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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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4倍速回転工具に関するQ&Aをご紹介します!
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4倍速回転工具アイビー・スピンドルは、自動旋盤用の4倍速回転工具です。
今回は今までお客様から頂いたアイビー・スピンドルについてのご質問を、Q&Aの形式でご紹介します。
「アイビー・スピンドル Q&A」は今後も続けてご紹介します。今回は第一弾ですので今後も続けてご覧下さい。
アイビー・スピンドル Q&A 色々なご質問にお答えします!!
4倍速回転工具って何?
取付け方法は?
本当に効果はあるのかな?
ためしてみたいけど・・
Q:4倍速回転工具 アイビー・スピンドルはどのようなものですか?
A:アイビー・スピンドルは主軸台移動型CNC自動...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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スピンドルの回転数が加工効率に与える影響とは?
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【加工効率を高めるカギはスピンドルの回転数にある】
切削加工において、加工効率を左右する最も重要な要素のひとつが「スピンドルの回転数」です。回転数が適切であれば、加工時間の短縮だけでなく、工具寿命の延長や仕上がり品質の向上にもつながります。特に小径工具を使用する微細加工では、より高速な回転が求められます。では、回転数の違いが実際の加工現場にどのような影響をもたらすのでしょうか。以下で詳しく解説します。
【適正な回転数が生む加工品質の差】
スピンドル回転数とは、工具が1分間に回転する回数を示すもので「min-1(回転/分)」で表されます。例えば、10,000min-1と40,000mi...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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スピンドルの振れ精度とは: 「測定方法と許容値」を解説!改善アプローチのご提案
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【加工精度を支える「振れ精度」とは?】
スピンドルの振れ精度は、高精度な切削加工を行ううえで最も重要な要素の一つです。「芯振れ」や「回転軸のブレ」とも表現され、主軸が回転する際に発生する微細なズレのことを指します。わずか数ミクロンの振れが、製品の仕上がりや寸法精度、歩留まりに大きな影響を及ぼすため、特に微細加工や小径工具を用いる現場では、その精度管理が生産性と品質の要になります。
【測定には何を使う?振れ精度のチェック方法】
振れ精度はダイヤルゲージや非接触型のレーザー測定機を用いて評価します。測定対象はスピンドルのコレット部やチャック部で、工具を装着した状態と装着しない状態の両方を...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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微細加工に最適なスピンドルとは?精密切削の条件を解説
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【小径工具のポテンシャルを引き出すには】
医療機器や電子部品の微細加工において、わずか数ミリ以下の穴あけや溝加工を高精度で行うには、スピンドルの性能が作業品質を左右します。中でも重要となるのが、回転数の確保と回転体の振れ精度です。小径工具ほど刃先のブレが寸法誤差や工具損傷に直結するため、高速かつ安定した回転を支えるスピンドル技術が求められています。
【精密切削の鍵は高速回転と振れ精度】
小径ドリルやエンドミルを用いた微細加工では、1分間に2万回転以上の高速回転が必要とされるケースが珍しくありません。回転数が不足すると切削面の粗さが増し、工具寿命にも悪影響を及ぼします。また、回転中心の...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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【スピンドル剛性について】 精密切削技術の仕上がりを決める鍵!「剛性」と「工具の突き出し長」
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加工精度を突き詰めると、行き着くのがスピンドル剛性と工具突き出しの関係です。近年の高精度加工では、ミクロン単位の変位が品質を左右し、わずかな振動やたわみが表面粗さや寸法誤差に直結します。本稿では、スピンドル設計における剛性確保の考え方と、突き出し長短縮による安定加工へのアプローチ、さらに高速域での最適構成を解説します。
【曲げ剛性と振動の抑制】
スピンドル剛性とは、切削中の変形や振動に抵抗する能力を指します。特に静剛性はF/δ=K(力/変位)で定義され、軸径、ベアリング間距離、支持構造の設計が大きく影響します。例えばベアリングスパンを広く取ることでモーメント剛性を高め、刃先の変位を抑え...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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【ロールの内部洗浄作業】 薬品洗浄による流量の改善
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通水路のあるロール(ジャケット構造)の使用目的は、主に冷却・加熱の2通りです。
冷却目的のロールの場合、熱媒体の水もしくは温水により、内部に腐食が発生したり、あるいは配管内に蓄積したスケールなどの要因で流れが堰き止められるなどし、冷却効率が悪くなったり、温度ムラができ、生産に支障をきたすことがあります。
また、加熱目的のロールの場合、主に熱媒体は油になりますが、油の劣化などにより固形化したものがロール内部に蓄積され、やはり加熱効率が悪くなり、温度ムラなどが発生し、生産に支障をきたします。
これらの事象を解消するために行うのが、内部洗浄作業です。
使用目的により堆積物などを推定し、洗...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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【GR企業】24時間稼働!精密切削加工×ロボット自動ライン|ケイ・エフ・ケイ小川
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ケイエフケイのGR企業には量産を得意とするケイエフケイ小川があります
紹介動画はこちら
【https://youtu.be/DnfzGS7dL6c?si=E3PVv9rVx6cMJMre】
多品種少量生産と短納期化
「最近、こんな悩み抱えとらんね?
・多品種少量生産で段取り替えが大変
・短納期を求められるけど、人手が足りん
・コスト削減もせなんし…」
24時間無人運転と高精度加工
ケイ・エフ・ケイ小川では、これらの課題を解決するために、最新鋭の設備と技術力を駆使し、24時間無人運転のスマート工場を実現しました。
1. 多様な素材に対応する精密切...
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株式会社 ケイ・エフ・ケイ (日本 熊本県)
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デモ機貸出で納得導入!アイビー・スピンドルの安心サポート
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切削加工の生産性向上を検討されている企業様にとって、新しい設備の導入は慎重な決断が求められます。「本当に効果があるのか」「自社の加工機で問題なく動作するのか」など、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。スズキプレシオンの「アイビー・スピンドル」なら、導入前にデモ機の貸出サービスを利用し、自社環境での実証が可能です。実際の加工ワークでテストできるため、安心して導入を検討いただけます。
【導入前に実機で検証!デモ機貸出の流れ】
アイビー・スピンドルのデモ機貸出サービスは、以下の手順で簡単にご利用いただけます。
1. お問い合わせ・申し込み
弊社Webサイトまたはお電話にて...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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切削加工中に冷却液を使う理由とは?効果と工夫を詳しく解説
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切削加工、特に金属を削る作業では、削っている最中にかなりの熱が発生します。
金属と金属が接触し、摩擦が増えることで、部品がすぐに過熱してしまうんです。
結果として、工具が早く摩耗したり、加工精度が低下したりするリスクがあります。
冷却液を使うのは、その熱を効率的に取り除き、スムーズで安定した加工を維持するためなのです。
冷却液は単に冷やすだけでなく、刃が切削に集中できる状態を作り出す重要な役割があります。
これにより、工具寿命の延長や加工品質の向上が期待できます。
また、冷却液の効果で発生する切りくずが素早く流れ落ち、作業が滞ることなく進む点もポイントです。
さらに掘...
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株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)
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