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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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マシニングのリーマ加工について解説!

□リーマ加工について ❶リーマとは?用語解説 「リーマ」とは工具の名前で、リーマ加工をする時に使います。 リーマも形状によって種類がありますが、 タップと同様、穴を空ける構造にはなっていないので下穴が必要です。 リーマ加工とは ドリルなどであらかじめあけられている穴を追加工し、 要求された寸法や精度に仕上げる加工です。 加工する穴の使用用途によって精度がどの程度必要か変わってきます。 例えばΦ6のノックピンが隙間なくきっちり入るような加工をしたいと思ったら、 Φ6の+0.02程度の交差でリーマ...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

素地調整の規格 見本

【素地調整の規格 見本】 塗装済みの製品を「1種ケレン」「2種ケレン」の規格にて素地調整を実施し、拡大比較した見本です。 SSPC規格だと「SP-5」と「SP-3」 ISO規格だと「Sa3」と「St3」 「ブラスト」と「電動工具」を使用した比較です。 HP:https://harada-tekkou.co.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/featured Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima Instagram:htt...

原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)

温間鍛造はどんな部品に向く?熱間・冷間との違いを整理

温間鍛造について調べていると、「熱間鍛造や冷間鍛造と何が違うのか」「手元の図面の部品に向いているのか」と迷うことがあります。鍛造は材料を加圧して形をつくる加工ですが、加工する温度帯によって成形のしやすさや寸法の考え方が変わります。 鍛造の種類には、熱間鍛造、温間鍛造、冷間鍛造があります。熱間鍛造は大きな形状変化が必要な部品で使われることがあり、冷間鍛造は寸法や表面状態を重視したい部品で検討されます。温間鍛造はその中間に位置し、形状と寸法精度のバランスを見たい部品で選ばれることがあります。 図面を前にすると、「どの鍛造方法が向いているのか」を判断しにくいことがあります。どこまでを鍛造...

岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)

【HotCamp】LINE公式アカウントのご案内!

早野研工アウトドアブランド【HotCamp】の公式LINEアカウントの案内です! ご登録して頂けますと 1.最新情報が一早く得られる! 2.お得な情報を知る事が出来る! 3.いちいち調べなくても通知が来る! 等沢山のメリットがあります!! 是非ご登録ください! 画像が表示されないときはこちらのURLから。 https://line.me/R/ti/p/%40608tbecw 早野研工オンラインショップ https://hayanokenko.shop-pro.jp/ ~商品紹介~ 1台7役以上!?これ一つで沢山食べられる!? キャンプで食べることが好き...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

同じステンレスに見えて実は違う!?SUS304とSUS430の見分け方

弊社ではステンレスの板金加工、切削加工も行っています。 ステンレスと言っても様々な種類があり、 直近で切削加工したものでSUS304とSUS430という種類があります。 同じステンレスじゃないの?と言う方も多いと思いますが、 この二つは性質が全く違います。 この二つの素材を一例として、 使用用途に応じた素材選びが大切であることを学んでいきましょう! SUS304とSUS430は、どちらも広く使われているステンレス鋼ですが、性質や用途にいくつかはっきりした違いがあります。 まずSUS304は「オーステナイト系ステンレス」に分類され、ニッケルを含んでいるため耐食性が非常...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

塗装の厚み ~塗装道具による膜厚の違い~

【塗装の厚み ~塗装道具による膜厚の違い~】 塗装の厚みは塗料の種類と塗装に使う道具によって大きく異なります。 使う塗装道具を変えた場合、どの程度乾燥した塗料の厚み(膜厚)が違うのか説明します。 HP:https://harada-tekkou.co.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@hara-tetu Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshima/ 『乾燥膜厚とは?』 ...

原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)

C面取り加工とは? 角を少し削るだけの大切な仕上げ

C面取り加工(シーめんとりかこう)とは、金属部品の角を少しだけ斜めに削る加工のことです。切削加工をした部品は、見た目以上に角が鋭く、そのまま触ると手を切ってしまうことがあります。 そこで、角を少し削って安全にし、使いやすくするために行うのがC面取りです。 ■なぜC面取りが必要なのか?? 金属を削った直後の部品は、角がピンと尖っています。 この状態だと、 ・手に持ったときにケガをしやすい ・部品同士を組み立てるときに引っかかる ・見た目が荒く感じられる といった問題が起こります。 C面取りをすることで、安全性が上がり、組み立てやすくなり、仕上がりもきれいになりま...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

削り出し部品、鍛造でどう変わる?コストと強度の考え方

削り出しでつくっている部品について、「鍛造に変えるとコストは下がるのか」「強度や量産性はどう変わるのか」と迷うことがあります。量産数量が増えてきた部品や、切削時間が長くなっている部品では、鍛造への置き換えを検討する場面もあります。 削り出し部品を鍛造へ置き換えると、コストや強度、量産時の進め方が変わることがあります。切削量が多い部品では、鍛造で完成形に近い素材をつくれると、後加工を減らしやすくなることがあります。強度が求められる部品や継続量産を予定している部品では、鍛造が候補になることもあります。 もちろん、すべての部品が鍛造向きとは限りません。形状、数量、材質、必要強度を合わせて...

岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)

SSPC 素地調整規格一覧表

【SSPC 素地調整規格一覧表】 SSPC(Society for Protection Coatings)は世界的に広く受け入れられている素地調整・表面処理規格です。 素地調整・表面処理・下地処理といったコーティング専門の規格となります。 作業方法や作業内容によって規格が定められており、多くの種類があるので一覧にしました。 HP:https://harada-tekkou.co.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@hara-tetu Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima Instagr...

原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)

その図面、鍛造でつくれる?形状・数量・材料の見方

図面を前にして、「この部品は鍛造でつくれるのか」「切削加工のまま進めた方がよいのか」と迷うことがあります。見た目が複雑な部品でも、鍛造で大まかな形をつくり、必要な部分だけ後加工する進め方が合うことがあります。形状や数量によっては、切削加工の方が進めやすいケースもあります。 鍛造でつくれるか迷ったときは、「形状」「数量」「材料」を順番に見ていくと整理しやすくなります。量産前提か、鍛造でどこまで形にできそうか、材質や強度条件に合うかを確認すると、図面段階でも判断しやすくなります。 まず確認したいのは次の3つです。 ・鍛造できる形状か ・量産数量に合うか ・材料や強度条件に...

岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)

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