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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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クロムメッキが欠けた! 原因と対策
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クロムめっきの欠け・剥離・浮き等のトラブルが起きてしまった…
どのような原因が考えられるか、一部ですがご紹介いたします。
①めっきの突出
クロムめっきは下地の影響を受けやすく、めっき前に下地表面がざらついているとそのままざらついた表面になります。角や凸部分はめっきがつきやすいため、多くつければつけるほど不均一さが顕著になっていきます。めっきが突起状に成長するその部分は欠けやすくなってしまいます。
下磨きや、めっき専用の治具を作製することで予防が可能です。
②めっき前の洗浄不足
めっき皮膜と母材は、金属結合によって密着しています。しかし、皮膜と母材の間に油や錆び、ご...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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超高硬度&耐熱フッ素樹脂コーティング「テフ・ロック」処理
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テフロックとは……フッ素樹脂含侵硬質クロムめっき
テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途には、「テフ・ロック」が最適です!
採用実績が多数ございます!
https://www.otec-kk.co.jp/hard-chrome-plating/tef-lok/
【特徴】
①硬度
ベースがクロムめっきであるため、Hv850程度の硬度があります。通常のコーティングは鉛筆の芯程度の硬さであり、比較にならない硬さです。
②耐熱性
連続使用については250℃前後を推奨しております。
300℃までの高耐熱モデル「テフ...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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ぴったりのモデルが見つかる! テフロック導入ガイド
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【テフ・ロックとは】
クロムめっきの特徴である、クラックにフッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
硬質クロムめっきの持つ高硬度・耐摩耗性といった機械的特性と、4フッ化樹脂の持つ非粘着性・離型性を兼ね備えた処理です。
【ラインナップ】
基本的には、ベースとなるクロムめっきが異なります。
①テフ・ロック
通常の硬質クロムめっきのクラックに、フッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
②テフ・ロックFine
微細クラックめっき「クロファイン」のクラックに、フッ素樹脂を埋め込んだ被膜です。
高密度の微細クラックを利用し、従来のテフ・ロックよりフッ素樹脂の含浸量を増量しました。
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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無電解ニッケルメッキ ケーシング マスキング 材質FCD450 鉄 鋳物 延性
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当製品はケーシング、材質FCD450(球状黒鉛鋳鉄「ダクタイル鋳鉄」F 鉄 C 鋳物 D 延性のある)に無電解ニッケルメッキ。(膜厚25μ)
マスキング工程。
マスキングとは、めっきを付けたくない部分をめっき前に何かしらで覆うことでめっきの成膜を阻害し、部分的にめっきを付けなくなるする方法です。
無電解ニッケルメッキとは?
文字通り電気を使用しないでめっき処理を行うことです。無電解ニッケル鍍金は、還元剤である次亜リン酸塩が酸化され亜リン酸塩になります。このとき、電子を放出し、ニッケルイオンを還元し、ニッケル(めっき被膜)となります。この反応が進むのは、触媒である鉄(製品)により...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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【評価試験】動的粘弾性試験について
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【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
主な分析評価試験についてご紹介させていただきます。
【評価試験】動的粘弾性試験について
わが社の研究開発棟「護夢工房」には、「動的粘弾性測定装置(DMA)」という装置があります。
「動的粘弾性」とは、「試料に時間によって変化(振動)する歪みまたは応力を与えて、それによって発生する応力または歪み」です。これを測定することにより、試料の力学的な性質を測定することができます。
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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粗さ調整可能!低摩擦・すべり性加工 金属表面処理
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テフロンコーティングでは耐久性に問題がある用途、クロムめっきでは滑り性や離型性に問題がある用途に、「テフ・ロック」が最適です!
テフロックとは……フッ素樹脂含侵硬質クロムめっき
【特徴】
①粗さ調節が可能
1.0S程度の平滑さから各種梨地仕様まで、ご要望に応じてお選びいただくことができます。
また、めっき上に凹凸を作るため、母材を大きく荒らさずに加工できます。
②硬度
ベースがクロムめっきであり、Hv850程度の硬度と耐摩耗性を持ちます。
クロムが荷重を支え、摺動による摩耗からフッ素樹脂を守ります。
②耐熱性
連続使用では250℃前後を推奨しております。
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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クロムめっきは400℃以上では使えない? 加熱温度の影響とは
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クロムめっきの耐熱温度は、400℃以下と言われています。
硬質クロムめっきの硬さは、JISでHV750以上と定められており、工業的にはHV850前後のものが多く用いられています。
クロムめっき直後の硬度はHV900~1000程度で、加熱すると硬度は低下します。200℃以下の加熱では1割程度の硬度低下ですが、400℃を超えると急激に軟化します。
【クロムめっきが軟化する理由】
めっきで析出した金属皮膜の方が、冶金学的製法で作られた金属よりも硬くなることが一般的です。
クロムめっきが熱処理で軟化するのは、加熱で構造が変化して、冶金学的に製造したクロムに近づいていくためと考えら...
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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【研究開発】ゴム関係の材料の研究開発のことならご相談を!
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【ゴム関係の材料の研究開発を支援します】
高石工業はゴム製造メーカーとして、検査機器・分析機器を取り揃えています。
試作・開発や、量産作り込みの管理体制、独自のゴム材料の配合技術がわが社の強みです。
【ゴム材料の配合から研究・評価ができます】
なかでも、研究開発で最も力を注いでいるのはゴム材料の配合です。特殊配合についてはすべて社内で設計しており、ガスや水を封じ込めるパッキンだけでなく、耐塩素や長時間使用に耐えるものなど、70種類に及ぶレシピを保有しています。
【検査・分析設備が揃っています】
それらの物性を測り、性能の良し悪しを評価するための検...
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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【評価試験事例】ゴムへの開発薬品の配合と物理試験
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【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。
これまで性能評価試験・材料開発支援をさせていただいた一例をあげさせていただきます。
【研究開発支援例】
「開発薬品をゴムに配合し、物理試験を行う」
ゴムに配合する薬品を製造されている企業様から、新しく開発した薬品の効果を確認してほしいとのご依頼がありました。
そこで実際の実用ゴム配合を元に、薬品を配合する量を変えたり、薬品の粒径を変えたりして、数パターンの配合を設計しました。
実際にロールで練り試験片を作成することで、物性...
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高石工業株式会社 (日本 大阪府)
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ゴム金型 プレス金型 産業機器部品 精密プラスチック金型 硬質クロムメッキ
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当製品は、ゴム金型(材質NAK55)に表面硬質クロムメッキ加工。
表面溝部分も含む。(膜厚10μ~)
硬質クロムメッキとは?
硬質クロムメッキとは、「ハードクロムメッキ」、「工業用クロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。
装飾クロムめっきは、大気中で変色せず、外観が美しく、腐食されにくい性質をもっているため、古くから銅めっきやニッケルメッキの上に薄く施し、雑貨品から自動車部品まで広く用いられています。一方、硬質クロムメッキ(工業用クロムメッキ JIS...
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近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)
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