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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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なぜ?切削加工にクーラント液の”フィルターろ過”が不可欠な理由とは
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切削や研削の現場で使われるクーラント液。工具の冷却や潤滑、切粉の排出に欠かせない存在ですが、その管理をおろそかにすると、加工精度の低下や工具寿命の短縮、機械トラブルにつながることがあります。本記事では、クーラント液をフィルターでろ過することの重要性を基礎から解説し、最新の濾過技術や豆知識も交えながら、その導入メリットを紹介します。
【クーラント液が汚れると何が起こるのか】
加工中に発生する切粉や砥粒は、クーラント液に混入して循環します。この異物が蓄積すると、以下のような不具合を引き起こします。
・工具摩耗が早まり寿命が短くなる
・ノズルの詰まりによる冷却不足
・加工面の精度低下や...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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黄銅(真鍮)のメリット・デメリット|加工性・耐食性に優れた金属の特徴
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黄銅(真鍮)は、加工性・耐食性・外観性に優れた銅合金です。
熱間鍛造や切削加工に適しており、水栓金具・電気部品など幅広い用途で活躍。
メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
【黄銅(真鍮)とは】
黄銅は、銅(Cu)と亜鉛(Zn)を主成分とする合金で、
美しい黄金色の外観と高い加工性から、古くからさまざまな産業で利用されています。
電気・住宅設備・自動車・建築金物・装飾品など、
機能性と意匠性を兼ね備えた金属素材として幅広く採用されています。
【黄銅(真鍮)のメリット】
① 加工性に優れる
黄銅は切削性・塑性加工性に非常に優れており、
熱間鍛造・冷間圧延・切...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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圧入の焼きバメと冷やしバメの違いは?
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部品同士を固定する方法の一つであり、強い力で押し込んで固定する圧入。
代表的な方法としては3つ挙げられます
1.常温圧入
2.冷却圧入(冷やしバメ)
3.加熱圧入(焼きバメ)
1の圧入についてはこちらをご覧下さい
https://ja.nc-net.or.jp/company/83727/product/detail/256895/
ここでは2と3の焼きバメと冷やしバメについて紹介します
焼きバメと冷やしバメは、金属部品特性である温度による「熱収縮・膨張」を利用した接合方法です。
「冷やしバメ(冷やし嵌め)」
一言でいうと「縮ませて差し込む」
内側の部品(軸側...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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ボールねじとリードスクリューの違い|精密駆動の現場で選び分けるポイント
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【基本情報】
ボールねじとリードスクリューは、いずれも「回転運動を直線運動に変える」ための機構ですが、その構造と特性には大きな違いがあります。
ボールねじは、ねじ溝の間を鋼球が転がることで摩擦を最小限に抑え、高い位置決め精度と効率を実現します。摩擦係数が小さいため、精密機械やNC工作機、搬送装置などで多用されています。
一方、リードスクリューは、ねじとナットが直接接触して動作するため、摩擦が大きく、速度や効率は劣りますが、構造がシンプルでコストを抑えられるのが特徴です。負荷保持性が高く、停止時に位置を保持できるため、昇降装置や軽負荷の位置決めなどで有効です。
【現場トラ...
