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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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sus304 コの字曲げ 岐阜 大垣

素材       :sus304 出来上がり寸法 :t2.0x35.0x75.0 加工内容     :複合機で抜き加工後コの字曲げ          サイドゲージ使用 2工程目曲げるときふくらみに注意 その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。 弊社は3次元データから、金型やZAS型構想〜設計製作及び試作も対応致します。 3次元CAD、マシニング加工、油圧プレス加工、3次元レーザー加工等の様々な加工を自社にて対応可能です。 各種板金加工、3次元レーザー加工をご用命の際は岐阜県早野研工までお気軽にお問合せ下さい。 ※『エミダ...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

溶接を逃がして板金部品(カバー)の耐久性UP!

板金加工にて、溶接方法1つで耐久性UPが見込めます! 応力が集中する箇所に対して、溶接を逃がしてあげることもその方法です。 ■カバー(板金部品)における事例 【before】 カバー端部まで、溶接施工し、ビード肉盛りを指示しています。振動が大きく発生するような建機・重機カバーなどは、応力集中する端部の溶接ビードから、亀裂が発生し内部の溶接部まで進行していく事例が多く発生し、カバーの割れが早く進行します。 【after】 応力が集中するようなカバーの端部は、溶接肉盛りをあえて施工せず、逃がしておきます。振動が大きく発生した際、応力集中する端部で溶接ビードが直接影響されて、亀裂...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

オーバーモールド成形による自動車用コネクタユニット

クライム・ワークスでは、オーバーモールド成形を得意としております。 https://www.nc-net.or.jp/company/74361/product/detail/125046/ 先日オーバーモールド成形とはどのような成形方法なのか、工法をまとめた記事を投稿いたしました。 今回は、実際に成形した製品を交えてご紹介いたします。 製品:自動車用コネクタユニット 材質:PPA-GF35(一次二次ともに同一材料を使用) 工法:オーバーモールド成形+インサート成形    コネクタをインサートした状態で一次成形をし、一次成形品を包む形で二次成形(オーバーモールド成...

株式会社 クライム・ワークス (日本 東京都)

純銅板 硬質クロムメッキ(鍍金) 膜厚50μ

当製品は、純銅板(50×50×10)へ硬質クロムめっき加工。(膜厚50μ ±25μ) 【左...硬質クロムめっき後・右...硬質クロムめっき前】 硬質クロムメッキとは? 硬質クロムメッキとは、「工業用クロムメッキ」、「ハードクロムメッキ」、「HCR」、「ICr」と呼ばれ、膜厚が薄い場合、「フラッシュメッキ」、「ミクロンメッキ」とも呼ばれます。多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。 装飾クロムめっきは、大気中で変色せず、外観が美しく、腐食されにくい性質をもっているため、古くから銅めっきやニッケルメッキの上に薄く施し、雑貨品から自動車部品まで広く用いられています。一方、...

近畿防蝕 株式会社 (日本 兵庫県)

バーリング加工と鈍角曲げ

◆材質◆ SUS304 ◆板厚◆ t1.5 ◆業界・使用用途◆ 工業用機械部品 ◆完成寸法◆ 30㎜× 150㎜× 40㎜  ◆加工機械◆ (アマダ 複合機 LC2512C1AJ) (アマダ ベンダー ブレーキプレス EG4010) ◆◆特徴・加工のポイント◆◆ 鈍角曲げとバーリング加工を行った製品です。 ------------------------------------------------------------------------------------ その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。 ...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

R8曲げと溶接

◆材質◆ SPHC ◆板厚◆ 4.5mm ◆業界・使用用途◆ 建機部品 ◆完成寸法◆ 80㎜× 60㎜× 30㎜  ◆加工機械◆ アマダ ベンダー ブレーキプレス  ◆溶接種類◆  MIG溶接 ◆◆特徴・加工のポイント◆◆ 板厚4.5をR8での曲げとなります。 開口部が大きいため、注意しながら曲げています。 ------------------------------------------------------------------------------------ その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しており...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

スピンドルの振れ精度とは: 「測定方法と許容値」を解説!改善アプローチのご提案

【加工精度を支える「振れ精度」とは?】 スピンドルの振れ精度は、高精度な切削加工を行ううえで最も重要な要素の一つです。「芯振れ」や「回転軸のブレ」とも表現され、主軸が回転する際に発生する微細なズレのことを指します。わずか数ミクロンの振れが、製品の仕上がりや寸法精度、歩留まりに大きな影響を及ぼすため、特に微細加工や小径工具を用いる現場では、その精度管理が生産性と品質の要になります。 【測定には何を使う?振れ精度のチェック方法】 振れ精度はダイヤルゲージや非接触型のレーザー測定機を用いて評価します。測定対象はスピンドルのコレット部やチャック部で、工具を装着した状態と装着しない状態の両方を...

株式会社 スズキプレシオン (日本 栃木県)

板厚4.5の極厚プレートの曲げ加工

出来上がり寸法 :25x30 加工内容     :複合機で抜き加工 曲げ 梱包 極厚プレートのシーズニング方法 ⇒https://www.nc-net.or.jp/company/5681/product/detail/178930 その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。 弊社は3次元データから、金型やZAS型構想〜設計製作及び試作も対応致します。 3次元CAD、マシニング加工、油圧プレス加工、3次元レーザー加工等の様々な加工を自社にて対応可能です。 各種板金加工、3次元レーザー加工をご用命の際は岐阜県早野研工【担当:...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

極小径から難削材まで対応|ガンドリルマシンによる深穴加工の技術と対応力【φ0.5〜30mm・L/D比最大400】

業界トップクラスを誇る受託ガンドリル加工!不可能を可能に!あらゆる深孔加工の悩みを解決! ハイタックでは、自社開発のガンドリルマシンを用いた高精度な深穴加工を幅広く受託しています。φ0.5mmからの極小径加工や、L/D比最大400に対応する深孔加工、難削材・樹脂素材への対応まで、長年培ってきた技術と設備を駆使して、あらゆる深穴加工ニーズにお応えしています。本記事では、深穴加工の技術的な特徴と対応範囲を網羅的に紹介します。 【深穴加工の対応範囲とスペック】 ハイタックの深穴加工は、以下の仕様に対応しています。 ・対応径:φ0.5mm〜φ30mm ・最大深さ:1,500mm(...

株式会社 ハイタック (日本 静岡県)

SS400  T6.0  フィンガ-

素材       :SS400 出来上がり寸法 :500X500X150 加工内容     :レーザ-加工  曲げ  溶接  組付け その他にも、自動車部品、建設機械部品、車両部品等様々な業界向けの製品を加工しております。 弊社は3次元データから、金型やZAS型構想〜設計製作及び試作も対応致します。 3次元CAD、マシニング加工、油圧プレス加工、3次元レーザー加工等の様々な加工を自社にて対応可能です。 各種板金加工、3次元レーザー加工をご用命の際は岐阜県早野研工【担当西脇:】までお気軽にお問合せ下さい。 ※『エミダス』を見たとお伝えいただけるとスムーズです。 (下...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

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