技術検索
自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
|
クロームメッキのクラックを無くすには?耐食性向上
|
|
【クロムめっきはクラックを持つ】
硬質クロムめっきは、正常な皮膜でも目に見えないひび割れ(クラック)を持ちます。
そのため、クロム自身の耐食性が高くても、ロクラックを通じて腐食因子が侵入し、母材が腐食してしまうことがあります。
【クラックは無くすには?】
無くすこともできますが、厚付けの場合は基本的に発生するものと考えて下さい。
・通常のクロムめっきでは、厚さ約0.5µm以下でクラックフリーになると言われていますが、薄膜なため耐食性は劣ります。
・超硬質クロムめっき「クロアモール」は炭素とクロムの合金めっきで、クラックフリーです。 膜厚~5 µm程度と薄膜ですが、優...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【評価試験2】ゴムの引裂き試験について(その2)
|
|
【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。
主な取り扱い試験についてご紹介させていただきます。
【引裂き試験】
(【評価試験】ゴムの引裂き試験について(その1)はこちら)
https://www.nc-net.or.jp/company/73335/product/detail/125981/
(続き)
2.試験片について
試験片の種類は、切込みなしアングル形試験片、切込みありアングル形試験片、クレセン...
|
|
高石工業株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【評価試験】ゴムの摩耗試験について
|
|
【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
これらの研究開発の一端をご紹介します。
【評価試験】摩耗試験について
ゴム製品に「摩耗」はつきものです。
「摩耗」と一口に言ってもいろいろありますので、実際の製品の摩耗状況に合わせて、それを模擬した試験を行う必要があります。
・ウィリアムス摩耗試験
主にタイヤや靴底等の試験に用いられます。垂直に立てた回転する研磨材の平面に、水平のアームに固定された2個の平板状試験片を規...
|
|
高石工業株式会社 (日本 大阪府)
|
|
Surface Finishing for High-Precision Industrial Rolls
|
|
Otec Co., Ltd. is a specialist in hard chrome plating, with over 60 years of history.
We provide fully integrated production — from roll manufacturing, plating, to finishing.
By having a single company manage all processes under one roof, you eliminate the burden of managing multiple subcontract...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
テフロンがすぐ剥がれる…その原因と次に選ばれる表面処理技術
|
|
なぜ、あなたのテフロンは「ペリペリ」剥がれるのか?
「テフロンコーティングをしても、すぐに角から剥がれてしまう」
「剥がれた破片が製品に混入しそうで怖い」
そんなお悩みはありませんか?
一般的なテフロンコーティングは、家庭のフライパンのように「表面に塗っているだけ」の状態です。そのため、硬いものが当たったり、強い摩擦が加わったりすると、基材との密着力が耐えきれず、簡単に剥離してしまいます。
「テフロンは剥がれるもの」という常識を、オテックの複合めっきが変えます。
1. 「塗る」から「埋め込む」へ。テフ・ロックの構造的違い
オテックが提案する「テフ・ロック」は、単なるコ...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【地キズ(地傷、地瑕)とは?】 金属表面に起きるトラブル
|
|
■ はじめに:めっきの仕上がりを左右するのは「材料」です
「せっかくクロムめっきを施したのに、表面に小さな穴や筋が残っている……」
このような経験はありませんか?
これはめっきの不良ではなく、材料(鋼材)そのものに潜んでいた欠陥「地キズ」が原因であるケースがほとんどです。本日は、この厄介な地キズの正体と、オテックがどのようにしてお客様の製品を守っているかをお伝えします。
■ 1. 「地キズ」とは?なぜ磨いても消えないのか
地キズ(地傷、地瑕)とは、鋼材の製造過程で混入した砂や異物が、表面に現れたものです。
一般的な加工傷との違い:
表面を擦っただけの傷なら、磨けば消え...
|
|
オテック 株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【評価試験】ゴムの摩耗試験について
|
|
【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
【評価試験】摩耗試験の種類について
「摩耗」と一口に言ってもいろいろありますので、実際の製品の摩耗状況に合わせて、それを模擬した試験を行う必要があります。
主なものをご紹介します。
・ウィリアムス摩耗試験
主にタイヤや靴底等の試験に用いられます。垂直に立てた回転する研磨材の平面に、水平のアームに固定された2個の平板状試験片を規定の荷重で押し付けて摩耗します。
・アク...
|
|
高石工業株式会社 (日本 大阪府)
|
|
【評価試験】加硫(架橋)試験について
|
|
【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
主な取り扱い試験についてご紹介させていただきます。
【加硫試験】
ゴムの「加硫(架橋)」とは高分子であるポリマー同士を化学的に結合させて、網状構造を作る事です。
加硫をする事でゴムの分子間に強固な結合が得られ、弾性や引っ張り強さが増大します。
加硫する前の未加硫ゴムはチューインガムのように伸び、元には戻りませんが、加硫後のゴムは強固に結合されており、元に戻ろうとします。この働...
|
|
高石工業株式会社 (日本 大阪府)
|
ページ上部へ戻る