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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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【精密旋盤加工の基礎知識|大物丸物加工のポイント】
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旋盤加工はさまざまな分野で利用される重要な加工技術です。金属材料などのワークを高速回転させながら、切削工具で不要部分を取り除いて目的の形状に整えていきます。旋盤加工では回転対称の部品を高い精度で仕上げることができるため、自動車部品や産業機械、航空宇宙関連の部品など、多彩な分野で採用されています。近年では素材の多様化や高精度化の要求が進み、旋盤加工における高度な技術が注目されています。
1) 旋盤加工の基本的な仕組み
旋盤加工の基本は、工作物をチャックなどで固定して主軸を回転させることです。そこにバイトと呼ばれる切削工具を接触させることで、不要部を切り取っていきます。旋盤には大きく分けて...
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株式会社 竹中機械製作所 (日本 千葉県)
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精密組立の匠│組立順序と締付強度で差がつく製造技術
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精密組立の匠│組立順序と締付強度で差がつく製造技術
※画像はイメージです
こんにちは!株式会社ケイ・エフ・ケイの営業担当です。
熊本県八代市から、ものづくりの現場で培った「ちょっといい話」をお届けします。
皆さんは「組立」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?プラモデルのように、説明書通りに部品をくっつけていく作業…、そんな風に思われるかもしれませんね。もちろん、それも間違いではありません。ですが、私たちプロの世界、特に半導体や自動車といった精密さが求められる《産業機械》の分野では、「組立」は製品の性能や寿命を左右するとても奥深い《技術の基本》なんです。
今回は、そんな...
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株式会社 ケイ・エフ・ケイ (日本 熊本県)
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長尺スクリューの高精度精密加工技術
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本写真に写っているのは、長さ5650mm・外径150mmの長尺スクリューの加工工程を示すものです。高精度な研削加工によって鏡面のように仕上げられたその表面は、製造現場における精密技術の結晶といえます。スクリューという部品は、射出成形機、押出機、混練機、食品・化学プラントなど、さまざまな産業分野で使用されており、その性能は製品品質に直結します。そのため、加工の段階から厳密な精度管理が求められます。本稿では、長尺スクリューの製造における技術的要点、加工上の課題、それに対応するための設備・ノウハウについて詳しく解説します。
■ 長尺スクリューとは:高精度・高耐久を両立する機械部品
スクリュー...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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超大型スピンドル(Φ650・長さ3200mm)研磨加工|50t旋盤用スピンドルの高精度円筒研磨・外径研磨
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写真は、超大型スピンドルの円筒研磨加工を行っている様子です。加工対象はΦ650、長さ3200mmという非常に大きなワークで、50t旋盤用スピンドルとして使用される重要保安部品です。このような大型スピンドルは、高荷重・高回転・高精度を要求されるため、わずかな寸法誤差や真円度、同軸度の狂いが設備全体の性能や寿命に大きく影響します。そのため、最終仕上げ工程となる研磨加工には、高度な設備性能と長年培われた加工技術が求められます。
株式会社石川研磨では、長尺・大型ワークに対応できる円筒研磨設備を保有し、超大型スピンドルをはじめとする大型シャフトや大型ロール、大型軸部品の高精度研磨を数多く手掛けてい...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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テフ・ロックとテフロンコーティングの違い|高寿命フッ素含有めっき解説
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「型離れを良くするためにテフロン(フッ素樹脂)コーティングをしているが、すぐに摩耗して剥がれてしまう…」
「何度もリペア(再加工)に出す必要があり、メンテナンスコストがかさむ…」
滑り性や離型性が必要な現場で、このようなフッ素コーティングの「耐久性」にお悩みではありませんか?
