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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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ボールエンドミルで“書く”!金属に文字を彫る精密加工とは
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金属プレートに文字を直接彫る――そんな加工ができることをご存じでしょうか?
私たち早野研工では、超硬ボールエンドミルを使用し、鉄系素材のプレートに対して**精密な文字彫刻加工(輪郭彫り)**を行っています。
ボールエンドミルの加工についてはこちら
https://ja.nc-net.or.jp/company/5681/product/detail/200977/
この加工では、CAD/CAMで設計した文字データをもとに、ボールエンドミルで文字の形をなぞるように削り出します。まるでペンで“書く”ように、金属の表面に滑らかな文字を刻み込むことが可能です。
CADのデータ...
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有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)
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窒素 × SDGs ── 製造業が窒素で持続可能に近づく理由
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SDGs(持続可能な開発目標)は、製造業にとって「環境への配慮」だけではありません。
品質の安定、廃棄物削減、安全性向上、エネルギー効率──
これらすべてがSDGsの重要テーマです。
そして実は、窒素はこの複数のテーマに同時に貢献できる可能性があります。
製造現場では、窒素は「酸化防止」「乾燥」「安全対策」として使われていますが、
その効果はSDGsの文脈で見ると、より大きな意味を持ちます。
1. SDGs 12「つくる責任・つかう責任」
── 製品寿命を延ばし、廃棄を減らす**
窒素は不活性で反応しないため、
製品の劣化原因である 酸化・腐食・湿気 を大幅に...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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アルミ青銅鋳物CAC703部品加工|高耐久・頑丈な後部ガイド
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アルミ青銅鋳物CAC703部品加工| 高耐久・頑丈な後部ガイド
■材質:CAC703(アルミニウム青銅鋳物)
■材質の特徴と高耐久・頑丈な後部ガイドへの応用:
CAC703は、高耐久性と頑丈さを要求される後部ガイドに最適なアルミニウム青銅鋳物です。この材質は以下の特性により、過酷な使用条件下でも優れたパフォーマンスを発揮します:
1. 優れた耐磨耗性:
後部ガイドは常に摩擦や摩耗にさらされますが、CAC703の高い耐磨耗性により、長期間にわたって形状と寸法精度を維持します。これにより、ガイドの交換頻度を低減し、メンテナンスコストを抑えることができます。
2. ...
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平岡工業 株式会社 (日本 広島県)
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【ブラスト処理業者選びの決定版】種類・規格から信頼できる業者の見極め方まで解説
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【ブラスト処理業者選びの決定版】種類・規格から信頼できる業者の見極め方まで解説
「ブラスト処理を依頼したいが、どの業者を選べばいいかわからない」「処理方法や規格が複雑で判断できない」とお悩みではありませんか?
ブラスト処理は、塗装の寿命を左右する「素地調整(下地処理)」において最も重要な工程です。
適切な処理を行わないと、どんなに高級な塗料を塗っても数年で剥がれてしまうリスクがあります。
本記事では、ブラスト処理の基礎知識から、プロが教える「信頼できる業者の選び方」まで詳しく解説します。
原田鉄工株式会社
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
Y...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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2024年1月からの中小企業版SBTの制度変更について解説!
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中小企業においてもカーボンニュートラルやGXが重要視される中、脱炭素の国際認証である中小企業版SBTが果たす役割はますます重要となっています。そのような中、SBT事務局は2024年11月1日に中小企業版SBTの制度変更をアナウンスしました。本記事では今回の制度変更のポイントを解説します。
1.中小企業版SBTとは
SBT(Science Based Targets)は、企業が地球温暖化対策として設定する目標の一つであり、科学的に裏付けがある目標を達成することを目指しています。SBTはCDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)という4つの国際...
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株式会社ゼロプラス (日本 兵庫県)
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【チタン加工】 チタン加工について詳しく!
