切削加工が困難であり、仕上げには研磨加工や放電加工が欠かせない。本写真の部品も、最終的に内径研磨によって高精度に仕上げられた製品である。
中央の二連構造のダルマ穴は、2つの円孔が連続して接続されたような形状を持ち、精密な位置関係で加工されている。このダルマ穴内部は非...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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オーダーメイド特注バネの精密加工事例
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今回ご紹介する写真は、透明なパッケージの中に丁寧に収められた「特注バネ」の製品群です。細く均一な線径で巻かれたスプリングが整然と並ぶ様子からも、その製造工程における高精度な加工技術と、厳格な品質管理体制が伺えます。金属バネは一見シンプルな部品のように見えますが、製造現場や製品の性能に直結する非常に重要な要素部品であり、特に「特注バネ」となると、その設計・材質・寸法精度のすべてにおいて高度なノウハウが求められます。
■ 特注バネとは ― 用途に合わせたオーダーメイドスプリング
特注バネとは、既製品では対応できない特殊な要求仕様に基づいて製作されるバネのことを指します。使用環境や荷重条...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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航空機内装部品の同時5軸加工|秋田・東北で試作対応
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【航空機内装部品の同時5軸加工に求められる技術】
航空機内装部品には、複雑な曲面、連続する傾斜面、多数の隅Rなど、一般的な3軸マシニングセンタでは加工工程が増えやすい形状があります。工具が届きにくい部分を複数回の段取り替えで加工すると、面同士の位置関係に誤差が生じる可能性があり、加工時間や治具製作の負担も大きくなります。
有限会社エスアイティーでは、秋田県にかほ市を拠点に、3Dデータと3D-CAMを活用した航空機内装部品の同時5軸加工に対応しています。単品試作から100個程度の小ロットまで、形状、精度、材質、納期に応じた加工工程を検討します。
航空機内装部品のほか、自動車試作...
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有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)
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大型ワークにおける高精度外径・内径研磨
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本写真は、内径500mm、長さ800mmの大型円筒ワークを高精度で研磨加工している様子を示しています。使用されている研削盤は、TAISEI製の高剛性横軸円筒研磨機であり、重切削から鏡面仕上げまでを一台で行える構造を備えています。特に大型のロール、スリーブ、シャフトなど、精度と同軸度が要求される部品の研磨において、TAISEIの設備は高い信頼性を発揮します。写真中央に写っているワークは、外周部に多数の溝を持ち、外径と端面の両方に対して高精度な研磨が求められる形状です。
一般的にこのようなワーク形状では、縦軸研磨機による加工が行われることもありますが、今回の事例では横軸円筒研磨機を用いること...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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アルミ平面研磨による高精度仕上げ事例|Φ820×25mm・平面度0.02以下・平坦度0.02以下を実現
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写真は、アルミ製ワーク(Φ820×25mm)に対して平面研磨を行っている加工の様子です。大型円板形状のアルミ部品を平面研磨盤で加工し、平面度0.02以下・平坦度0.02以下という高精度な要求仕様を満たすため、仕上げ加工を実施しています。
アルミは鉄や焼入れ鋼と比較すると柔らかく加工しやすい材料というイメージがありますが、高精度な平面研磨では、むしろ非常に繊細な管理が必要となります。材料自体の熱膨張率が大きく、切削熱や研削熱の影響を受けやすいことに加え、研削条件やチャッキング方法によって加工後の寸法変化や反りが発生しやすい特徴があります。
特に今回のようなΦ820×25mmという大径...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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ボールエンドミルで“書く”!金属に文字を彫る精密加工とは
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金属プレートに文字を直接彫る――そんな加工ができることをご存じでしょうか?
私たち早野研工では、超硬ボールエンドミルを使用し、鉄系素材のプレートに対して**精密な文字彫刻加工(輪郭彫り)**を行っています。
ボールエンドミルの加工についてはこちら
https://ja.nc-net.or.jp/company/5681/product/detail/200977/
この加工では、CAD/CAMで設計した文字データをもとに、ボールエンドミルで文字の形をなぞるように削り出します。まるでペンで“書く”ように、金属の表面に滑らかな文字を刻み込むことが可能です。
CADのデータ...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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PTFEとは? (PTFE の特徴 / どこで役立つ?) ~大野社が主力にする理由はここにある~
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~始めに~
弊社は、昭和40年頃よりPTFE(フッ素樹脂)の原料からの一貫製造を行っております。
PTFEとの関りが深い大野社からみるPTFEの魅力を
【PTFEとは?】【どこで役立つ?】の2つの項目で紹介いたします。
【PTFEとは?】
・分類・
エンジニアリング「プラスチック」の一種です。(略称:エンプラ)
またエンジニアリングプラスチックの中で、スーパーエンジニアリングプラスチック(略称:スーパーエンプラ)に分類されます。
さらに分けると、テフロン(=ふっ素樹脂)※の一つで、PTFEは炭素とふっ素で構成されている物質です。
※ふっ素原子が、炭素の鎖の周囲...
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株式会社 大野社 (日本 兵庫県)
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3D形状・放電加工部品の高精度研磨加工
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写真の製品は、3D形状を有する金型・治具・精密機械部品の一例です。外周から端面にかけて連続した立体曲面が形成されており、一般的な平面加工や円筒加工だけでは対応が難しい複雑なワークとなっています。このような部品は、放電加工によって高精度な形状を製作した後、要求される寸法精度・面粗さ・形状精度を満足させるために研磨工程が不可欠です。
株式会社石川研磨では、放電加工後の再仕上げ研磨をはじめ、3D形状部品の高精度研磨加工を得意としており、単品試作から量産まで幅広く対応しています。複雑な自由曲面や段付き形状、R形状、テーパー面など、それぞれの形状に最適な加工方法を選定し、高品質な仕上がりを実現して...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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CAMとは?解説!
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CAMとは?CADとCAMの違いとは?
今回はCAMについて説明していきます!
CADと名前が似ているがどういうものなのか?
どういった時に使うのか?
①CAMとは?用語解説
CAMとは「Computer Aided Manufacturing」の略称です
訳すると「コンピューター支援製造」という言葉になります
一般的にはパソコン上でCADデータを元に加工プログラムを作るソフトの...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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