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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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電気部品向け順送型の設計対応|カセットシャーシ・FDD用金型
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電気部品に求められる高精度かつ安定供給を実現するためには、順送型によるプレス加工が非常に有効です。横山製作所では、カセットシャーシやフロッピーディスクシャーシといった電気部品に特化した順送型を数多く手がけてきました。薄板加工から絞り、ピアス、カシメまで対応可能な設計力と製作実績があります。
【電気部品に適した順送型とは】
電気部品では、複雑な形状や薄板材への対応が求められることが多く、それらを量産するには順送型が最適です。特に多工程を1型に統合することで、加工精度を確保しながら生産効率を高めることが可能です。
【対応実績:カセットシャーシ・FDDシャーシ】
横山製作所では、以下...
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株式会社 横山製作所 (日本 新潟県)
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ステンレス絞り加工の順送型対応力|高硬度材の変形制御技術
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ステンレスは強度と耐食性に優れる反面、加工硬化しやすく成形が難しい素材です。特に絞り加工では、板厚や形状に応じた高度な金型設計と成形ノウハウが求められます。横山製作所では、ステンレス材の絞り加工に特化した順送型を数多く手がけており、難成形素材への対応力を高めています。
【ステンレス絞り加工の課題】
SUS304やCSP材などのステンレスは、加工中に硬化が進行しやすく、以下のような問題が発生しやすくなります。
・割れやしわの発生
・成形時のスプリングバック
・金型摩耗の早期進行
こうした課題に対し、順送型設計において材料挙動の予測と変形抑制の工夫が重要となります。...
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株式会社 横山製作所 (日本 新潟県)
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亜鉛ダイキャスト上の積層亜鉛ニッケル合金めっき
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亜鉛ダイキャストに亜鉛ニッケルめっき?
新しい表面処理を提案いたします。
【製品概要】
一般的に、亜鉛ダイキャスト素材の表面処理には銅ニッケルクロムめっきが採用されていますが、これはシアンを使うために環境負荷が高く、さらに錆に強くないという問題があります。当社の亜鉛ニッケル合金めっきは、シアンフリーで、さらに錆に強いというアドバンテージがあります。
【基本性能】
亜鉛ダイキャスト素材に、当社独自のプロセスでストライクめっきと亜鉛ニッケル合金めっきの2層の処理を行います。この二重処理によって、めっきの密着性を確保できるため、めっき処理での不良発生を削減することができます...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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亜鉛ニッケルめっきが錆びにくい理由とは?
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金属のイオン化傾向のコラムで、亜鉛、鉄、ニッケルの錆びやすさの順序についてお話しました。
亜鉛>鉄>ニッケル の順で錆びやすいため、亜鉛めっきは鉄よりも先に自ら錆びることで鉄を守る「犠牲防食」のめっきです。
実は、この亜鉛めっきよりも、より強力に鉄を錆から守るめっきがあります。
それは、「亜鉛ニッケル合金」めっき。
なぜ亜鉛とニッケルを合金にすると、亜鉛よりも錆びにくくなるのか?
その答えは、「電位差」にあります。
異なる2種類の金属が触れ合うとき、そこには電気の流れが生まれます。
これを「電位差」といいますが、流れる電気の量や方向は、金属によって異なります。
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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とにかく錆びない!「新和ZiNT」
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新和メッキのオリジナル表面処理、「新和ZiNT(ジント)」。
塩害地で最強の防錆力を発揮いたします。
【製品概要】
鉄素材に、亜鉛ニッケル合金めっき処理をし、三価クロメート+トップコート処理を行う表面処理です。塩水噴霧試験で1000時間白錆発生なしという、優れた性能を持っています。製品の防錆力を大幅に向上させることで、持続可能な社会の実現を目指します。
【基本性能】
亜鉛(Zinc)+ニッケル(Nikkel)+TopCoatからアルファベットをとりまして、「ZiNT」(ジント)名づけました。
鉄を錆から守るという面では、最高の品質です。特に塩害地、Cl(塩素)イオン...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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新型空気清浄活性器 j.air
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2018年5月末より販売される新型空気清浄活性器 j.air をメーカから製造委託にてOEMで生産しています。
メーカは株式会社フォレストウェルとなります。
※関連ページにメーカ公式サイトのURLを貼りました。
独自のプラズマ放電技術によるオゾンと大量のマイナスイオンを同時に発生させ除菌、消臭、除塵をまとめて行います。
家電の空気清浄器とは異なる技術で威力は数十倍になる検証結果も出ています。
大きさも125×125×125となっており従来の同類製品より小型化に成功しました。
ファンもフィルタもないのが最大の特徴です。
それぞれの菌やウィルスなどで除菌試験も行っています。
詳しい...
