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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。

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航空機内装部品の同時5軸加工|秋田・東北で試作対応

【航空機内装部品の同時5軸加工に求められる技術】 航空機内装部品には、複雑な曲面、連続する傾斜面、多数の隅Rなど、一般的な3軸マシニングセンタでは加工工程が増えやすい形状があります。工具が届きにくい部分を複数回の段取り替えで加工すると、面同士の位置関係に誤差が生じる可能性があり、加工時間や治具製作の負担も大きくなります。 有限会社エスアイティーでは、秋田県にかほ市を拠点に、3Dデータと3D-CAMを活用した航空機内装部品の同時5軸加工に対応しています。単品試作から100個程度の小ロットまで、形状、精度、材質、納期に応じた加工工程を検討します。 航空機内装部品のほか、自動車試作...

有限会社 エスアイティー (日本 秋田県)

大型ワークにおける高精度外径・内径研磨

本写真は、内径500mm、長さ800mmの大型円筒ワークを高精度で研磨加工している様子を示しています。使用されている研削盤は、TAISEI製の高剛性横軸円筒研磨機であり、重切削から鏡面仕上げまでを一台で行える構造を備えています。特に大型のロール、スリーブ、シャフトなど、精度と同軸度が要求される部品の研磨において、TAISEIの設備は高い信頼性を発揮します。写真中央に写っているワークは、外周部に多数の溝を持ち、外径と端面の両方に対して高精度な研磨が求められる形状です。 一般的にこのようなワーク形状では、縦軸研磨機による加工が行われることもありますが、今回の事例では横軸円筒研磨機を用いること...

株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)

アルミ平面研磨による高精度仕上げ事例|Φ820×25mm・平面度0.02以下・平坦度0.02以下を実現

写真は、アルミ製ワーク(Φ820×25mm)に対して平面研磨を行っている加工の様子です。大型円板形状のアルミ部品を平面研磨盤で加工し、平面度0.02以下・平坦度0.02以下という高精度な要求仕様を満たすため、仕上げ加工を実施しています。 アルミは鉄や焼入れ鋼と比較すると柔らかく加工しやすい材料というイメージがありますが、高精度な平面研磨では、むしろ非常に繊細な管理が必要となります。材料自体の熱膨張率が大きく、切削熱や研削熱の影響を受けやすいことに加え、研削条件やチャッキング方法によって加工後の寸法変化や反りが発生しやすい特徴があります。 特に今回のようなΦ820×25mmという大径...

株式会社 石川研磨 (日本 愛知県)

五軸加工品と鏡面加工で高精度車載部品へ

【五軸加工品と鏡面加工で車載関係の高精度部品を支える】 自動車業界では、電動化、軽量化、高機能化が進み、車載関係の部品に求められる精度はますます高まっています。内装部品、機構部品、センサー周辺部品、コネクタ部品などでは、わずかな寸法誤差や表面品質のばらつきが、組付性、耐久性、外観品質に影響します。そのため、単に形状を加工するだけでなく、量産時の安定性まで見据えたものづくりが重要です。 五軸加工品と鏡面加工は、こうした自動車業界の要求に応えるための有効な技術です。五軸加工は複雑な三次元形状を高精度に加工しやすく、鏡面加工は金型や部品表面の品質を高めます。金型技術を応用して高精度な部品...

株式会社 コガネイモールド (日本 長野県)

多軸加工機で実現する精度0.01mmの複雑形状加工

【多軸加工機による精度0.01mmの複雑形状加工】 金属部品の加工では、単純な平面や直線形状だけでなく、複数の面や穴が組み合わさった複雑な形状への対応が求められることがあります。特に、各加工面の位置関係に高い精度が必要な部品では、加工工程や段取りのわずかな違いが製品精度に影響するため、加工設備と工程設計の両方が重要です。 そこで活用されるのが多軸加工機です。複数の軸を制御しながらワークに対してさまざまな方向から加工できるため、通常の3軸加工では対応しにくい形状にも加工の選択肢を広げられます。 精度0.01mmレベルが求められる部品では、単に寸法を合わせるだけでなく、面と穴の位...

大研工業 株式会社 (日本 宮城県)

耐久性の向上と美しさを提供する金属メッキのメリット

SS400の素材を製品寸法に面削後、 治具を用いて穴加工・タップ加工を行っています。 製品は加工後にメッキ、ジンクロ処理を行っています。 メッキ処理は金属表面に薄い金属の層を施す加工方法で、製品の性能向上や寿命延長、さらには外観の向上を図るために広く利用されています。以下では、金属メッキがもたらす主なメリットについて詳しくご紹介します。 1. 防錆効果の向上 金属メッキの最も重要なメリットは、防錆効果の向上です。金属表面にメッキを施すことで、湿気や酸素といった外的要因から金属を守り、酸化を防ぐことができます。例えば、亜鉛メッキ(ガルバニックコーティング)は、金属の表面に亜鉛の...

有限会社 早野研工 (日本 岐阜県)

なぜパッキンの再利用は厳禁なのか?グランドパッキン 漏洩と機器損傷のリスクを解説 株式会社ダイコー

「まだ使えそう」という判断が、重大なトラブルを引き起こします。一度使用したグランドパッキンの再利用がなぜ絶対にいけないのか、その理由をシール性の低下と機器損傷のリスクから徹底的に解説します。 1. 私たちのモノづくりへの想いや強みは、[株式会社ダイコー トップページ(https://www.daiko-jp.com/)]でご紹介しています。 2. 選定に迷われた際は、[技術資料・カタログダウンロード(https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/)]が役立ちます。 ...

株式会社 ダイコー (日本 大阪府)

SUSとは?

ステンレス鋼とは国際規のISO規格で炭素を1.2%(質量パーセント濃度)以下、クロムを10.5%以上含む鋼と定義されている鉄(Fe)を主成分とした合金鋼です。近年、急速に一般化した材料であり、今では多くの製品に用いられています。急速に一般化した理由としては耐食性(錆び)に強い、加工性が高い、耐熱性が高い、強度が強いというステンレスの特徴が広く受け入れられたからだと思われます。特に耐食性に強いという特徴から屋外でよく使用されています。 (ステンレス鋼の種類は100種類以上あると言われていますが、キャディ株式会社では生産量が一番多いSUS304をはじめ、SUS316、SUS430など、ステン...

東福鍛工株式会社 (日本 大阪府)

アルミの耐食性ランキング|合金ごとの“錆びにくさ”を比較

■ はじめに|アルミは「錆びない金属」ではありません アルミは鉄のような赤錆は発生しませんが、 「まったく腐食しない金属」ではありません。 合金の種類や使用環境によっては、 白サビや孔食(ピンホール状の腐食)、 応力腐食割れなどが発生することがあります。 ■ ランキングを見る前に知っておきたいポイント 耐食性は、材質だけで決まるものではありません。 次のような条件でも大きく変わります。 ・ 屋内・屋外 ・ 海沿いかどうか ・ 雨や湿気の有無 ・ 薬品との接触 ・ アルマイトなどの表面処理 そのため、このランキングは一般的な使用環境での...

兼岩株式会社 (日本 愛知県)

塗料とは 膜厚ってなに?~膜厚の重要性について~

【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】 原田鉄工株式会社 HP:https://harada-tekkou.co.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@hara-tetu Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshima/ 塗装は塗料を表面に付着させ表面を覆う表面処理方法です。 塗料は時間経過と共に硬化、塗膜となり表面を保護してくれます。 塗膜の厚みの事を膜厚と呼びます。 塗...

原田鉄工 株式会社 (日本 広島県)

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