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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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モーターはなぜ突然止まる? P-F曲線の“P点”を振動データで捉える予知保全の実践
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EEC(チョンブリー/ラヨーン)では、雨季の豪雨対策でポンプ・送風・冷却系の連続運転が常態化し、三相モーターの軸受やカップリングへの負荷が高まりやすい状況です。技術者にとっての課題は、P-F曲線※でいう「P(潜在故障)」の発生点を、ISO 10816※に整合したKPIで再現性高く掴むこと。誤検知を避けつつ、潤滑劣化・芯ずれ・不釣合い・ゆるみといった典型的モードを、電源再投入なしで運転中に同定できる仕組みづくりが本稿の焦点です。
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■ 典型モードを数値で切り分ける——軸受・芯ずれ・不釣合い
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SHOWA SOKKI CORPORATION (日本 東京都)
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中厚板加工のコスト削減をプレス化で実現
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【中厚板加工のコスト削減が必要とされる理由】
中厚板加工は、建築、土木、電力、搬送機、水道設備、自動車関連部品など、強度と耐久性が求められる製品づくりに欠かせない加工分野です。薄板加工に比べて材料に厚みがあるため、切断、穴あけ、曲げ、成形、溶接の各工程で大きな加工負荷がかかります。設備能力だけでなく、金型設計、工程設計、作業者の経験が品質とコストに直結します。
一方で、製造現場では材料費、人件費、電力費、外注費の上昇が続いています。特にレーザー加工やタレパン加工で中厚板部品を継続生産している場合、数量が増えるほど加工時間が積み重なり、単価や納期の課題が表面化しやすくなります。
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株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
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塗装前の最適な処理方法とは?
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【塗装前の最適な処理方法とは?】
塗装前には必ず処理が必要となり、塗装の仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。
その前処理にはいくつかの方法がありますが、最適な処理方法を紹介します。
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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主動軸加工|SNC631Hポンプ部品φ15h6旋盤量産
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主動軸製造|SNC631Hポンプ部品旋盤φ32高精度加工
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◆ ポンプの心臓部を担う主動軸、その精度不足が引き起こすリスクとは
ポンプ装置において、《主動軸》はモーターや駆動源からの回転トルクを伝達し、ポンプ内部のインペラやロータを動かす、まさに装置の心臓部ともいえる部品です。産業機械、農業用ポンプ、油圧機器など、あらゆる分野のポンプに使用される主動軸は、高い回転数と荷重に耐えながら、長期にわたって安定した動力伝達を継続しなければなりません。
今回ご紹介する主動軸は、...
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株式会社シンセラ (日本 広島県)
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板金加工屋の品質アップ事例集 溶接 設計
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【板金加工】品質UPのための提案事例7選
🔶MAG溶接からスポット溶接を活用し品質UP🔶
板金加工を行う場合、コの字を溶接するように設計すると、溶接の手間がかかる上、熱によってひずみが生じます。具体的には、溶接を行った裏面にひずみが生じ、表面が膨らんでしまいます。外観を重視するような板金製品では、溶接の手間がかかる上に外観が損なわれてしまいます。
このようなものを溶接しなければならない場合は、コの字形状ではなく、曲げ加工を行ったものをスポット溶接します。この方法を用いれば、スポット溶接によってある程度強度も確保できる上、溶接の手間も軽減します。さらに改善前の事例のような「溶接によって...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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真鍮の種類一覧|一般真鍮・快削真鍮ほか用途別にざっくり解説
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■ 真鍮にはどんな種類がある?
真鍮と一言で呼ばれる材料にも、
成分や加工性、強度、耐食性などの違いによって、
いくつかの種類があります。
「真鍮を使いたい」という相談でも、実際には
・ 切削加工をするのか
・ 板金・プレス加工をするのか
・ 強度を重視するのか
・ 耐食性が必要なのか
といった条件によって、選ばれる真鍮は変わってきます。
本記事では、真鍮の種類を細かすぎない“大枠”で整理し、
全体像がつかめるようにまとめます。
■ 真鍮は用途によって種類が分かれる
真鍮は、銅(Cu)と亜鉛(Zn)を主成分とする合金です。
銅と亜鉛の割合...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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真鍮鍛造とは?特徴・メリット・切削加工との違いをわかりやすく解説
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【真鍮鍛造とは】
真鍮鍛造とは、加熱した真鍮(黄銅)を金型で圧縮し、目的の形状へ成形する加工方法です。
切削加工のように材料を削って形状を作るのではなく、金属を塑性変形させることで部品を成形するため、材料を無駄なく使用でき、高い強度や気密性が得られることが大きな特徴です。
真鍮は熱間鍛造性に優れているため、配管継手やバルブ部品、水栓金具、ガス機器部品など、高い品質が求められる製品に幅広く採用されています。
【真鍮鍛造が採用される理由】
真鍮鍛造が多くの産業で採用される理由は、切削加工だけでは得られないメリットがあるためです。
■ 材料ロスを削減できる
鍛造では完成...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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レーザー加工品のコスト見直し|プレス加工への工法転換提案
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【レーザー加工品のコスト見直しが必要な理由】
レーザー加工品は、金型を使わずに複雑な形状へ対応しやすく、試作や小ロット生産に適した加工方法です。外形切断や穴あけの自由度が高く、設計変更にも柔軟に対応できるため、開発段階や多品種少量生産で広く活用されています。
一方で、同じ形状の部品を継続的に発注する場合、レーザー加工の加工時間が積み重なり、調達コストの負担が大きくなることがあります。特に中厚板部品では、板厚が増すほど切断時間が長くなりやすく、数量が増えるほど単価や納期に影響しやすくなります。
調達担当者にとって重要なのは、単品価格だけでなく、品質、納期、継続発注時の総コス...
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株式会社 山口熊製作所 (日本 愛知県)
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【板金加工のプロが作る駒、牌】 マシニングセンタ ワイヤーカット
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◇素材◇
本体 鉄(SS400)
表面 ニッケルメッキ
表面 24金メッキ
本体の材質は鉄(SS400)
表面は下地にニッケルメッキを3~5ミクロンつけバフ加工後、
24メッキを0.3~0.5ミクロン加工しています。
これ以上、金メッキを施すとヤマブキ色のような色になってしまいます。
24金(K24GP)は純度99.99%の純ゴールド。
18金(K18GP)は純度75%で、残りは金以外の物質が含まれています。
素材によっては比重が異なるので、同じサイズでも
重量は大きく変わってきます。
~金の駒・牌ができるまで~
業務用の精密加工機により実現された精巧な仕上...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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大型薄肉アルミ部品のマシニング加工事例
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【大型薄肉アルミ部品のマシニング加工】
大型薄肉アルミ部品のマシニング加工では、切削中の振動、ワークの浮き上がり、加工後の反りが大きな課題になります。特に、広い平面部を持ちながら肉厚が数mm以下となる部品では、クランプ方法や加工順序によって形状が変化しやすく、一般的な加工手順では寸法精度や平面度を安定させにくい場合があります。
本事例では、約15×330×580mmの大型アルミ部品を、立型マシニングセンタで加工しました。平面部の厚みは1.5mm、周囲の壁厚は2mmから5mmです。広い面積に薄肉形状を持つため、加工中の浮き上がりやびびりを抑える工程設計が重要となりました。
有限...
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有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)
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