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有限会社 TGテクニカ (日本 新潟県)
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めっきの基本Part3 めっきの種類
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めっきには、耳にしたことがあるな、という一般的なものから、最先端で専門性の高いものまで、数多くの種類があります。
新和メッキでは、お客様にめっきの基本をご説明する際に、一般的に5つの特性とそれに最適なめっきの種類の話をします。
装飾性・・・ニッケルクロームめっき、金めっき
防錆性・・・亜鉛めっき、亜鉛ニッケルめっき
ハンダ付性・・・金めっき、スズめっき
耐摩耗性・・・硬質クロムめっき
硬度・・・硬質クロムめっき、無電解ニッケルめっき
今挙げただけでも7種類のめっきがあります。さらに、この7種類のめっきは、それぞれマッチする金属が異なります。例えば、鉄、真鍮、銅、...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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めっきの基本Part5 無電解めっき
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無電解めっきとは、読んで字のごとく、電気を使わないめっき方法です。使うものは、電気ではなく、薬品による化学反応。そのため、無電解めっきは「化学めっき」と呼ばれるケースもあります。
無電解めっきでよく知られているのは「無電解ニッケルめっき」ですが、この処理では、イオン化したニッケル(酸化剤)が含まれる水溶液(めっき液)の中に、還元剤と呼ばれる薬品を溶かしておき、そこに製品を入れるとその製品の表面上で化学反応(還元反応)が起きてニッケルが製品に析出します。
無電解めっきは電気を使わないめっき方法であるため、電気の流れの影響を受けることがありません。そのため、めっき液に浸漬するだけで、均...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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めっきの基本Part2 めっきが必要な理由
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私たちの生活の中で、ありとあらゆる場面で使われているめっき。パソコン、スマートフォン、自動車、家電など、私たちの生活を便利にしてくれるものに、めっきを欠くことはできません。では、なぜめっきが必要なのでしょうか?
めっきは、「素材」が持っていない「特性」を付加するために必要なのです。新和メッキで取り扱っている素材は、鉄、真鍮、亜鉛ダイキャスト、アルミダイキャスト、ステンレスなど様々ありますが、これらの素材だけでは困ることが発生するため、めっきが必要となるのです。
めっきをすることで付加することができる「特性」で、どんな困りごとを解決できるのでしょうか?
例えば、
「耐食性」・・・錆から守...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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めっきの基本 Part4 電気めっき
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電気めっきとは、めっきしたい金属イオンを含む水溶液(めっき液)の中で、部品を陰極、めっきしたい金属を陽極として、電流によって金属イオンを部品に析出させる技術のことです。
文章では少々ややこしいので、具体例を挙げてご説明したいと思います。
例えば、真鍮でできた製品に、ニッケルめっきをする場合。
用意するものは、以下の通りです。
①ニッケルイオンを含む水溶液(めっき液)
②ニッケル板
③真鍮の製品
④電気を流すための機械(整流器)
まず、めっき液の中にニッケル板を入れ、陽極とします。
次に、めっき液の中に真鍮の製品を入れ、陰極とします。
最後に、整流器を使って電気を...
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新和メッキ工業 株式会社 (日本 新潟県)
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