技術検索

自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

71-80件表示 / 1467

CFRTPパイプ成形による軽量高強度チューブの新しい製造提案

CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性プラスチック)を用いたパイプ製造は、軽量かつ高強度という特徴を持ちながら、量産性にも優れた加工方法として注目されています。今回紹介する手法は、組紐状のCFRTPプリフォームを活用し、プレス成形とエア注入を組み合わせた工程によって効率的にパイプ形状へ成形するものです。この工法は従来のCFRPパイプ製造と比べ大幅に時間短縮が可能であり、コスト面でも有利な手法として提案できます。 【CFRTPパイプ成形の概要】 CFRTPは熱可塑性樹脂を基材とするため、加熱による軟化と冷却による硬化を繰り返せる点が特徴です。これにより、プレス機での加工が可能となり、短時間で形...

株式会社 河村機械工業所 (日本 東京都)

曲げ立の長いコの字曲げで金型に干渉することございませんか?

こんにちは 今回はブレーキでの曲げ加工のお困り点を解消します コの字曲げの際に曲げ立が長くて一工程目で曲げた部分が金型に干渉することってありますよね? この時、曲げ立を短くして仕方なく加工したことございませんか? 弊社ではそんな場合にも対応できる金型を保有しております! 様々なお客様の要望に応えるために特殊な金型も保有しております 是非製品加工の依頼は弊社までお気軽にご相談ください --------------------------------------------------------------------------------------------...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

薄肉・高精度の精密切削|品質を左右する加工技術と選定ポイント

軽量化や小型化が進む製品では、薄肉形状でありながら高い精度を維持する加工技術が求められています。しかし、薄肉部品は加工中の変形や振動が発生しやすく、一般的な切削加工では要求される寸法精度や外観品質を安定して確保できない場合があります。そのため、加工技術だけでなく、素材や加工方法、品質管理まで含めた総合的な検討が重要です。 特に光学機器や半導体製造装置、精密機械などでは、わずかな加工誤差が製品性能へ影響することがあります。こうした部品では、試作段階から加工会社と連携し、製品仕様に適した加工方法を選定することが重要になります。この記事では、薄肉・高精度の精密切削に求められるポイントと、サンブ...

株式会社 サンブライト (日本 福島県)

【流路の防錆効果UP!】 ロール内部へのニッケルめっき

冷却ロールの熱媒には工業用水を使用されるケースが多いですが、この水によって金属の腐食は進んでいきます。 冷却ロールの製造にはコストの兼ね合いから鉄材を使用することがほとんどです。 腐食への対策を取るのであれば錆に強いSUS材を使うのが一番ですが、材料代が高価なためにコストの面で鉄材を選定しているケースがほとんどです。 その腐食に対する防錆効果を高める手段が流路への無電解ニッケルめっきの施工です。 無電解ニッケルめっきは防錆効果に優れているだけでなく、複雑な形状でも均一にめっきを付けることが可能です。 冷却ロールの内部に無電解ニッケルめっきを施工することにより、防錆効果が高まり...

オテック 株式会社 (日本 大阪府)

試作から量産への移行方法|品質と生産性を両立する進め方

新製品の開発では、試作品の完成がゴールではありません。実際に製品として市場へ供給するためには、試作から量産へ円滑に移行できる体制づくりが重要になります。しかし、試作では問題がなかったものの、量産段階で品質のばらつきやコスト増加、納期遅延などの課題が発生するケースも少なくありません。 このような課題を防ぐためには、設計段階から量産を見据えた加工方法や生産体制を検討することが求められます。加工会社と早い段階で連携することで、試作時の課題を量産へ反映しやすくなります。この記事では、試作から量産へ移行する際のポイントと、サンブライトの対応体制について紹介します。 【技術・製品概要】 試作...

株式会社 サンブライト (日本 福島県)

【クラックの転写を抑制し品質改善!!】 『超鏡面クラックフリーロール』

硬質クロムめっきの表面を鏡面仕上げしたのにクラックが転写して困っていませんか? クラックフリーのめっきで品質を改善出来ます。 硬質クロムめっきはHV750~900と優れた硬度を持つめっきですが、その特徴として皮膜中にクラック(微細なひび割れ)が存在するため、どれだけ表面を鏡面に仕上げてもクラックが製品へ転写してしまうという問題がありました。 当社ではすでにマイクロクラックのないクロムめっきを開発しておりましたが、膜厚が5μまでしか施工出来ないため今まで鏡面ロールへの応用が出来ていませんでした。 そこで今回、特殊な2層構造を形成することでそれらの問題を解決する技術を開発致しま...

オテック 株式会社 (日本 大阪府)

電動機の塗り替え、再塗装

【電動機の塗り替え、再塗装】 使用前の電動機(モーター)ですが、塗装の状態が激しく悪かったのでブラストで塗膜を剥離し再塗装しました。 HP:https://harada-tekkou.co.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/featured Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshima/ 約3tある海外製の電動機...

原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)

射出成形の多彩な工法 ご紹介!

溶かした樹脂材料(プラスチック素材)を金型へ流し込んで成形する「射出成形」 ひと口に成形と言っても、工法はさまざまあります。 弊社の実績を紹介した記事や、成形の内容に関して記述した記事がいくつか御座います。 試したい技術や実績を見たい方は、ぜひご確認ください! ■2色成形/二色成形/ダブルモールド  HOW TO:https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/152330/  実績紹介:https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/55951/ ...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

電磁鋼板とは?

今回は電磁鋼板についてのご紹介です 電磁鋼板とは 1 鉄やコバルト、ニッケルなど磁力線を通しやすい物質、いわゆる強磁性体の なかで、コスト面で有利な鉄に ケイ素(シリコーン)を加える 結晶方位のそ ろい方や磁区の幅をコントロールする など手を加えることで、磁気的な性質 を改良した鉄板 電磁鋼板 です。 ケイ素が含まれているところから従来は、珪素鋼板と称されていましたが現 在、ケイ素を含まないものも登場しているため、電磁鋼板と呼ばれています。 透磁率とは 「物質の磁化のしやすさ」を意味します 2 トランスはコイルとコアで構成されています。コアに透磁率の高い物質を使 います。...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

高精度インサート成形にも対応! 2020年3月新規導入 竪型成形機のご紹介

身の回りにはプラスチックでできたものが数多くありますが、その中でゲート跡(特有の丸い跡)があるものは射出成形で作った証と言われることもあります。 溶かした樹脂材料(プラスチック素材)を金型へ流し込んで成形する機械を射出成形機と言います。 クライム・ワークスは、横型5機の成形機があります。 横型:30ton、50ton、60ton、75ton、130ton 手のひらに乗る程度の小さいものが得意で、それより大きいものは協力メーカーと一緒に作り上げます。 NAK金型と呼ばれる耐久性・耐摩耗性にすぐれた特殊材を使用するため、試作~量産まで同じ金型での成形を可能にしています。 ...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

71-80件表示 / 1467

新規会員登録