技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【事業紹介】バイオプラスチックの射出成形
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増え続けるプラスチックごみと、それに伴う環境負荷の深刻化。
いま製造業には、こうした社会課題を解決するための 持続可能な素材への転換が強く求められています。
当社ではその一環として、バイオプラスチックを用いた射出成形 に取り組んでいます。
特に、植物由来のでんぷんや糖を原料とする生分解性樹脂 PLA(ポリ乳酸) を使用した製品開発・生産に力を入れています。
〇 特徴・技術ポイント
• PLA100%(石油由来樹脂不使用)での薄肉成形が可能
• 肉厚0.65mm・流動長135mm という世界初の成形を実現
• リフレクター成形で培った長年のノウハウを応用
• 薄肉...
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日進精機 株式会社 (日本 東京都)
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クライム・ワークスの金型はカセット型 クライム・ワークスの短納期試作サービス
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クライム・ワークスの金型はカセット型
クライム・ワークスの短納期試作サービス
カセット金型とは、製品部の形状を決めるキャビティ部をベース部から着脱可能な金型にしたものです。
カセット金型だけを交換することで、お客様のご希望の製品を 安価・短納期 で成形することができます。
ベース部は弊社が保有するもの(20~30パターンご用意しております)を使用しますので、お客様にご負担いただく金型費用はキャビティ部のみとなります。
※成形品によってはベースの制約上、ベースごと製作が必要となる場合も御座います。
金型費用を抑えたい、もっと早く製品が欲しい!!
そんなご希望...
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株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)
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先端材料技術展(SAMPE JAPAN) に出展しました
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河村機械工業所は2025年12月3日から5日東京ビッグサイトで
開催の先端材料技術展(SAMPE JAPAN)に出展いたしました。
弊社ブースへお立ち寄りいただきました多くの皆様へ、心より御礼申し上げます。
会場では、炭素繊維強化熱可塑性プラスチックを中心としたコンポジット製品や、金属プレス加工品の試作品をご覧いただきました。
当日は限られたお時間の中でのご案内となりましたため、
ご説明が十分に行き届かなかった点もあったかと存じます。
ご不明点やご検討中の内容などがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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株式会社 河村機械工業所 (日本 東京都)
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熟練者でなくてもOK!デジタル水準器LevelManで精密測定を誰でも可能に
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【デジタル水準器LevelManとは】
デジタル水準器「LevelMan」シリーズは、高精度かつ迅速なレベル出しを実現する測定器です。従来のアナログ水準器に比べて、誰でも簡単に正確なレベル調整ができるため、多くの現場で活用されています。特に、工作機械や大型設備のレベル出しにおいて、その効果が顕著に現れています。
【正確かつ迅速な測定を実現する技術】
LevelMan ADL-T5シリーズは、JIS準拠精密水準器に使用と同等の気泡管 をデジタルセンサーで読み取り、独自無線通信機能を活用してリアルタイムで測定結果を表示します。これにより、複数の作業者が同時に測定値を確認でき、...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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SUS303Φ6精密切削パーツの真価とは?NC複合旋盤が可能にする高精度加工の全貌
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精密加工において、細径かつ長尺のステンレスパーツは最も神経を使う領域の一つです。わずかな芯ブレや加工負荷の偏りが仕上げ精度に直結し、特にΦ6以下の細径部品では変形や寸法誤差が顕著に現れます。この部品の開発では、材料の選定から刃具のチューニング、加工順序の最適化まで、あらゆる要素を精緻に組み合わせて仕上げました。
◇SUS303Φ6精密切削パーツとは?
この製品は、外径Φ6のステンレスSUS303を素材に用い、全長にわたって段差形状を持ち、片側端面には内径穴を有する構造。反対側は滑らかなR形状で仕上げられ、機能性と意匠性を両立しています。複数の切削工程を1チャックで完結させることで、組立...
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三鎮工業 株式会社 (日本 東京都)
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絶縁部材に使われるガラエポ(エポキシガラス)切削加工事例
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電気的な絶縁が求められる部品を検討する場面では、材料の耐熱性や強度、長期使用時の安定性まで含めて判断する必要があります。その中で、ガラエポは定番の絶縁材料として多くの装置や機器で採用されています。一方で、性能面では評価が高い反面、加工が難しい材料という印象を持たれることも少なくありません。
今回紹介するのは、絶縁部材として使用されるガラエポを切削加工した事例です。材料特性と加工時に配慮すべき点を整理しながら、検討段階での判断材料となる内容をまとめています。
【技術・製品概要】
本事例は、エポキシガラス、いわゆるガラエポを使用した切削加工品です。ガラエポは、ガラス繊維をエポキシ樹脂...
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株式会社ヤマデン (旧:山口電材 株式会社) (日本 東京都)
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サイクロン技術で実現!特殊鋼加工の研削スラッジ処理を劇的に改善する次世代システム
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【特殊鋼加工の現場革新!新型サイクロン搭載の研削スラッジ処理システムが製造効率を向上】
特殊鋼加工の製造現場で長年の悩みとなっていた研削スラッジの処理問題。この課題を解決する画期的なシステムとして、サイクロンフィルターを搭載した研削用クーラントシステム「コンパクト(CPT)」が注目を集めています。なんと、従来2週間に1回必要だったタンク清掃が半年に1回まで激減するんです。
【画期的な新型サイクロン技術がもたらす驚きの濾過性能】
最新の渦流技術を駆使したサイクロンフィルターは、10マイクロメートル以上の微細なスラッジを9割以上も捕捉します。タンク内に生み出される精密な渦の力で、目に見え...
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株式会社ブンリ (日本 東京都)
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誰でも簡単・正確にできる!LevelManのゼロ調整機能「セルフゼロ」とは
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【ゼロ調整の重要性】
精密測定において、水準器のゼロ調整は測定結果の信頼性を左右する重要な作業です。ゼロとは測定の基準点であり、この基準が正確でなければ、どれだけ高性能な水準器を使っても正しい傾斜値は得られません。従来のゼロ調整では、水準器を180度反転させた際に同一の値になるかを手作業で確認しながら、慎重に調整する必要があり、作業に熟練を要していました。
【LevelManのセルフゼロとは】
LevelManシリーズには、こうした従来の課題を解消する機能として「セルフゼロ」が搭載されています。セルフゼロは、測定器本体と専用アプリを連携させることで、正確かつ簡単にゼロ設定が行える仕組...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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水準器の校正は「ズレを直す」のではなく、「ズレを測る」作業です
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水準器の校正において、「校正=調整までしてくれる作業」という誤解がしばしば見られます。
しかし、正確には校正と調整はまったく別の工程です。本記事では、水準器校正の正しい理解と、CalibManが提供する価値をわかりやすく解説します。
■ 校正と調整は“似て非なる”まったく別の作業
● 校正
目的:誤差がどれだけあるかを測定すること
校正とは、基準となる角度・姿勢を使って水準器の指示値がどれだけズレているかを確認する作業です。
重要なのは、校正では誤差を“確認するだけ”で、調整は含まれないという点です。
● 調整
目的:誤差をゼロに近づけるために、水準器本体を調節...
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株式会社 AnyDesign (日本 東京都)
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