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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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硬い表面処理の種類 硬質膜 表面被覆 表面改質 一覧 金属
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表面を強化する方法は様々ありますが、どのような方法があるのでしょうか?表面強化の中でも硬さを得られる方法について、特徴を簡単に紹介します。(数値は一般的なものです。)
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①表面に硬い膜をのせる「表面被覆」
【硬質Crめっき】
膜厚50~200 µm、HV800~1000、処理温度30~60℃
安価、低温処理、すべり性がよい、表面に微細クラックを持つ、保油性がある、約400℃で軟化、原料に有害な6価クロムを使う(めっき皮膜には含まれません)
【超硬質Crめっき】
膜厚~5 µm、HV1000~1800、処理温度30~60℃(熱処理200~600℃)
熱処...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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クロームメッキのクラックを無くすには?耐食性向上
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【クロムめっきはクラックを持つ】
硬質クロムめっきは、正常な皮膜でも目に見えないひび割れ(クラック)を持ちます。
そのため、クロム自身の耐食性が高くても、ロクラックを通じて腐食因子が侵入し、母材が腐食してしまうことがあります。
【クラックは無くすには?】
無くすこともできますが、厚付けの場合は基本的に発生するものと考えて下さい。
・通常のクロムめっきでは、厚さ約0.5µm以下でクラックフリーになると言われていますが、薄膜なため耐食性は劣ります。
・超硬質クロムめっき「クロアモール」は炭素とクロムの合金めっきで、クラックフリーです。 膜厚~5 µm程度と薄膜ですが、優...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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平面研磨による多数同時研磨加工の高精度生産技術について
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写真に写っているのは、金属部品の平面研磨工程の一場面です。テーブル上には多数の円筒形部品が整然と並べられ、多数同時研磨によって効率的かつ高精度に仕上げられています。研削盤上には、強力な電磁チャックによって固定されたワーク群が並び、上部には平面研削砥石が回転しながら均一な研磨を施しています。このような同時加工の手法は、生産効率を飛躍的に高めながら、各製品間での寸法精度や平面度、表面粗度を均一に保つために極めて重要な工程です。
近年、製造業では「単品の高精度」だけでなく、「多数個取りでの安定した精度再現性」が求められています。特に半導体、航空宇宙、医療、精密機器関連の分野では、同一ロット内で...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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硬質クロムメッキ 高硬度 機械重工業 シャフト
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硬質クロムメッキ 高硬度 機械重工業 シャフト
めっき種:硬質クロムメッキ
性能 :高硬度
業種 :機械重工業
製品 :シャフト
■硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「ハードクロムメッキ」、「工業用クロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。(工業用クロムメッキ JIS H8615)非常に硬く、摩擦係数が小さく、摩耗係数・耐久性に寄与しています。
■硬質クロムめっきの原理
クロムめっきは、無水クロム酸(三酸化クロム CrO3)を主成...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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テフロンテープに変わる「滑り性」と「耐摩耗性」を兼ね揃えた表面処理「テフ・ロック」
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表面処理:テフロン含有硬質クロムめっき
仕上げ:バフ仕上げ、梨地仕上げ
「テフ・ロック」は硬質クロムメッキの高硬度とテフロンの滑り性を併せ持つ、他に類をみない優れた表面処理技術です。
テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途に最適です。
加工実績としましてはロール等のフィルム成形機用部品、ヒートシーラー・ガイド等の包装機部品、金型・ダイス等の樹脂成形機用部品など多岐に渡ります。
事例:不織布の搬送ガイドにテフロンテープを貼って製品のキズ防止に使用していたが、すぐに摩耗するため3日も持たなかった。初期費用は掛かり...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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硬質クロムメッキ 高硬度 生産ロボット シリンダー
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硬質クロムメッキ 高硬度 生産ロボット シリンダー
めっき種:硬質クロムメッキ
性能 :高硬度
業種 :生産ロボット
製品 :シリンダー
■硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「ハードクロムメッキ」、「工業用クロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。(工業用クロムメッキ JIS H8615)非常に硬く、摩擦係数が小さく、摩耗係数・耐久性に寄与しています。
■硬質クロムめっきの原理
クロムめっきは、無水クロム酸(三酸化クロム CrO3...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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【材質選定】 母材でクロムめっきの特性は変わる? 鉄・銅・アルミなど
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母材によってクロムめっき自体の性質が変わることはありません。
しかし、用途によって適した母材を選ぶ必要があります。
クロムめっきは鉄鋼、ステンレス、アルミニウム、銅、銅合金、ニッケル、チタン等広範な金属素材に施工可能です。
【高面圧での使用】
クロムめっき自身は高硬度で傷つきにくいですが、母材が軟らかいと強くニップするような場合に凹んでしまうことがあります。
硬い材料を使ったり、焼入れ等での対応がおすすめです。
【熱間での使用】
母材とクロムめっきの間で熱膨張係数の差が大きいと、熱間使用時に割れが発生することがあります。またアルミ等母材の耐熱温度が低いと、熱変...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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テフロン含有硬質クロムめっき「テフ・ロック」
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表面処理:テフロン含有硬質クロムめっき
仕上げ:バフ仕上げ
「テフ・ロック」は硬質クロムメッキの高硬度とテフロンの滑り性を併せ持つ、他に類をみない優れた表面処理技術です。
テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途に最適です。
加工実績としましてはロール等のフィルム成形機用部品、ヒートシーラー・ガイド等の包装機部品、金型・ダイス等の樹脂成形機用部品など多岐に渡ります。
■□■特徴■□■
●離型性・耐摩耗性
4フッ化樹脂の持つ優れた非粘着性、低摩擦係数、自己潤滑性と硬質Crめっきの低摩擦係数により、通常のクロム...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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