オテックのオリジナル技術「テフ・ロック」は、硬質クロムめっきの高硬度とテフロンの滑り性を併せ持つ、ほかに類を見ない優れた表面処理技術です。しかしながら、よく一般的な「コーティング」と混同されることがあります。
今回は、その根本的な違いをメリット・デメリットを交えて分かりやすく解説します。
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オテック 株式会社 (日本 大阪府)
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高周波焼き入れ後のテーパー部平面研磨による高精度仕上げ
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この写真は、長尺の金属部品を高精度に固定し、テーパー部平面研磨を行っている工程の一場面を撮影したものです。ワークは高硬度鋼で構成されており、高周波焼き入れを施した後に、精密な研削加工によって寸法精度と表面品質を極限まで高めています。焼き入れ後の鋼材は非常に硬く、一般的な切削加工では加工面に微小なクラックや歪みが生じるおそれがあるため、最終仕上げとして平面研磨が不可欠です。その中でも、特に角度を持ったテーパー部平面研磨は、機械精度を支える最重要工程のひとつです。
■ 高周波焼き入れ後の研磨加工の重要性
本製品の前工程では、耐摩耗性と耐久性を向上させるために高周波焼き入れが実施されてい...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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■品名:制御ユニット ■材質:A2017(ジュラルミン) ■加工法:マシニングセンタ
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■品名:制御ユニット ■材質:A2017(ジュラルミン) ■加工法:マシニングセンタ
A2017は強度に優れ、切削加工性も高く、鍛造することも可能な素材です。
本製品側面の長穴は難加工となりますが弊社ではそのような長穴加工も可能です。
【A2017 製品事例】
集中腱駆動ユニット ⇒ https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/180185/
シリンダ ⇒ https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/182976/
クランプボディ ⇒ ...
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平岡工業 株式会社 (日本 広島県)
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縦軸研磨による高精度高精密大型円筒加工技術
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本写真は、太陽工機(TAIYO KOKI)製のCNC立型複合研削盤CVG-13による縦軸研磨加工の様子を示しています。
画面内では、外径Φ300mm・長さ600mm・内径Φ200mmの円筒ワークを精密に固定し、立軸構造の研削砥石によって外径および内径の高精度研磨が行われています。立型構造による重力方向の精度安定性と、マグネットチャックを活用した歪みのない固定方式が特徴であり、非常に高い真円度・同軸度・面粗度を実現できる設備です。
■ 縦軸研磨の特長
縦軸研磨とは、スピンドルを垂直方向に配置した立型構造で行う研磨方式です。一般的な横軸型研削盤と異なり、ワークをテーブル上に水平に固定...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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SUS304半導体製造装置向け高精度研削部品
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SUS304ステンレス材から完全削り出しで製作された外径Φ700mm・厚さ100mmの精密円盤部品です。半導体製造装置の重要部品として使用されるこの製品は、高平面度・高真円度・高剛性が求められるため、切削から研削仕上げまで徹底した精度管理のもとで加工されています。
仕上げ工程には、太陽工機製CNC立型複合研削盤「CVG-13」が使用され、内径・外径・端面研削を一台で完結。これにより、工程集約と高精度の両立が可能となり、半導体分野で求められるミクロンレベルの精度を安定して確保しています。
■ SUS304削り出し加工の特性と課題
本製品の素材であるSUS304は、耐食性・耐熱性...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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単独四つ爪でカムの高精度内径研磨
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本写真は、SCM435材を使用したカム部品の高精度研削加工を行っている現場を捉えたものです。外径が異形状となる特殊なカムワークを、単独四つ爪チャックで精密に把握し、内径研磨を実施している様子が確認できます。
カムは、機械要素の中でも動力伝達と運動制御を担う極めて重要な部品であり、その形状精度や表面品質は機械全体の性能を左右します。特に、外径異形状を持つカムの場合、偏芯形状による振れやバランスを抑えながら加工する高度な技術が要求されます。
■ SCM435材の特徴とカム加工への適用
本カムの素材であるSCM435(クロムモリブデン鋼)は、機械構造用合金鋼の中でも特にバランスの取れた...
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株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)
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