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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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複数個同時加工でコスト削減! アルミ加工は早野研工へ
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弊社の加工事例を紹介します!
写真の製品は競技用車いすの部品になります
軽量化のために アルミ A5052で加工しています
形状が曲線になっており、マシニングでそのまま加工するには
少し頭を悩ます製品だと思います
弊社では外形をワイヤーカット加工機で行っています
一枚のアルミで10個取れるようにCADで配置し、
外形以外の部分(穴・ポケット)を加工します
この加工で約1時間マシニングが自動で動くので
載せ替えの手間も省くことができます
ワイヤー加工も一枚ずつ行うより
複数枚重ねて行った方が効率がいいです
一枚だと約3時間かかるのですが
五枚重ね...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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塗膜が剥がれる原因
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【塗膜が剥がれる原因】
塗膜(硬化した塗料の膜)が剥がれてしまう原因について説明します。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
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今回は実験として
【下塗りをしているもの】、【下塗りをしていないも...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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焼入れ・浸炭窒化処理も対応!高耐久性が求められる部品の表面処理はお任せください
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弊社では、機械部品の耐摩耗性・耐疲労性を高める熱処理技術として、「浸炭窒化処理」を含む多様な表面処理に対応しております。
【加工事例】
印刷機部品への浸炭窒化処理
• 素材:SPHC(熱間圧延軟鋼板)3.2mm厚
• 処理方法:浸炭窒化処理+焼入れ
• 硬化層深さ:0.1〜0.3mm(表面のみ)
• 硬度実測:HR15N 86.8(HRC換算:約53)
このような処理により、表面は高硬度化し、摩耗や疲労に対する耐性が向上。一方で内部は靱性を維持し、衝撃にも強い構造となっています。高稼働環境や高荷重下での部品に最適です。
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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小径パイプ曲げ加工とロウ付け連結技術の専門メーカー
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小径パイプ曲げ加工とロウ付け連結技術の専門メーカー
►【業界の課題】リターンパイプ加工における品質と効率性の両立が困難
自動車や建設機械、産業機械の分野では、システムの小型化・高性能化が進む中で、リターンパイプの加工において様々な課題が表面化しています。特に小径パイプの曲げ加工品では、曲げ半径の精度維持、材料の座屈防止、そして複雑な形状への対応が求められています。
従来の加工方法では、小径パイプと連結用ボスのロウ付けを連続して行う際に、熱影響による変形や連結用ボスの底面の平行度保証が困難でした。また、パイプとパイプをつなぐ切削品についても、寸法精度と表面粗さの両立、さらには多...
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松田鉄工株式会社 (日本 広島県)
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ギヤボックス製造|ADC12コアドリル用一貫生産部品
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ギヤボックス製造|ADC12コアドリル部品を一貫生産
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◆ コアドリル用ギヤボックスに求められる精度、本当に満たせていますか?
コアドリルは、コンクリートや岩盤に穴を開けるための強力な切削工具です。その心臓部とも言えるのが《ギヤボックス》です。ギヤボックスとは、モーターの回転力をギヤ・シャフトを介して適切なトルクと回転数に変換し、ドリルビットへ伝達するための機構ユニットのことを指します。コアドリルは過酷な環境下で連続使用されるため、ギヤボックス内部のギヤやシャフトには、...
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株式会社シンセラ (日本 広島県)
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化学発色処理(カラ―リング)によるステンレス表面処理とは~メリット・デメリットを徹底解説!~
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今回はステンレス表面処理の中でも特に、「化学発色処理」について詳しく説明をします!
メリット・デメリットについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください☺️✨
~「化学発色処理(カラーリング)」とは?~
化学発色処理とは、ステンレスの表面にごく薄い酸化被膜をつくり、その膜に光が当たることで色が見えるようにする技術です。この「色」は、塗料などで色を付けるのではなく、光の干渉という自然な現象を利用して発色させているのがポイントです。
例えば、シャボン玉や油膜が虹色に見えるのも同じ原理です。膜の厚みによって見える色が変わるため、ブルーやゴールド、バイオレットなど、さまざまな色をコ...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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ステンレスの強度とは|引張強さ・耐力で見る鋼種ごとの実力
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■ はじめに|“強度”を正しく理解することは設計品質に直結します
ステンレスを扱ううえで、
強度(Strength)=壊れにくさ は、設計・安全性・耐久性に直結する重要な指標です。
一方で、
「硬度が高い=強い」
「磁性がある=硬い」
といった誤解も多く、材質選定ミスにつながりがちです。
この記事では、設計・構造担当が押さえておきたい
・ 引張強さ(Tensile Strength)
・ 耐力(Yield Strength)
・ 疲労強度(Fatigue Strength)
を中心に、ステンレス鋼の“強度の正しい見方”を分かりやすく整理します。
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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【完全ガイド】鋼構造物を守る「塗料選定」の基本。環境に合わせた最適な防食仕様とは
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【完全ガイド】鋼構造物を守る「塗料選定」の基本。環境に合わせた最適な防食仕様とは
原田鉄工株式会社
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1. 「高い塗料」が必ずしも「最良」ではない
重防食塗装の世界には安価なものから高機能なものまで無数の塗料が存在します...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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「品質の真髄は組立工程にあり - 順序と締め付け強度で実現する高精度製品」
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組立工程が決める製品精度!順序と締付強度の重要性
製造業に携わる皆さん、こんにちは。株式会社ケイ・エフ・ケイの営業担当です。今日は製品品質の核心部分について、現場で培った経験をもとにお話しさせていただきます。
►品質の真髄は組立工程にある理由
多くの方が「精密加工=高品質」と考えがちですが、実は組立工程こそが製品の最終品質を決定づける重要なポイントなんです。どれだけ精密に加工された部品でも、組立順序や締付強度が適切でなければ、その精度は台無しになってしまいます。
私たちが40年間、半導体製造装置や自動車製造ライン向けの治具製作で培ってきた経験から言うと、組立工程での品質...
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株式会社 ケイ・エフ・ケイ (日本 熊本県)
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