技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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純銅板 硬質クロムメッキ(鍍金) 膜厚50μ
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当製品は、純銅板(50×50×10)へ硬質クロムめっき加工。(膜厚50μ ±25μ)
【左...硬質クロムめっき後・右...硬質クロムめっき前】
硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「工業用クロムメッキ」、「ハードクロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。
装飾クロムめっきは、大気中で変色せず、外観が美しく、腐食されにくい性質をもっているため、古くから銅めっきやニッケルメッキの上に薄く施し、雑貨品から自動車部品まで広く用いられています。一方、...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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カーボンブラシが導電性を持つのはなぜ?
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今回はカーボンブラシ(黒鉛)が導電性を持つのはなぜ?についてご説明致します。
少し専門的な説明が続くので、お急ぎの方・科学はちょっと苦手だなという方は2段落分飛ばしていただいてもOKです。
導電性とは、電気を通す性質の事です。
電気を通す素材の代表として金属を例に説明します。
金属はプラスの電荷を持ち、周囲に自由電子というマイナスの電荷を共有し合う状態で安定しています。
自由電子が原子間を動き回れる状態であるため、電気エネルギーを伝えやすいのです。
ここで本題の黒鉛に戻します。
以前に「カーボンブラシ(黒鉛)が摺動性に優れるのはなぜ?」をご紹介しました。
この特性は黒鉛...
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株式会社 富士カーボン製造所 (日本 愛知県)
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黄銅(真鍮)部品のNC加工・マシニング|精密な二次加工で高品質仕上げ
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【黄銅とは】
黄銅(真鍮)は、銅と亜鉛の合金で、加工性・切削性に優れた素材として広く使われています。
見た目は金色に近く、美観性にも優れているため、装飾用途や機能部品の両方に使用されます。
【機械加工(切削加工)とは】
機械加工(切削加工)は、素材を固定し、回転する刃物で削る加工方法です。
ドリルによる穴あけや、エンドミルなどの回転工具による形状加工など、多彩な切削工程を、1台の機械でプログラム通りに自動で行うことができます。
このような加工では、機械が自動で作業を進めるため、熟練の技術を必要とせず、使い方さえ理解していれば効率よく作業が可能です。
作業負担を最小限に抑え、大...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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金型部品 フィンガ 全グリッパ
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素材 : 金型部品 フィンガ 全グリッパ
出来上がり寸法 :・・・・
加工内容 : アングル加工 レーザ-加工 機械加工 後
組付け作業
その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。
弊社は3次元データから、金型やZAS型構想〜設計製作及び試作も対応致します。
3次元CAD、マシニング加工、油圧プレス加工、3次元レーザー加工等の様々な加工を自社にて対応可能です。
各種板金加工、3次元レーザー加工をご用命の際は岐阜県早野研工までお気軽にお問合せ下さい。
※『エミダス』を見たと...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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鍛造でここまで変わる?半導体装置部品の設計見直しによるコスト最適化術
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図面通りに作っても「最適解」ではないことがある
半導体製造装置に使用される機械部品は、精度・耐久性・清浄性などの面で非常に高い要求が課されます。
そのため、多くの開発・設計部門では、試作段階から精度を追求した切削加工を前提とした部品設計を行うことが一般的です。
しかし、近年では量産化や工程短縮の必要性が高まり、「切削だけでは限界があるのではないか」「もっと効率の良い加工方法はないか」といった相談を受ける機会が増えてきました。
実際、設計段階での発想の転換——たとえば切削→鍛造への工法見直しにより、部品単価・加工工数・調達管理負荷を大きく削減できたケースもあります。
【...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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長崎テクニカルセンターから究極の開発・試作・量産支援企業を目指します!
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弊社の技術を配信すべく制作しているClimb Journal。
先日弊社の強み4種類をまとめた第一弾を公開しました。
https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/133113/
第二弾は、長崎県大村市に新設した 長崎テクニカルセンター を特集しました。
http://www.climbworks.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/ClimbJournal-Vol002.pdf
■クライム・ワークスの新たな方針「究極の開発支援・量産支援企業」
これまでは①金属・樹脂部...
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株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)
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鋳物とは?特徴・種類・用途をわかりやすく解説
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【鋳物とは】
鋳物とは、溶かした金属を型(鋳型)に流し込み、冷やして固めた製品のことです。
この製造方法を鋳造と呼びます。
複雑形状や大型部品を比較的低コストで作れるため、
・自動車
・機械設備
・配管部品
・ポンプ
・バルブ
など幅広い分野で使用されています。
【鋳物の特徴】
①複雑形状を作りやすい
鋳物は、溶けた金属を型に流し込むため、
・中空構造
・複雑形状
・肉厚製品
も製造しやすいのが特徴です。
→ 切削では難しい形状にも対応可能
②大型部品に向いている
鋳物は大きな製品にも適しており、
・工作機械フレーム
・ポンプ...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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ISO9001認証取得!高精度・高品質・量産対応で多様な産業ニーズに応えます
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ISO9001認証取得!高精度・高品質・量産対応で多様な産業ニーズに応えます
自動車、船舶、航空、ロボットなどといった産業分野では、ミクロン単位の精度はもちろん、それを量産レベルで安定維持できることが不可欠です。
近年では、製造プロセス全体の「品質保証体制」の有無が、取引先選定においてますます重視されています。
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▼△ こんなお悩みはありませんか?
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・高精度な加工品を求めているが、品質のばらつきが不安
・試作は良いが、量産時に精度が安定しな...
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澤川鍛造工業 株式会社 (日本 富山県)
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厚物バスバー加工‼ベンダーマシンで曲げ 0.1~16mm程度まで
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【製品名】
BUSBAR(バスバー、ブスバー、銅バー)
【ポイント】
当社では、レーザー加工機で切断したワークに対して精密な曲げ加工を施すことが可能です。対応できる長さは最大で2メートルまでとなっており、さまざまなサイズの加工品に対応しております。特に1メートル幅以下の製品においては、板厚0.1mmから16mm程度までの材料に対して高精度な曲げ加工を行うことができます。
また、掲載している画像のバスバーは厚さ6mmの銅で構成されており、ファイバーレーザー加工機を使用して切断された後に社内で曲げ加工を施しております。厚みのある部品であっても、自社設備にて対応が可能です。
さらに、画...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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