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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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三光精工の「切る」技術:厚物加工試作から量産まで対応可能
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【魅力の設備!最高25mm切断】
◇レーザー切断加工機:三菱2台
◇ファイバーレーザー加工機(6kw)
当社では東三河最大級サイズのファイバーレーザー加工機(6kw)を導入し、幅広い金属切断加工に対応しております。
板厚は0.3mmの薄板から最高25mmの厚板まで切断可能(素材により異なります)で、鉄系素材はもちろん、非鉄金属(銅・真鍮・アルミなど)の加工にも対応可能です。試作・一点物から小ロット生産、さらには量産品まで柔軟に対応できる体制を整えております。
その他にも金属表面へのレーザー刻印サービスも提供しており、ロゴ・イラスト・写真などを再現することが可能です。
※刻印について...
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株式会社 三光製作所 (日本 愛知県)
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クーラント液の汚れで起きる問題とは?現場で起こり得る5つの悪影響
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【加工現場の品質と安全を左右するクーラント液の清浄度】
切削や研削などの加工工程において不可欠な存在であるクーラント液。しかしその液が汚れていた場合、目に見えないトラブルが蓄積し、加工精度や作業環境に重大な影響を及ぼします。本記事では、現場でよく見られる5つの悪影響とそのメカニズムを詳しく解説します。
【加工精度の低下と表面傷の発生】
クーラント液中に残留する切粉や砥粒は、加工中にワークに再付着することで微細な傷や寸法誤差の原因となります。特に研削加工では、3μm以下の微細スラッジが表面粗さに直接影響し、製品の品質不良を引き起こすケースも少なくありません。これは、精密加工における工程...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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A6000番台アルミ合金の違いと選び方(A6061・A6063)
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🟨 6000番台アルミとは?
6000番台は、
アルミニウムにマグネシウム(Mg)とシリコン(Si)を添加した合金で、
軽量で加工性・耐食性が良く、板金加工・押出材に適しているのが特長です。
板材・押出材・パイプなど、幅広い形状に対応できるため、
建築・車両・産業機械・構造材など多くの分野で使われています。
📋 A6000番台アルミ合金の比較(A6061・A6063)
💪 A6061|高強度・汎用性重視
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🧪 主成分:Al–Mg–Si系
🔧 特徴:6000番台の中でも強度が高く、機械加工性も良い汎...
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兼岩株式会社 (日本 愛知県)
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微細・深穴加工におけるクーラント管理の重要性: 精密なフィルター濾過技術が果たす役割とは?
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【微細穴・深穴加工の現場で起きる見えないトラブル】
微細穴加工やガンドリルによる深穴加工では、工具内部から切粉を排出するためにクーラントが高圧で循環します。ところが、このクーラント液中にスラッジや細かな切粉が混入すると、再び穴の中に入り込み、工具の詰まりや折損を引き起こす原因になります。φ1mm以下の微細ドリルや、300mm〜1mクラスの深穴加工ではこの問題が特に深刻で、わずかな異物混入が製品不良や工具寿命の短縮につながります。
【精密ろ過がもたらす安定した加工環境】
これらの問題を防ぐためには、クーラント液の清浄度を常に一定に保つ「精密ろ過」が欠かせません。フィルター濾過技術では、...
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有限会社 サンメンテナンス工機 (日本 愛知県)
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≪電着塗装って何?基礎知識その5≫付きまわり性とは
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ここの度は二葉産業株式会社のページをお目に留めて頂きありがとうございます。
電着塗装の基礎知識、
第5回目は【電着塗装の付きまわり性】についてです。
第1回でご紹介した、電着塗装の原理によれば
塗装物(ワーク)の外面から袋状になった内側まで、くまなく塗装することができます。
この内面への膜の付きやすさ、回り込みやすさを「付きまわり性」と呼びます。
これは電着塗料の基本性能を表す重要な管理パラメータの一つと言えます。
塗装物(ワーク)に塗膜が析出すると、塗膜の電気抵抗が増し、塗膜増加速度や電流量が低下していきます。
電着塗膜は最初、塗装物(ワーク)の電位の高い表面から...
