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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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ロータリーダンパー(デスク埋込コンセント用)|衝撃・騒音を抑えたスムーズ開閉 – KEM(Thailand)

ポップアップ式デスクコンセントでは、蓋が勢いよく開くことで衝撃音や機構への負荷が発生する場合があります。 KEM(Thailand) は、この問題を解決するために Φ13 mm ロータリーダンパー を開発。 蓋の跳ね上がりや衝撃音を抑え、安全で高級感のある開閉動作を実現します。 🔷 Key Takeaways ====================== - デスク埋込コンセント用の粘性回転式ダンパー - 開閉時の衝撃と騒音を低減 - POM/PA 製エンジニアリングプラスチックハウジング(GB8410 Class D 不燃認証) - 外形寸法:Ø13 × 30 mm ...

KEM (THAILAND) CO.,LTD. (タイ チョンブリー県)

【評価試験】ゴムの浸漬試験について

【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】 私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。 私たちができる、主な分析評価試験についてご紹介させていただきます。 【評価試験】浸漬試験について 浸漬試験ではゴム材料の耐油性・耐薬品性の評価のため、特殊な環境下での浸漬(暴露)評価を行います。 ・一般的な浸漬試験 ゴム材料に対して、例えばオイルや試験用燃料油、潤滑油、酸、アルカリ等の浸漬液がどのような影響を及ぼすかを評価します。JIS K 6258など、JISやIS...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

板金加工における位置決め用ダボの図面指示

今回は板金加工における位置決め用ダボについてご紹介していきたいと思います! Φ3位置決め用突起やΦ4ダボ加工(ダボ高1)のような図面表記がされております。 (会社ごとに違うと思いますが。。。) 相手物はダボの径+0.1~0.2で加工をするとがたつきもなく、位置決めがしやすくなります。 加工方法についてはタレパンでの加工で半抜き加工やハーフパンチ加工、ハーフシャー加工とも呼ばれます。 用途としては、主に部品を組み立てる際の位置決めになります。溶接時にケガキを使用しての位置決めよりも確実で早く位置決めが可能になりますので、コストダウンにもつながります。 ------...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

【評価試験】蛍光X線分析

【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】 私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援として、お手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。 皆様のお困りごとに親身にご要望をお伺いし、課題解決のご提案をさせていただきます。 私たちの取り扱う、主な分析評価試験についてご紹介させていただきます。 【蛍光X線分析】 蛍光X 線分析法(X-ray fluorescence analysis)は、分析対象試料にX 線(一次X 線)を照射して含有元素の原子の内殻電子を励起し、励起された不安定な状態(内殻上に空孔が生じた状態)か...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

[Process Introduction] Inspection Process in Rubber Manufacturing

[Rubber Manufacturing] Process Overview The strength of Takaishi Industry lies in our ability to achieve meticulous and careful manufacturing. To ensure this, we carry out all stages of production in-our-own-factory—from raw material procurement and compounding to final shipment. By thoroughly...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

特殊形状のゴム金型|ジャバラ・ブーツ成形と脱型のポイント

ゴム製品の中には、ジャバラやブーツ、ホースのように複雑な形状を持つ製品があります。こうした特殊形状製品では、「対応できるメーカーが限られる」「形状が複雑で脱型が難しい」「自動化まで含めて検討したい」といった課題が生じることも少なくありません。 特に、凹凸が連続する形状やアンダーカットを含む製品では、単純に形状を再現するだけでは安定した成形につながらない場合があります。無理な構造で進めてしまうと、変形や寸法不良、脱型トラブルの原因になることもあるため、金型設計の段階から形状や材料、脱型方法まで含めた検討が重要です。 この記事では、特殊形状のゴム金型において確認したいポイントや、ジャバラ・...

有限会社 井本精機  (日本 愛知県)

【評価試験事例】薬品の配合と物理試験について

【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】 私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。 これまで性能評価試験・材料開発支援をさせていただいた一例をあげさせていただきます。 【研究開発支援例】 「お客様の開発薬品をゴムに配合し、物理試験を行う」 ゴムに配合する薬品を製造されているお客様から、「新しく開発した薬品の効果を確認してほしい」とのご依頼がありました。 そこで実際の実用ゴム配合を元に、薬品を配合する量を変えたり、薬品の粒径を変えたりして、数パターンの配合を設計しました。 実際にロールで練り試験片を作成...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

【評価試験】FT-IRについて

【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】 私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。 私たちができる、主な分析評価試験についてご紹介させていただきます。 【赤外分光分析(FT-IR)】 「FT-IR」は日本語では「フーリエ変換型赤外分光光度計」といい、物質に赤外光を照射し、透過または反射した光を測定することで、試料の構造解析や定量を行う装置です。 分子の振動や回転の状態を変化させるのに必要なエネルギー(赤外光の波長・スペクトル)は、物質の化学構造によって異な...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

ジャバラ・ブーツ・ホース成形|図面段階で確認したいゴム金型のポイント

ジャバラやブーツ、ホース形状のゴム製品を検討する際、「この形状で成形できるのか」「他社では難しいと言われた」「図面段階で相談できる会社を探している」といった課題に直面することがあります。特に、複雑な凹凸やアンダーカットを含む製品では、一般的なゴム金型の考え方だけでは対応が難しい場合も少なくありません。 また、図面上では問題なく見えても、実際には脱型方法や材料特性、量産時の安定性まで考慮しなければ成形が難しくなるケースもあります。そのため、ジャバラ・ブーツ・ホース成形では、図面段階から「どのように成形し、どのように取り出すか」を含めて検討することが重要です。 この記事では、ジャバラ・ブー...

有限会社 井本精機  (日本 愛知県)

【評価試験】ゴムの接着剝離(はくり)試験について

【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】 私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。 私たちの行っている、主な取り扱い試験についてご紹介させていただきます。 【接着剝離(はくり)試験】 剥離(はくり)試験は金属板とゴムの接着の強固さを調べる試験です。 ゴムと金属を一体成形する製品において、接着が強固かどうかは大変重要なポイントの一つになります。 ・剥離(はくり)試験片について 接着性の剥離度合いを見る試験なので、それにふさわし...

高石工業株式会社 (日本 大阪府)

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