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株式会社アイコー (日本 愛知県)
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潤滑被膜とは?鍛造・塑性加工で不可欠な被膜の役割と仕組みを解説
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【潤滑被膜とは】
金属材料の表面に形成される潤滑性の薄い膜のこと。
鍛造や塑性加工で発生する摩擦・焼付き・金型ダメージを防ぐために使用されます。
材料表面にワックス・リン酸塩・石鹸膜などの層をつけることで、
“滑りやすくする” + “保護膜として働く” 重要な技術です。
【潤滑被膜が必要な理由(役割)】
~摩擦の低減~
材料と金型の接触摩擦を大幅に減らす
~焼付き防止~
高温鍛造で金属同士が密着・溶着するのを防ぐ
~金型寿命の向上~
摩耗やかじりを抑え、金型の延命につながる
~材料流動の安定化~
変形を均一にし、欠陥(折れ・割れ)を減少
~加工荷...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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熱伝導率とは?単位・計算方法・熱伝導の仕組みをわかりやすく解説
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【熱伝導率とは?】
熱伝導率とは、「熱の伝わりやすさ」を表す物理量です。
数値が高いほど熱が早く伝わり、低いほど熱が伝わりにくいことを意味します。
特に、
・放熱部品
・ヒートシンク
・EV関連部品
・銅・黄銅加工品
などでは重要な材料特性です。
【単位は?】
熱伝導率の単位は、W/(m・K)
意味は、1mの距離で、温度差1Kのときに何ワットの熱が流れるかを示しています。
【熱はどうやって伝わる?】
熱の伝わり方には3種類あります。
① 熱伝導
物体内部で直接伝わる(固体で重要)
② 対流
流体の移動で伝わる(空気・水)
③ 放射
赤...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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CAC406とCAC406Cの違いとは?銅合金の選び方ガイド【機械加工・鋳造】
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【砲金とは】
砲金は、銅・錫・亜鉛を主成分とする銅合金で、耐摩耗性・耐腐食性に優れており、バルブやポンプ部品、軸受け、スリーブなどに広く使われています。
なかでもJIS規格にある 「CAC406」 と 「CAC406C」 は、似ているようで実は異なる特徴を持っており、使用目的によって選び方が重要になります。
【CAC406とCAC406Cの違い】
~CAC406~
材料名・・・砲金
JIS記号・・・JIS H5120 CAC406
製造方法・・・一般鋳造(砂型・金型など)
形状・・・鋳物形状(自由形状)
加工性・・・一般的
寸法精度・・・鋳物なり
主な用途・・・バ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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マシニングセンタとは【パイプマナブ vol.52】
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「パイプマナブ」シリーズ
パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。
今回はvol.52【マシニングセンタとは】です。
前回切削工具について学びましたがそれを司る機械について
切削加工 = マシニングセンタといっても過言ではありませんが、どんなものなんだろう???
◇関連記事
切削工具の基礎知識【パイプマナブ vol.51】
https://www.nc-net.or.jp/company/98857/product/detail/220536
切削加工とは?【パイプマナブ vol.25】
https://www.n...
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平成工業 株式会社 (日本 愛知県)
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【クーラント液のフィルター濾過】 工具・機械を長持ちさせる!寿命延長のメカニズムを解説
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切削加工の現場では「工具がすぐ摩耗する」「機械のメンテナンス頻度が高い」といった悩みが尽きません。その大きな原因の一つがクーラント液の汚染です。細かなスラッジや切粉が混入したままでは、刃先や摺動部を摩耗させ、故障や寿命短縮を招きます。本記事では、クーラントのフィルター濾過がどのように工具・機械の寿命延長に寄与するのかを解説します。
【フィルター濾過で守る切削工具の寿命】
クーラント液が清浄であるか否かは、工具の摩耗速度を大きく左右します。汚れたクーラント中では微細な金属スラッジが刃先を研ぎ減らすように作用し、チッピングや刃こぼれを引き起こします。これに対し高性能フィルターで3μm以下の...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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【建築金物ブラケット製作】築金物と鉄骨部品の外注で失敗しない一貫加工の判断基準
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建築金物やブラケット製作で、図面通りに仕上がらない、寸法変更に対応できないといったトラブルに悩んでいませんか。株式会社山口熊製作所では、建築金物 ブラケット製作における課題を解決するために、中厚物対応と一貫加工体制を軸にした最適なものづくりを提案しています。鉄骨部品や板金加工において重要な外注先選びのポイントを、実務で使える視点で解説します。
【中厚物対応と一貫加工が品質を左右する理由】
建築金物 ブラケット製作では、板厚3.2から9.0mmの中厚物に対応できるかが品質安定の分かれ目となります。中厚物は加工難易度が高く、レーザー加工やプレス板金、曲げ加工の精度が求められます。弊社ではシ...
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株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
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