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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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金属素材の選び方|黄銅(真鍮)・アルミ・ステンレスの比較
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【特徴】
・黄銅(真鍮)
成分・・・銅(Cu)+亜鉛(Zn)
特徴・・・金色の美しい光沢、加工性と装飾性に優れる
・アルミ
成分・・・アルミニウム
特徴・・・軽量で加工しやすく、熱・電気をよく通す
・ステンレス
成分・・・鉄+クロム+ニッケルなど
特徴・・・錆びにくく、強度が高く、見た目も美しい
【見た目・質感】
・黄銅(真鍮)
外観の特徴・・・黄金色(経年でくすむ)
加工後の印象・・・重厚感とアンティーク感がある
・アルミ
外観の特徴・・・やや白っぽい銀色
加工後の印象・・・軽くてカジュアルな印象
・ステンレス
外観の特徴・・・銀...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【バイオプラスチックの可能性】 価格と供給リスクに備える新しい調達戦略
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【石油依存からの脱却が調達戦略を変える】
近年、原油価格の高騰や地政学的リスクがサプライチェーンに深刻な影響を及ぼしています。従来の石油由来プラスチックに依存した調達体制は、こうした外的要因に脆弱であることが明らかになっています。バイオプラスチックは、この課題に対する有効なヘッジ手段として注目されており、植物由来の原料や農業副産物、化学合成由来の素材など、多様な供給源の確保が可能です。
【ドロップイン型バイオプラスチックの即応性】
短期から中期において、既存設備への適合性が高い「ドロップイン型」のバイオプラスチックが注目されています。これらは従来の石油系ラインにそのまま投入できるため...
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株式会社 豊栄工業 (日本 愛知県)
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鍛造ってなに?【パイプマナブ vol.36】
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「パイプマナブ」シリーズ
パイプ曲げや製造、ものづくりにおいての基礎知識を初歩から学んでいこうという記事になります。
今回はvol.36【鍛造ってなに?】です。
切削や鋳造とはまた違った加工方法「鍛造」どんな加工、どんな特徴があるのでしょうか
◇関連記事
塑性加工とは?
https://ja.nc-net.or.jp/company/98857/product/detail/183070
▶▶▶鍛造ってなに?▶▶▶
【鍛造とは】
読み方は「たんぞう」
曲げ加工と同じ「塑性加工」の一つです。
ハンマーや金型などで金属に大きな力を加えて形を成形する加工。
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平成工業 株式会社 (日本 愛知県)
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研削加工とは?切削加工との違いと特徴
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【研削加工とは】
研削加工とは、砥石を高速回転させて、金属などの表面を少しずつ削る加工方法です。
仕上げ精度が非常に高く、ミクロン単位の寸法精度や滑らかな表面が求められる部品に用いられます。
主に、旋盤やフライス加工などの切削加工の後工程(仕上げ加工)として行われることが多いです。
【研削加工の仕組み】
研削加工では、無数の微細な砥粒が表面を削ります。
砥粒一つひとつが「小さな刃」として働き、材料を少しずつ除去していく仕組みです。
・砥石を高速で回転させる
・ワーク(加工対象)を一定速度で移動させる
・接触部で微細な切削が連続して起こる
これにより、表面の凹凸が整い...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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【ソレノイドバルブとは?】仕組みから最新用途までを徹底解説
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【電磁力で流体制御を可能にするソレノイドバルブの基本】
ソレノイドバルブは、電気信号によって流体(液体や気体)の流れを開閉する装置です。通常は「コイル」と「可動鉄芯(プランジャー)」を備えており、電気を流すことで磁力が発生し、バルブの開閉を操作します。配管内の流量を制御する仕組みであることから、自動化設備、冷暖房装置、医療機器、さらに近年では自動運転車のシステムにも組み込まれています。バルブ自体は小型ながらも制御性・信頼性が高く、省スペース化やメンテナンス性の面でも優れたパーツです。
【知っておきたいソレノイドバルブの主な構造と種類】
ソレノイドバルブには、構造により大きく2通りの作...
