技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
ポンプシャフト 液体運搬用 【炭素鋼 0.1mm~0.003mm】
|
|
【部品名】 ポンプシャフト
【用途】 ポンプ
【業界】 半導体製造装置
【材質】 炭素鋼
【精度】 0.1mm~0.003mm
【ロット】 10個
【50余年のシャフト加工の実績】
真円度・円筒度・同軸度・表明粗さ(シール部の渡り含む)・寸法精度等々、多くの無理難題を解決してきた50余年の実績があります。こんなのつくれるのかと疑問に思ったら一度お問い合わせしてみてください。1個の試作開発品から1万個を超える量産品まで対応しています。
設計ミスや手配ミス等の不慮のトラブルを解決する超短納期製作・特急案件も得意としております。
http:...
|
|
株式会社JST (日本 埼玉県)
|
|
タップ加工とは?切削と転造を徹底比較!めねじ精度・強度・バリ抑制の違いを解説
|
|
【タップ加工 切削、転造とは】
タップ加工とは、予め加工していた穴に、めねじ(ネジ山)を作っていく加工のことです。タップ加工には大きく「切削式」と「転造式」の2つに分けられ、それぞれのメリット・デメリットがあります。目的に応じて加工法を変える必要があります。
写真は通信向けのシールドケースで、M1.7やM3などの小径のねじが加工されています。ネジ山に発生する細かなバリ(ヒゲバリ)を抑えるため、転造タップで加工を行っています。
〈写真の製品に関する情報はこちら〉
https://ja.nc-net.or.jp/company/73752/product/detail/179485/
...
|
|
株式会社サクラテック (日本 福島県)
|
|
海外拠点で品質NGを減らす|IATF16949全拠点運用と工程記録で安定
|
|
海外との量産取引で最も避けたいのは、現地で検査NGが出てしまうことではないでしょうか。輸送コストや納期ロスが大きな負担となり、顧客との信頼にも直結します。オーティスでは、日本・中国・タイすべての製造拠点でIATF16949を取得・運用し、同一基準の品質保証を徹底しています。その結果、海外出荷でも品質NGを抑え、安定した歩留まりを維持しています。
【なぜ海外拠点でも品質NGを減らせるのか?】
海外取引でよく聞かれる課題は「図面や仕様を見ても、解釈がずれる」ことです。オーティスでは、全拠点で共通のIATF16949基準に基づいた工程設計を行い、検査・記録方法も統一しています。これにより...
|
|
オーティス 株式会社 (日本 岡山県)
|
|
【ヒシメタル製品事例】樹脂フィルム積層鋼板:塗装レス板金材料でコスト削減を実現
|
|
【ヒシメタルとは?】
ヒシメタルは、亜鉛めっき鋼板やステンレス鋼板、アルミニウム合金板などの金属基材に、長年の実績を持つ塩ビ系樹脂フィルムを積層した複合材料(樹脂フィルム積層鋼板)です。
金属の持つ強度や加工性と、樹脂フィルムの意匠性・耐食性・耐薬品性などの機能性を兼ね備えており、内装材や電機部品、家具、建材など幅広い分野で使用されています。
________________________________________
【塗装レスで量産コストを大幅削減するヒシメタルの活用】
株式会社佐藤電機製作所では、このヒシメタルを活用した板金加工を提供しています。SECC材(t0.8)の表面...
|
|
株式会社佐藤電機製作所 (日本 東京都)
|
|
不具合事例シリーズ 『残留膨張によるホルダー内固着』
|
|
今回は不具合事例シリーズ第二弾として、前回ご紹介した『脱亜鉛現象によるカーボンブラシのホルダー内固着』とは、別の原因によるホルダー内固着として『残留膨張によるホルダー内固着』をご紹介致します。
前回もご説明致しましたが、カーボンブラシはホルダーといわれる箱の内に収められており、スプリングで押し出され整流子と接触し、通電する仕組みになっています。
カーボンブラシがホルダー内でスムーズに動くことができなくなると、通電不良が発生し、モータ不作動になる事があります。
カーボンブラシが熱により膨張してしまう事で、ホルダーとの隙間(クリアランス)が小さくなり、動きが悪くなったり、隙間がなくな...
|
|
株式会社 富士カーボン製造所 (日本 愛知県)
|
|
黄銅(真鍮)製接続端子の製造工程|鍛造・MC加工・ニッケルメッキの特徴とは?
|
|
加工方法:鍛造→MC→メッキ
材質:C3771
サイズ:φ25
特徴:ニッケルメッキ
【接続端子とは】
接続端子は、電線や電子部品などを電気的・機械的に接続するための部品で、安定した電気伝導と耐久性が求められます。
~用途~
・自動車・バイクの電装系
・産業機器・通信設備
・家電製品
・電気配線の接続部品
【鍛造】
金属をハンマーやプレス機で叩き、圧力をかけることで
目的の形状に成形することができます。
金属の内部の隙間を潰し、結晶を細かくすることで強度が出ます。
【MC(マシニングセンタ)加工】
NC工作機械を用いて、金属や樹脂などの材料を高精...
|
|
東伸 株式会社 (日本 愛知県)
|
|
クーラント液の悪臭・劣化を防ぐには?フィルターろ過の管理で「長寿命化」・「作業環境改善」を実現!
|
|
【水溶性クーラント腐敗の原因とは?】
切削現場で使われる水溶性クーラントは、高温多湿な環境やスラッジの蓄積などにより、時間とともに腐敗しやすくなります。特にタンク底部に堆積したスラッジは酸素を遮断し、嫌気性菌の繁殖を促進。これがツンとした悪臭や液の濁り、泡立ちなどのトラブルにつながります。また、切削液中の防錆剤や界面活性剤などの添加剤も、微生物の分解によって劣化が進行します。
【フィルター濾過によるクーラント長寿命化のすすめ】
薬剤による殺菌は即効性がある反面、液性変化や皮膚トラブル、さらに耐性菌発生のリスクも含みます。そこで注目されるのが、フィルター濾過技術による物理的な腐敗対策で...
|
|
有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
|
|
【CNC自動旋盤のスピンドル交換方法】 基本手順と干渉対策チェック一覧
|
|
CNC自動旋盤での加工精度や生産効率を左右する重要部品がスピンドルです。摩耗や不具合が進むと加工精度の低下やトラブルの原因になるため、定期的な交換やメンテナンスが欠かせません。本記事では、スピンドル交換の基本手順から干渉対策チェック、試運転のポイントまでを幅広く解説します。
【交換前の干渉確認と準備の重要性】
スピンドルを交換する際、最初に確認すべきは工具や周辺部品との干渉です。標準スピンドルに比べて全長が長い場合、タレットや他のツーリングとの距離を事前にチェックする必要があります。交換作業に入る前に以下の点を確認しましょう
・取付ユニット周辺の清掃
・既存スピンドルの摩耗状態
...
|
|
株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
|
ページ上部へ戻る