技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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内径42mm深穴研磨|クイル長950mmの高精度加工
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この写真は、内径研磨(Internal Grinding)の高精度加工工程を撮影したものです。被加工ワークは、内径42mmの深穴を持つ円筒形状の精密部品であり、使用している研削装置にはクイル長950mmという長尺仕様のスピンドル(クイル)が取り付けられています。このような長尺クイルによる深穴研磨加工は、一般的な円筒研磨よりも高度な技術と経験を必要とし、特に振れやたわみの制御、発熱による寸法変化の抑制、切り屑の排出性など、多くの課題を克服するための工夫が求められます。
この装置は、工作物の両端をしっかりとセンターで保持し、さらに中間部を振れ止め(ステディレスト)で支持することで、回転中の軸...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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食品機械カバーの製作なら|SUS304の切断・曲げ・溶接に一貫対応
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食品機械カバーには、装置内部を保護する機能だけでなく、衛生性、耐食性、清掃性、外観品質、組立精度など、さまざまな性能が求められます。特に食品を扱う製造現場では、水分や洗浄液が付着しやすく、日常的な清掃にも耐えられる材料と構造が必要です。
こうした要求に対応しやすい材料がSUS304です。SUS304は耐食性と加工性のバランスに優れ、食品機械カバー、装置筐体、制御BOX、保護パネルなどに幅広く使用されています。
ただし、SUS304を使用すれば高品質な食品機械カバーが完成するわけではありません。切断、曲げ、溶接、表面仕上げ、組立までの各工程を適切に管理し、キズや歪み、寸法ズレを抑える...
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株式会社佐藤電機製作所 (日本 東京都)
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ガス窒化・ガス軟窒化とは?選定ポイント・メリット・特徴まで - 熱処理のプロが解説
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ガス窒化・ガス軟窒化とは?選定ポイント・メリット・特徴まで - 熱処理のプロが解説
皆さん、こんにちは。岡山県笠岡市で熱処理加工を手がける光陽産業の熱処理担当です。
今回は、私たちが得意とする「ガス窒化処理」と「ガス軟窒化処理」について、現場で培った知見を交えながら詳しくご説明していきます。
▶ガス窒化・ガス軟窒化って何?基礎から解説します
「窒化って聞いたことはあるけど、詳しくは分からない…」という方も多いのではないでしょうか。
実は窒化処理は、私たちの身の回りにあるさまざまな機械部品に使われている重要な表面処理技術なんです。
簡単に言うと、金属の表面...
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光陽産業株式会社 (日本 岡山県)
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焼きならし(焼準)とは?メリット・特徴・目的・部品用途・注意点まで - 熱処理のプロが解説
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焼きならし(焼準)とは?メリット・特徴・目的・部品用途・注意点まで - 熱処理のプロが解説
みなさん、こんにちは。岡山県笠岡市で熱処理加工を手がける光陽産業の熱処理担当です。今回は、金属材料の性質を改善する重要な熱処理方法の一つ、「焼ならし(焼準)」についてご説明させていただきます。
■そもそも焼ならしって何じゃろ?
焼ならし(焼準)は、金属材料を一定の高温まで加熱した後、大気中で冷やす熱処理方法です。鍛造品や鋳物製品の組織を均一にして、強度や加工性を改善するのが目的と言って良いでしょう。
当社でよく耳にするお客様からの声に「焼なまし」と「焼ならし」を混同されるケー...
