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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【評価試験】ゴムの永久伸び試験について
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【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
私たちの行っている、主な取り扱い試験についてご紹介させていただきます。
【永久伸び試験】
永久伸び試験は、加硫ゴムを一定の長さに引張り、一定時間保持したのち、はね返させることなく急に収縮させ、一定時間後の残留伸びを測定する試験です。
・試験方法について
試験片をオートグラフにセットして、あらかじめ試験片に付けておいた伸び測定用の標線を規定された長さまで伸ばした...
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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硬質クロムメッキ プラグ HCR 量産品対応
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当製品は、材質SUS304 外径へ硬質クロムメッキ処理。(膜厚100~150μ)
硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「ハードクロムメッキ」、「工業用クロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。装飾クロムメッキは、大気中で変色せず、外観が美しく、腐食されにくい性質をもっているため、古くから銅めっきやニッケルメッキの上に薄く施し、雑貨品から自動車部品まで広く用いられています。一方、硬質クロムメッキ(工業用クロムメッキ JIS H8615)の大きな...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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高精度を実現する縦軸研磨加工とは|面精度・平面度・平行度にこだわる技術力
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金属加工業界において、「面粗度」「平面度」「平行度」などの要求精度は年々高度化しています。特に、半導体関連装置や精密機械部品、航空宇宙、医療機器分野においては、わずかな歪みや偏差も許されないケースが増えてきました。そうした中で注目を集めているのが「縦軸研磨加工」です。
本記事では、写真のような縦軸研磨加工機を用いた加工工程やその特長、対応可能なワークサイズ、加工精度、チャッキング方法、マグネットの使用技術について詳しく解説します。
■ 縦軸研磨加工とは?
縦軸研磨加工とは、砥石の軸方向が垂直(縦軸)に配置された研削盤を用いて行う平面研磨加工の一種です。通常の横軸型に比べて、垂直方...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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ポリカーボネート製の航空機窓部品加工|材料選定と対応事例
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航空機関連の窓まわり部品は、形状がシンプルであっても材料選定や加工方法の判断が難しい分野です。特に透明性が求められる場合、見やすさだけでなく、屋外環境や耐久性、取り扱い条件まで考慮する必要があります。
既製の板材では寸法や仕様が合わず、加工品として製作する必要があるケースも多く見られます。また、図面が完全に固まっていない段階では、どの材料を選ぶべきか判断しにくく、検討が止まってしまうこともあります。
航空機関連では、耐候性や耐衝撃性といった条件が重なるため、単純な材料比較では適切な選定が難しくなります。そのため、用途や使用環境をもとに材料と加工方法を切り分けずに考えることが重要にな...
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株式会社ヤマデン (旧:山口電材 株式会社) (日本 東京都)
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パイプ側面穴あけ Φ0.4微細穴・多数穴対応
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本写真は、金属製パイプ材に対して高精度な側面穴あけ加工を施した加工事例を撮影したものである。被加工物は円筒形状のパイプ材であり、外周面に対して微細径の穴加工を多数、かつ高い位置精度で実現している点が大きな特長となっている。写真からも確認できるように、パイプ外周の一定ライン上に、極めて均一なピッチで微小な穴が連続して配置されており、量産品質を前提とした安定した加工技術が反映された仕上がりとなっている。
本加工では、パイプ材の側面穴あけとして穴径Φ0.4という非常に小径のドリル加工を採用している。Φ0.4クラスの穴加工は、工具剛性の確保、切りくず排出、芯振れ対策、加工条件の最適化など、複数の...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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ヘラ絞り加工とは|試作・小ロットに適した円筒成形の特徴
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円筒形状や漏斗形状の金属部品を製作する際、溶接構造では工程数が増えやすく、外観品質や寸法精度の管理が課題になることがあります。また、試作や小ロットでは、専用金型を前提とした加工方法ではコストや納期の負担が大きくなるケースもあります。
こうした場面で検討される加工方法のひとつが【ヘラ絞り加工】です。金属板を回転させながら塑性変形させることで、継ぎ目の少ない立体形状を成形できるため、円筒・円すい・曲面形状を必要とする製品で活用されています。
特に近年では、ヘラ絞り単体ではなく、レーザー加工や板金加工、溶接と組み合わせた複合加工への需要が増えています。形状成形だけでなく、穴加工や組立まで...
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市川鉸工業株式会社 (日本 群馬県)
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【物性試験】ゴム試験片の作成&各種物性試験をいたします
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私たちはゴムメーカーの長年の知見を活かして、ゴムの物性に関する各種試験をさせていただくことが可能です。またそのための各種試験片の作成もさせていただきます。
【対応可能ゴム種】
・SBR(スチレンブタジエンゴム)
・NBR(ニトリルゴム)
・EPDM(エチレンプロピレンゴム)
・FKM(フッ素ゴム)
ゴム配合はお客様の指定配合、弊社の推奨配合(モデル配合)どちらでも対応させていただきます。
【作成可能試験片】
・ゴムシート 150mm×150mm×1mm
・ゴムシート 150mm×150mm×2mm
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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【サンドブラスト】ベース 第一種ケレン
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【サンドブラスト】ベース 第一種ケレン
かなり錆びた状態のベースをサンドブラスト施工(第一種ケレン)にて綺麗にしていきます。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/featured
全面ブラスト施工にて古くなったベースを綺麗に再塗装したいとのご依頼です。
防錆処理はお客様で行われるとの事なので、ブラストのみ行っていきます。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/...
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原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)
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テーパー研磨技術 ±0.5°とRz1.6を実現
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本写真は、高精度な平面研磨およびテーパー研磨の加工現場を捉えた一枚であり、精密加工における治具設計・段取り・品質管理の重要性を視覚的に理解できる内容となっています。ワークは磁気チャック上に確実に固定され、さらに角度付きの専用治具を用いることで、平面加工と同時にテーパー形状の創成を可能にしています。特に本事例では、テーパー角度の精度要求が±0.5°と厳しく設定されており、その精度を安定して実現するための工夫が随所に見られます。
まず平面研磨についてですが、これは基準面を高精度に仕上げるための最も基本かつ重要な工程です。写真からも確認できるように、ワークは均一に吸着されており、加工中の振動や...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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クロムメッキの変色 原因と対策
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【原因はクラックかも?】
硬質クロムめっきは、正常な被膜でも表面にマイクロクラックという目に見えないひび割れを持ちます。このマイクロクラックを通じて腐食因子が侵入し、母材が腐食してしまう場合があります。
クロムめっき自身が錆びることは稀なので、錆びや変色が見られた際は、母材の方が腐食している合図です。こういった場合は、悪化する前に再めっきを依頼してください。
【保管と清掃をしっかりと】
めっき製品に付着する水分や湿気を減らしましょう。風通しのいい場所に保管し、乾燥材や防錆紙も活用するとよいです。
動かしていないラインでも、定期的に動かすことも大切です。製品と接...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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