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1)代表的なチタン加工の種類
❐チタンは、軽量、高強度、錆びないなどの優れた特性を持つ金属です。
近年さまざまな用途に使われるようになりました。航空宇宙分野をはじめ、化学、電力、自動車、建築などの一般産業分野まで需要が広がっています。しかしその優れた性能ゆえ、加工が難しいとも言われています。成型機ではスプリングバックに悩まされ、職人さんは工具の消耗に困っています。
しかし、チタンの特性や加工しようとしているチタンの種類や形状などによって、それぞれに合う加工方法や注意点、対策などを事前に把握しておくことで最善の方法が選べます。まずは加工の方法を紹介します。
<切断加工>
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株式会社 遠藤製作所 (日本 山形県)
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自動化しないとどうなる?- 現状維持がリスクになる時代に必要な戦略
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製造業の現場では、
「自動化したいが、まだ早い気がする」
「今のままでも何とか回っている」
「投資は慎重にしたい」
という声を聞きます。
今回は「自動化しない」とどうなるのか、という視点から
考えられるリスクを、現場責任者が判断に使えるレベルで整理します。
自動化しないリスクは、
• ある日突然起きるものではなく
• 毎日の小さな負荷として蓄積し
• 気づいた時には取り返しがつかない状態になっている
という特徴がある。
だからこそ、
「今は困っていないから大丈夫」という判断が最も危険。
では実際にどのようなリスクが起きうるのか
自動化しないと起こる“5つの...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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PTFEとは? (PTFE の特徴 / どこで役立つ?) ~大野社が主力にする理由はここにある~
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~始めに~
弊社は、昭和40年頃よりPTFE(フッ素樹脂)の原料からの一貫製造を行っております。
PTFEとの関りが深い大野社からみるPTFEの魅力を
【PTFEとは?】【どこで役立つ?】の2つの項目で紹介いたします。
【PTFEとは?】
・分類・
エンジニアリング「プラスチック」の一種です。(略称:エンプラ)
またエンジニアリングプラスチックの中で、スーパーエンジニアリングプラスチック(略称:スーパーエンプラ)に分類されます。
さらに分けると、テフロン(=ふっ素樹脂)※の一つで、PTFEは炭素とふっ素で構成されている物質です。
※ふっ素原子が、炭素の鎖の周囲...
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株式会社 大野社 (日本 兵庫県)
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切削のままでいい?減速機部品を鍛造に変える判断ポイント
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減速機部品の図面を前にしたとき、「この部品は切削のままでよいのか」「鍛造に変えた方が量産しやすいのか」と迷うことがあります。特に、数量が増えてきた部品や、加工時間が長い部品では、今のつくり方が合っているか見直す場面も少なくありません。
切削加工は形状の自由度が高く、試作や少量品では進めやすい方法です。ただ、削る量が多い部品や、継続生産する部品では、加工時間や材料ロスが負担になることもあります。図面上は問題なく製作できても、量産を考えたときに別の加工方法が選択肢に入るケースがあります。
その一つが鍛造です。鍛造は金属に圧力を加えて形をつくる加工方法で、産業機械や減速機向け部品でも使わ...
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岡田工業 株式会社 (日本 愛知県)
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S50C長さ1290mm・厚み25mm対応 高精度研磨加工技術で実現する高品質部品
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【S50Cの高精度研磨加工で長尺部品の品質を追求】
機械部品の製造では、材料の特性だけでなく、加工後の寸法精度や表面状態まで安定して仕上げることが重要です。特に、長さ1290mm、厚み25mmのような長尺部品では、加工時のわずかな変化が製品全体の品質に影響するため、加工設備や工程管理を含めた高精度な対応が求められます。
今回の加工対象は、S50Cを使用した長さ1290mm、厚み25mmの部品です。S50Cは機械構造用炭素鋼として広く利用されており、強度と加工性のバランスを生かして、さまざまな機械部品に使用されています。
こうしたS50Cの長尺部品に対して、高精度研磨加工を行う...
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大研工業 株式会社 (日本 宮城県)
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