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光陽産業株式会社 (日本 岡山県)
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大スクリュー 外径1150mm 長さ4000mm 高精度研磨加工技術
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本写真は、外径1150mm・長さ4000mmの大スクリューを高精度に加工している様子を示したものであり、当社が誇る大型工作機械および高度な研削・旋削技術の一端を示しています。近年、プラスチック押出機や食品加工機、産業用スクリューコンベアなどの分野では、大口径かつ長尺のスクリュー製作が求められています。その中でも、外径1150mmという超大径サイズの加工は、一般的な工作機械では対応が困難であり、加工精度・芯出し技術・振れ管理・熱変形対策など、多くの高度なノウハウを必要とします。
当社では、長さ4000mmの長尺スクリューを高精度に仕上げるために、独自に開発したチャッキングシステムと高剛性ベ...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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その図面、鍛造向き?設計段階で見たい形状・抜き勾配・公差
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図面を前にして、「この形状は鍛造でつくれるのか」「公差はこのままで問題ないのか」と迷うことがあります。切削加工では成立していても、鍛造で量産する場合は、そのままでは進めにくい形状になっていることがあります。
鍛造では、材料を金型で加圧しながら形をつくります。削って仕上げる切削加工とは考え方が異なるため、図面段階で形状、抜き勾配、公差の置き方を整理しておくことが欠かせません。量産が始まってから形状変更が必要になると、工程や後加工の見直しが必要になる場合があります。
鍛造向きの図面かどうかは、「つくれるか」だけでは決まりません。どこまでを鍛造で成形し、どこを後加工で整えるかまで考えるこ...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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SheetWorksの衝突検知と干渉認識を徹底解説!
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「シートワークスは使っているけれど、干渉チェック機能までは活用できていない」
そんな板金加工業者様は少なくありません。
3DCADソフト「SheetWorks」には、干渉を確認できる代表的な機能として
・衝突検知
・干渉認識
の2つがあります。
名前が似ているため混同されがちですが、役割はまったく異なります。
本記事では、この2つの違いを初心者の方にも分かりやすく整理し、実務でどう使い分けるべきかを解説します。
≪なぜ干渉チェックが重要なのか?≫
板金加工では、
・曲げ後にフランジ同士が当たる
・補強リブとタップが干渉する
・溶接ビードで組立ができな...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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内径加工の突発不良とは|FC200・FC250の切粉対策
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◆ FC200・FC250の内径加工に潜む「突発不良」とは
FC200やFC250に代表されるネズミ鋳鉄は、自動車・農業機械・産業機械などの分野で幅広く使用されており、マシニングセンターによる高精度な内径加工が日常的に要求される素材です。
量産ラインを安定稼働させているつもりでも、ある日突然、内径寸法がアウトになる──いわゆる「突発不良」に悩む現場は少なくありません。
この突発不良の主な原因は、ATC(自動ツール交換)時に主軸テーパ部やツールホルダのテーパ面へ《微細な鋳物切粉》が噛み込むことで発生する、刃先の芯振れにあります。FC200・FC250の切削時に生じる切粉は粒径が細かく飛散し...
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株式会社シンセラ (日本 広島県)
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面取りとは? C面取り・糸面取りとは? 解説
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弊社では「面取り」という単語が作業中によく出てきます
関連する言葉で「C面取り」「R面取り」「糸面取り」と言う言葉もあります
図面にも「4-C5」などの表記がある製品があります
業界によっては一般的な単語になると思います
今一度内容を確認して今後の作業につなげていきましょう!
面取りとは素材の角に斜めの面や丸みをつける加工のことを指します
JIS規格では「面と面との交わりの角に斜めの面を付けること」と定義がされています
この加工を行うことで機械部品の耐久性や見た目、安全性を高めることが出来ます
例えば素材は処理のされ方にもよりますが角が尖っている場合があります
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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ステンレスの硬度とは|ビッカース硬度(HV)で見る材質選定の基本
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■ はじめに|ステンレスの「硬度」はどんな場面で役立つ?
ステンレス材を選ぶ際、「耐食性」や「強度」に注目する方は多いですが、
傷つきにくさや摩耗のしにくさ、加工性を考えるうえでは「硬度」も重要な指標です。
例えば、外装部品では傷が付きにくいことが求められますし、
摺動部品や刃物では耐摩耗性が重要になります。
また、硬度は切削加工やプレス加工のしやすさにも影響します。
この記事では、ステンレスの硬度の基本や見方、
材質選びで押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
💡 この記事は「ステンレスの硬度」の基礎知識を解説する記事です。
本記事では、...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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