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FGIホールディングス株式会社 (日本 愛知県)
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適正な圧入しろとは?
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圧入しろは、部品同士をしっかり固定するための寸法差。
(圧入しろとは?の記事もあります)
https://ja.nc-net.or.jp/company/83727/product/detail/256948/
その“差”が大きすぎても小さすぎてもトラブルになり、じゃあ、どうやって「ちょうどいい」圧入しろを決めるのか?それが今回の記事のポイントです。その要素を記載します
(はめあいについて記述しますので、はめあいについて知りたい方はコチラ)
https://ja.nc-net.or.jp/company/83727/product/detail/256959/
1. 荷重の...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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真円度とは?測定方法も解説
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真円度とは、「どれだけ真円に近いか」を示す精度指標です。
精密部品加工では、寸法精度だけでなく、真円度が重要になるケースがあります。
特に、
・シャフト部品
・ベアリング部品
・摺動部品
・半導体部品
・医療機器部品
などでは、わずかな真円度不良でも性能へ影響する場合があります。
真円度が重要な理由
部品が真円からズレている場合、
【真円度不良による影響】
・振動発生
・異音
・摩耗増加
・回転ブレ
・寿命低下
などの問題につながるケースがあります。
そのため、高精度部品では真円度管理が重要になります。
真円度と寸法...
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大野精工 株式会社 (日本 愛知県)
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芯ずれ圧入が引き起こす5つの落とし穴― 小さなズレが、大きなトラブルにつながる ―
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圧入工程は、製造現場で日々行われるごく一般的な作業のひとつ。見た目はシンプルですが、実は製品の精度や品質を左右する、とても繊細な技術です。
圧入前の段階で部品の芯がわずかにずれていると、その影響は工程全体に広がってしまいます。ここでは、芯ずれ圧入によって起こりやすい5つの代表的な問題をご紹介します。
① 部品の傾きや寸法ズレ
芯がずれたまま圧入すると、部品が斜めに入り込んでしまい、設計通りの寸法が出なくなります。軸受やシール部などでは、ほんの少しの傾きが原因で、回転不良・漏れ・摩耗などのトラブルにつながることも。
② カジリや焼き付きの発生
力が一部に集中すると、摩擦熱が発生...
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株式会社 ティーエイチエー (日本 愛知県)
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青銅の特徴と使い道|黄銅や銅との違いも解説
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【青銅とは】
青銅とは、主に銅をベースに、スズを加えた合金で、古くから使われてきた金属材料です。
耐久性・耐食性・美しい色合いを備えています。
【主な成分と種類】
・青銅
主成分・・・銅
副成分・・・スズ
※ほかにリン、アルミ、ニッケルなどを含む場合もあります。
一般的な青銅は、銅90〜95%、スズ5〜10%程度の組成です。
【青銅の特徴(性質)】
・耐食性
非常に高く、海水・酸化環境でも安定している
・摩耗性・耐摩耗性
摩耗に強く、軸受やスライド部品に適している
・加工性
鋳造性が良好。切削や塑性加工も可能
・強度
純銅より強く、構造...
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東伸 株式会社 (日本 愛知県)
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PPSとは?耐熱性・剛性・耐有機溶剤性能・不導性に優れたスーパーエンプラ樹脂
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【電気も熱も通さない万能樹脂、それがPPS】
ポリフェニレンサルファイド(PPS)は、スーパーエンジニアリングプラスチック(スーパーエンプラ)に分類される高機能樹脂のひとつで、過酷な環境下でも高い性能を発揮する素材です。耐熱性や剛性に優れ、さらに有機溶剤にも強く、電気を一切通さない絶縁性まで兼ね備えています。200℃以下の環境下であれば、PPSを溶かす溶剤は存在しないとされており、過酷な化学条件下でも使用が可能です。この特性が評価され、PPSはさまざまな分野で金属代替素材として注目されています。
【PPSが活躍する5つの分野】
PPSの利用が進んでいる主な分野を以下にまとめます。
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日進工業 株式会社 (日本 愛知県)
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