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日進工業 株式会社 (日本 愛知県)
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微細・深穴加工におけるクーラント管理と精密ろ過の重要性について解説
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微細穴加工や深穴加工では、穴径が小さいほど切粉が滞留しやすく、クーラント液中の異物が加工品質を左右します。特にガンドリル加工のように数百ミリ規模の深穴では、わずかなスラッジ混入が工具詰まりや折損の原因になります。本記事では、加工現場で起こりがちなトラブル例を踏まえながら、クーラント清浄度と精密ろ過技術の必要性を分かりやすく解説します。
【微細・深穴加工で発生しやすい切粉トラブル】
微細穴や深穴加工では、切粉が狭い穴から排出されにくいため、クーラントの循環状況が加工成功の鍵となります。例えば、φ1mm以下の微細加工では、液中の微小スラッジが加工面に噛み込むことで傷が生じ、外観不良や寸法不...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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高い切削性を誇る快削アルミ合金「A2011」
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A2011はアルミニウムに銅(Cu)を主成分として加え、
さらにビスマス(Bi)や鉛(Pb)を微量添加した快削アルミ合金です。
2000番台の中でも特に加工性・仕上がり精度に優れた素材として知られ、
ネジやシャフトなどの精密切削部品に広く使われています。
■ A2011の特徴
⚙️ 優れた切削性(快削アルミ)
ビスマスや鉛の添加により、切削時のチップ排出がスムーズ。
工具寿命が長く、加工面も美しく仕上がります。
💪 適度な強度と良好な機械的特性
A5052よりも高い強度を持ち、軽量かつ剛性の確保が可能。
強度・加工性のバランスが取れた素材です。
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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金属代替がもたらす製造革新とその真価:精密樹脂化技術の実力
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【製造現場で進む“金属から樹脂へ”の転換、その狙いとは?】
従来、強度や耐久性を求められる製品には金属が当たり前に使われてきました。しかし、近年の技術革新により、これら金属部品を高機能樹脂へと置き換える「樹脂化(=金属代替)」の動きが加速しています。精密成形技術やCAE解析を駆使することで、ただの軽量化にとどまらず、生産性やコスト、環境対応に至るまで、ものづくりのあらゆる面に革新をもたらしています。日進工業株式会社では、スーパーエンジニアリングプラスチックを中心とした樹脂化技術により、国内外の製造業に新たなソリューションを提供しています。
【軽量化と省エネを両立する次世代素材の活用】
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日進工業 株式会社 (日本 愛知県)
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【耐熱PLAとは?】 ポリ乳酸の耐熱化技術と最新応用事例: 高温でも使えるバイオプラスチック解説
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ポリ乳酸は環境配慮型素材として知られていますが、「熱に弱い」という印象を持つ人が多いかもしれません。近年、この弱点を克服するために耐熱性を高めた改良グレードが登場し、100度以上の温度環境でも使用できる製品が実用化されています。本記事では、耐熱PLAの仕組みと製品化の背景、生産技術のポイント、そして広がる応用分野について紹介します。
【耐熱PLAの基本特性と改質の仕組み】
PLAは本来、ガラス転移点が60度前後で、熱にさらされると変形しやすい性質があります。耐熱PLAは、タルクなどの結晶化促進剤を加えて結晶化速度を高めたり、高融点の立体異性PLAを共重合して耐熱性を向上させたりすること...
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株式会社 豊栄工業 (日本 愛知県)
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青銅の別名は?ブロンズや砲金との違いを成分から解説
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【青銅とは】
青銅とは、銅(Cu)に錫(Sn)を加えた合金です。
古代メソポタミアや中国、日本でも使われており、武器、貨幣、仏像、鐘、装飾品など幅広い用途があります。
【青銅の別名・異称】
~ブロンズ~
英語での呼び方。世界的に使われる。
美術・スポーツなどで使用例多数。
~銅合金~
技術用語。
青銅は銅合金の一種。
錫のほかに亜鉛や鉛などを加えることもある。
~砲金~
錫に加えて亜鉛や鉛を加えた青銅の一種。
鋳造性に優れ、工業部品に使われる。
~唐金~
日本での美術・仏具用途の青銅。
独特の黒みと光沢がある。
~古銅~
古い青銅製品や、...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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