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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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板金加工の曲げRの選定方法について
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《 板金加工の曲げR(アール)の選定方法について 》
板金加工において「曲げR(アール)」の選定は、製品品質・加工精度・強度に大きく関わる重要な要素です。
しかし、現場では「どの曲げRを選べばいいのか?」「なぜRが必要なのか?」が曖昧なまま加工に進んでしまうケースも少なくありません。
ここでは、板金加工の現場で役立つ“曲げRの基本知識と正しい選定方法”を、分かりやすく解説します。
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【 曲げRとは?なぜ必要なのか 】
曲げRとは、板金を曲げる際に付ける**曲げ半径(Radius)**のことです。
完...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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【“カビ・ウイルス対策”に衛生環境をサポートする抗菌めっき】
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【“カビ・ウイルス対策”に衛生環境をサポートする抗菌めっき】
湿気がこもりやすい場所での「カビ対策」や、不特定多数の方が触れる場所での「ウイルス対策」。
衛生管理が求められる現場において、これらは常に悩ましい課題です。
日々の清掃や消毒を行っていても、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
三光製作の「抗菌めっき(KENIFINE)」は、そうしたお悩みを“表面処理技術”でサポートします。
ニッケル系合金めっきに抗菌特性を持たせたこの処理は、 第三者機関での試験において、カビ(真菌)やウイルスの増殖を抑制する高い効果が確認されています。
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三光製作 株式会社 (日本 静岡県)
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TIG溶接 薄板0.8mmの共付 2回目の挑戦 果たして結果は....?
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日々溶接業務に邁進する三浦です!2023年も早くも3ヶ月目に突入しましたね!
入社して約半年が経過して、入社からまもなく製作した製品をまた製作するようになってきました。自分ができなかったことをリベンジできるということもあって、始まる前からやる気まんまん!今回の部品は板厚0.8mmの本体に板厚1.2mmの部品をTIG溶接で共付けする工程があります。前回は薄板の溶け落ちに苦労していましたが、今回は溶接でできたプールを素早く、それでいてしっかりと板同士の溶け込みを確認しながら...、
なんとかできました!前の時よりも溶接欠陥は少ないか?というところはまだグラインダーによる仕上げを終えていないので...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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テフロン代替 張替え頻度を下げる耐摩耗処理 「テフ・ロック」
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テフロンコーティングでは耐久性や熱伝導性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途には、「テフ・ロック」が最適です!
これまでできなかった加工や、長寿命化を実現します。
【特徴】
①硬度
ベースがクロムめっきであるため、Hv850程度の硬度があります。クロムめっきが荷重を支えるため、通常のコーティングよりも高強度です。鋼板類の成形でも採用事例があります。
②加工特性
処理温度が約200℃と低温であるため、母材への熱的影響がほとんどありません。テフロンの焼き付け温度が問題となる場合にもおすすめです。
表面粗さ調整、精度についてもご相談ください。
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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無電解ニッケルめっきの膜厚ムラ対策|寸法精度が必要な部品への処理
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無電解ニッケルめっきの膜厚ムラは、寸法精度や製品品質に直結する重要な課題です
無電解ニッケルめっきは、電気を使用せず化学反応によって皮膜を形成するため、電気ニッケルめっきと比較すると均一な膜厚が得られやすいという大きな特長があります。しかし、「均一にめっきが付く」といわれる無電解ニッケルめっきでも、製品形状や前処理、治具のセット方法、めっき液の管理状態によって膜厚ムラが発生することがあります。
膜厚ムラは見た目だけの問題ではありません。軸径や穴径の寸法変化、摺動部のクリアランス不良、組立不良、防錆性能の低下など、製品機能そのものに影響を及ぼす可能性があります。特に精密機械部品や半導...
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ジャスト 株式会社 (日本 山形県)
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コの字のプレート加工
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写真のようなコの字になったプレートの加工のご依頼をいただきました
弊社には切削加工の機械として
マシニングセンタとワイヤーカット加工機があります
こちらの製品は素材購入後、
穴加工してからワイヤーカットでコの字部分を切って
完成品にしています
弊社では様々な加工機があり、
早く安く出来るようにやり方を工夫しながら
加工に取り組んでいます!
材質:SS400
サイズ:60×60×12
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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製缶品の高精度平面研磨による歪み10㎛以下を実現
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製缶加工品とは、鋼板や鋼材を切断・曲げ・溶接・組立といった工程を経て製作される金属部品の総称です。建設機械、産業機械、半導体製造装置、食品機械など、多岐にわたる分野で使用されており、その特徴は自由度の高い形状と強度にあります。しかしながら、製缶品は「溶接」という工程を経るため、どうしても歪みや反りが発生しやすいのが課題です。特に、厚板や長尺品、または精密機械のベースや治具として使用される部品においては、溶接歪みをいかに抑え、最終的に高精度な平面度を確保できるかが重要となります。
平面研磨加工の役割
製缶品の表面をそのまま機械の部品として使用する場合、溶接ビードや熱影響による凹凸、さ...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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クロムメッキが剥がれる原因とは?密着性を高める方法
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クロムめっきの欠け・剥離・浮き等のトラブルが起きてしまった…
原因は様々ですが、一部をご紹介します。
原因①めっきの突出
クロムめっきは下地の影響を受けやすく、めっき前に下地表面がざらついているとそのままざらついた表面になります。角や凸部分はめっきがつきやすいため、多くつければつけるほど不均一さが顕著になっていきます。めっきが突起状に成長するその部分は欠けやすくなってしまいます。
下磨きや、めっき専用の治具を作製することで予防が可能です。
②めっき前の洗浄不足
めっき皮膜と母材は、金属結合によって密着しています。しかし、皮膜と母材の間に油や錆び、ごみ等があれば結合...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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【スピンドル運用方法】 切削油の選び方: 潤滑管理・切削油に関する基礎知識を徹底解説!
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高回転で精度要求の高い加工現場において、スピンドルの寿命と加工品質を左右するのが「切削油と潤滑管理」です。油性か水溶性か、どの粘度が最適か、発熱をどう抑えるか。これらの要素を理解することで、設備の安定稼働と品質維持、そしてコスト削減が可能になります。本稿ではスピンドルの潤滑・切削油に関する基礎知識から最新トレンドまでをわかりやすく解説します。
【高回転スピンドルと潤滑の基礎知識】
高速化が進む加工現場では、スピンドル内部のベアリングや回転部に強い摩擦熱と負荷が生じます。特に「DN値(軸径×回転数)」が高くなると、潤滑膜の安定維持が難しくなり、発熱や焼き付きのリスクが増大します。 ...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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